2017-04

立飲み魚寅

 とある日の夕刻・・

 歩いていてたらよく利用する「寅造」の姉妹店の「魚寅」を発見した。
一度は行ってみたいと思っていた店だ。

 魚寅のれん

 ちなみにウオトラであってウルトラではない( ̄ー ̄)ニヤリ

 魚寅提灯

 立飲みにしては大箱。 カウンターに陣取りまずは赤星。

 ラガー

 料理はまずミョウガピーマン 250円。 

 みょうがピーマン

ミョウガとピーマンを細切りにしただけですがもろ味噌を添えてシブい一品に変わる。 アイディアですねえ(* ̄∀ ̄)

 こいわし揚げ 380円。 小イワシの天婦羅ですな。

 イワ天

最後で量が少ないということで280円にまけてくれた。

 7時前後に売り切れとは! さすが小イワシは何処の店でも人気ですねえ。

 ちょうど目の前でグツグツ煮込まれている牛スジ煮込みの鍋が見える。

 鍋

 これは注文するしかないですねえ。

 タップリの牛スジ、コンニャク、エノキ、鷹の爪、多少甘みのあるピリ辛醤油味。

 にこみ

この牛スジ煮込は美味しいです。 しかも300円。 これは推しメニューですね(* ̄∀ ̄)

 2杯目はガリチュウ(380円)を注文。

 ガリチュー

 天ぷら類は1種類づつ注文できるそうですが

 1本丸ごと穴子 380円
 コーンの天ぷら 380円
 舞茸 180円 と3つまとめて注文。

 天ぷら

 盛り合わせると結構な見栄えです。 これだけで1015円と想定外の出費(笑) 
コーンが一番美味しかったですね。

 三杯目はビームハイ(280円) ジムビームを使ったハイボールです。

 ビームハイ

 日本酒は何種類か銘柄がありましたがほぼ500円。

 合計で3111円でした。
立飲みにしては料理が充実しているのはさすがですね。 外税なのは寅造と同じ。

 メニューが豊富で大阪の丑寅を彷彿させる雰囲気ですね。

 魚寅メニュー

店名に魚と掲げるだけあって立ち飲みにしては鮮魚が多い。

 それにしても月曜日なのに大繁盛でしたわ(驚)

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立ち飲み「もみじ」

 コチラも最近人気があるらしい立飲み。 
 高瀬川沿いで四条通りにも近い好立地。

 大寒波の日なのに大繁盛です。

 もみじ

 店に金をかけていない、いかにも最近出来た立飲み屋というシンプルな造り。

 さすがに雪が舞う寒い中を辿り着いたのでビールを飲む気にはなれず
  ((((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 黒霧島のお湯割りをもらう(* ̄∀ ̄) 350円。

 お湯割り

 この店もメニューが多い!
そして京都にしてはと言っては失礼だが、この店も鮮魚が充実している立飲み。

 ホワイトボード

 まずはホワイトボードに書かれてあるお勧めから450円のサザエの刺身を注文。

 こりゃ立派! 菜の花のお浸しが付いているのも嬉しいではないか(゚∀゚;)

 さざえ

 次いで身欠きニシン焼き250円。 これもいいですね。
 焼酎のお湯割りに合いますね。

 にしん

 中トロ手巻きは180円。
中トロというよりも赤身に近いが180円。 この値段で文句はない。

 手巻き

 テンコ盛りのガリもいいツマミになる。

 合計1328円。 税抜表示じゃったんじゃな( ̄ー ̄)ニヤリ

 ここも中々よかったですよ。

わたなべ横丁

 こちらも京都で人気の立飲み。 路地裏感がありええ雰囲気です。

 渡辺横丁

 店は大将と女の子が一人。 途中で若い男性店員が一人出勤。

 カウンターと奥にテーブル席がある。 

 まずは生ビール450円。 

 生

 本日のお奨めから、タラムニエルのトマトソース380円、きずし450円を注文。

 タラには多少骨が残っていたが臭みもなく優しい味付け。

 タラ

 トマトソースにはズッキーニやナスがたっぷり入っている。

 きずしは自家製で浅めの漬かり加減も丁度よくサバの鮮度もよし。

 しめ鯖

 ナイスな一品です。

 熱燗は銘柄不明。 電子レンジで温める超煮え燗。

 お湯割り
 
 この10年くらいで一番熱い煮え燗だった(苦笑) 3分経ってもまだ熱くて飲めん(笑)

 寒いから気を遣ってくれたのか(苦笑)

 自家製のらっきょうは100円。 自家製で100円は安いね。

 らっきょう

 サッカーの元日本代表の高原が老けて若干ふくよかになったような大将。

 男性客に対しては誰に対しても「社長、社長」と京都なのに大阪商人風、イヤ華僑風の接客(笑)

 一見コワモテですが愛すべきキャラクターの大将。
この店の魅力の大なるはこの大将じゃね。 

 合計で1860円でした。

いやぁ 凄い店だった!

