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2018-09

こだわりの肴が盛りだくさん!  カイリュウ

 この店も久しぶりですがデンスケで飲んだ帰りにちょこっと寄ってみました。 
何故ってこの2軒は同じビルにあるんですよね。 デンスケが3階でカイリュウが2階(^^)

 カイリュウ

 そう言えばこの店は初めて徒●楽氏と飲んだ店だったですねぇ~(* ̄∀ ̄) 

 デンスケでビールを飲んで来たのでコチラは日本酒をいただきましょう。
まずは八幡川。 グラスで700円です。

 酒1

 お通しは牛肉の炙り胡椒酢。 

 お通し

かなり美味しいです(゚∀゚;)  お通しですが手が込んでいます。
メニューは相変わらず独創的で個性的なものが多いですね。

 本日のお勧めからシロナガスクジラの刺身! 700円。
これは本当に珍しいです。 

 一般的にクジラの肉として流通しているものはミンククジラやイワシクジラでナガスクジラとなると滅多に出回っていません。 
 
 ましてや地球上で最大の生物であるシロナガスクジラとなると日頃からクジラを食べている私でも人生初の邂逅です!(゚∀゚;)  これは食べてみたい!

 クジラ1

 濃密な赤い色はまさにクジラ肉そのものですね。 
和食料理人の大将が綺麗に盛り付けてはいますがクジラ肉のインパクトはさすがです。

 上手に解凍してあるので臭みはありませんが、やはり味はクセがあるし個性的です。 これは好みが分かれるでしょうね。

 クジラ2

 薬味をしっかり加えて食べることをお勧めします。 野趣溢れる味になります。
ただ頻繁に食べるものではないかもしれませんね。 頻繁にあるものでもないですしね(^^)

 2杯目は〆張鶴。 700円。 辛口です。

 酒2

 二品目の肴は「もずくの天ぷら」400円。 一転して健康的な食べ物です。

 もずく天

 特別美味しいというわけでもありませんが面白い食べ物です。
今回は奇をてらった注文に終始しましたが大好きな居酒屋であることに違いはありません。

 合計2800円でした。
近々に再訪したいですね(^^)

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牛テールのウマさは格別です!(゚∀゚;)  デンスケ

 久しぶりにデンスケの牛テールが食べたくなったので参上。
「夜あかし」が閉店した今日「ホンモノの牛テール」といえばもうココくらいしか思いつかない。

 デンスケ

 生ビールは500円。 

 生

 お通しは豚耳とキュウリの酢の物。 以前と同じ。

 お通し
 
初めてコブクロ炒めを注文。 550円。

 コブクロ本体は少量で物足らないのですが千切りの生姜がたっぷりでこれがポン酢風味のタレに混ざって美味。
こりゃ美味しいです。

 コブクロ

 そして本命の牛テールです。
塩味の濃厚なスープ。 そして柔らかく煮込まれた肉。 過去に何度も食べていますが今までで一番美味しく感じた。 

 テール1

 ボリュームもあり満足度の高い一品。 完成度が高いです。

 テール2

 昔は1200円の牛テールを高いと思っていましたが牛テール自体が高騰している今日では適正価格に思えてきました。

 テール3

 最後に骨だけになりますが羽根のようになっている部分に吸いついてチュウチュウ吸うと内部から旨い骨の髄がジワ~ッと滲みでてきます。 
 
 骨

 皆さん食べ終わったあとにチュウチュウしましょう(* ̄∀ ̄) 

 瓶ビール

 生ビールと中瓶一本を加えて3050円でした。

 牛テールは本当に美味しいです!


相変わらずサービス精神旺盛な女将 北九州カクウチ探訪⑦-Ⅱ 林田酒店(再訪)

 小倉駅で九州の日本酒を買って帰ろうと思ったのですが駅ではあまり売ってないんですねぇ(´・ω・`)
近隣の酒屋を調べてもカクウチがそうであるように祝日なのでほとんど開いていない(;´Д`A

 どうしたものかと思案していると、ふと駅から近い林田酒店を思い出した。

 数年前に一度行った店なので今回は寄る予定はなかったのですが酒が買える店が他に思い浮かばなかったのでダメモトで行ってみた。  角打ちではなく酒屋としてなら営業しているのではと・・

  すると、何と、営業しているではないか!(゚∀゚;≡;゚ω゚)

 林田酒店

 昨日店の前を通過した時には閉まっていたので半分以上諦めていたんですけどね。

 店内に足を踏み入れると・・ おおっ 懐かしい美人女将の顔。(゚∀゚;)

 酒を一本買って帰るつもりですが祝日でも角打ち出来るのかな?
聞いてみると「いいですよ」とのこと。

 お奨めの九州菊の残心。1杯300円。

 残心

JR九州の超豪華列車「七つ星」で提供されている銘柄だとか。

 そこから始まったサービス精神旺盛な女将の試飲タイム。
何と、合計で6杯試飲させていただいた。 もちろんロハ!