 仕事の都合で京都に移動。 この日は強烈に寒かった。 文字通り(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ホテルにチェックインした後、近くのすいば 四条河原町店に向かう。

 すいば

 高評価の立ち飲み。 一度来てみたかったのだ。
いかにも最近出来た立飲み屋という感じで小奇麗で結構広い。
 
 客層は比較的若く女の子も多い。 店員もほとんど女の子なので全体的に雰囲気は柔らかい。

 生

 まずは生ビールから。 ジョッキで300円! とにかくドリンクもツマミも驚くほど安い。

 以下、次のものを注文。

 蒸し豚 380円。

 チャーシュー

 大き目にカットされた蒸し豚が一切れだけなんだけど見た目がキレイで味もいいです。
見せ方が上手。 女の子が好きそうな盛り付けです。

 レモンチューハイ

 チューハイ

 ジョッキで250円。 これも安い。

 さきイカの天ぷら 220円。

 スルメイカ天

 角ハイボール ジョッキで300円。 
昨年大幅に値上がりした角がこの値段なのは安い。

 ハイボール

 ホウレン草と春菊の柚子胡椒風味 180円。

 そうざい

何てことはないツマミなんだけど、これもアイディア料理だよね。

 とにかくちょっとした料理なんだけど、どれも味付けがいい。 合計で1630円
ドリンク3杯、料理3品で税込でこの値段は立飲みの中でも安い。 しかも料理は丁寧だ。

とにかく料理のメニューが異様に多い。 参考までに書き記すと

「本日のおすすめ」が広島産カキフライ(値段失念)など 11種類
「本日の鮮魚」がヒラメの薄造り(400円)など 17種類
「本日の惣菜」がきんぴらごぼうなどオール150円で 11種類
「揚げ物メニュー」が牛レバーの唐揚げ(280円)など 12種類
「気まぐれメニュー」がブロッコリーの肉そぼろあんかけ(280円)など 13種類
「その他」ホッケ(180円)などオーソドックスなものが 10種類

 確認できたものだけでも74種類。
このラインナップは凄まじすぎる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 いわゆる缶詰だとかピーナッツのような速攻ツマミではない手作り系のツマミの多さでは日本中の立飲みの中でも最高レベルなのではないだろうか。

 いやぁこの店は凄い。 一見の価値は確かにあった。

大阪のシメはやっぱり河内カルメン!

 天満で飲んでいたはずなのに・・・ 気がついたらナンバの河内カルメンにいた(遠い目)

 途中の記憶が無い(汗)

 記憶がないのに大阪駅で御堂筋線に乗り換えてここまでやって来たというのか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
参勤交代の義務が無意識のそうさせたのか(((( ;゚Д゚)))ワナワナ

 それでも何故かこの店の事はよく憶えているから不思議だ( ̄ー ̄)ニヤリ 
最初は熱燗とポールウインナーだったな。 それにしても横の小さいグラスは何だ?(゚Д゚;)

 ポールウインナー

 熱燗の量が多かったのでサービスしてくれたんだっけ?

 熱燗

 最後はおでんとハイボールでしたな。 この日が本年の初営業だったそうな。

 おでんカルメン

 それにしても1月12日が新春の仕事始めとは! 相変わらず女王様の商売ですな(* ̄∀ ̄)

 この日は常連のマンガ家「東風孝広」さんが飲んでいた。
有名な「カバチタレ」を描いた人だね。 何と私と同郷の呉市出身だということだ。

 いやぁオッ魂消た。 確かに登場人物が皆呉弁(広島弁)だもんね。

 東風孝弘さんがみっちゃんにどつかれて喜んでいる写真が(驚) 記憶に無い(汗)

 みっちゃん

 この店に来たのは1年2ヶ月ぶりだったかな。 カルメン女史も元気そうで何より。

 それにしても・・・

 午前10時から午前1時までの15時間かけて飲み歩いた1日は終わった。

 疲れた・・・_| ̄|○  やっぱりオレってアホや・・・_| ̄|○  
 

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Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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