 酒1

 これだけサービスしてもらったら1本くらい買って帰らないと悪いよね( ̄▽ ̄;)
まさにエビで鯛を釣る商法(笑)

 女将の実家は福岡県京都郡にある天保8年創業の林龍平酒造場。 九州菊の銘柄で有名だ。
その話題になると「九州菊の娘じゃなくて九州菊のお婆ちゃんよ」と前回と同じような流れ(笑)

 本日は角打ちゼロと諦めていましたが最後に一軒開いていてよかった♪(゚∀゚;)
女将とも再会できたしね。

 〆て300円なり。 もちろんお土産の酒は別ですよ(* ̄∀ ̄)

ドリンクがとにかく安い!  白頭山

 新幹線の出発までにはまだたっぷり時間がある・・・ カクウチは何処も営業していない・・・ 小倉城の天守閣まで登ったがまだまだ時間がある(汗)

 というわけで・・・

 小倉駅周辺を当てもなく彷徨っている時に偶々見かけた「白頭山」に寄ることにした。
それにしても北の将軍様の聖地が小倉にあったとは!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 白頭山

 政令指定都市の駅前の店とは思えぬ孤高の佇まいですな(* ̄∀ ̄) 
焼肉屋と大衆酒場の混在的な店のようです。

 座敷とテーブル席がありますが御一人様なのでテーブル席へ。

 メニューを見ていると御婆さん店員が「アチラにも色々ありますので」と反対側の入口近くにある冷蔵ケースを指さす。

 というわけで・・・ 
刺身などもあったが本格飲みをするつもりもなかったので枝豆の皿を取り出す。

 冷蔵ケースの近くには噂には聞いたことがある100円ビールのマシンがあります。
おっ これが知る人ぞ知るワンコインビールですね。 こりゃ一度は試してみないとね。

 小型のタンブラーをマシンにセットし100円玉を入れると、
おおっ ビヤガーデンによくあるオートマチックビアサーバーのように自動でビールが注がれます(゚∀゚;)

 サーバー

 しかし、貼り紙をよく見たら発泡酒なんですね。
まぁ発泡酒とはいえ100円は安いです。

 枝豆

 枝豆は結構たっぷりあります。
飲んでいると御婆さん店員が無言でカクテキをテーブルに置いて行った。

 キムチ

  ん? これはお通しなのかサービスなのか?(´・ω・`) 

 昼間ですが後ろの座敷は全て男女のペアで埋まっており皆さん焼肉をつついております。
スタミナをつけてこれから何をするんですかね?( ̄ー ̄)ニヤリ

 それにしても人が食べている焼肉って何であんなにウマそうに見えるんですかね(゚∀゚;)

 後ろの座敷のカップルが精をつけるために(恐らく)食べていた馬刺しが美味しそうだったので真似して注文した。700円。
 
 馬刺し

 今時馬刺しが700円とは安いと思いますが味の方はそれなりです。

 100円マシンは面白い趣向ですが発泡酒ではイマイチテンションが上がらないので白波の水割りを注文。
これも200円と激安! この値段ですがしっかり濃い(笑) 

 白波

 原価を考慮しない婆さんに好感が持てますな( ̄ー ̄)ニヤリ
中瓶も350円と立飲みより安いッスね( ̄▽ ̄;)

 25人くらいいた客をお婆ちゃん一人で対応しているので大変だなぁと思いながら見ていたのですが慌てることもなく淡々と仕事をこなしている不動心がある意味凄いですね( ̄▽ ̄;)

 禅定の致すところか潜ってきた修羅場の数が違うのか・・ まさに無の境地ですな(* ̄∀ ̄)
あの域に達するには70年以上の星霜が必要なんでしょうね。 
 凡夫の至るところではありません。m(_ _)m

 合計で1295円。

 多少侮って今までスルーしておりましたが存外楽しめました。
ネタ好きの御仁は一度立ち寄る価値はあるかもしれません。

 それにしても白頭山って40メートル先にもう一軒あるんだね(* ̄∀ ̄)

うなぎの川淀 鳥町の老舗で炭焼き鰻を堪能!

 旦過市場まで出かけたものの旦過うどんがまさかの休み!
まさか!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル GW中なのに!(; ̄皿 ̄)

 前回も準備中で入れなかったし、どうもこの店には縁が無いようだ・・(´・ω・`)
しかし ど~しよ~ 予約した新幹線の時間まではまだ4時間以上ある・・(´・ω・`)

 ダメもとで平尾酒店に電話して営業確認したら懐かしい女将さんが出て電話の向こうで「スミマセン・・・ウチは暦通りで祝日は営業していないので・・・」と申し訳なさそうにおっしゃる。

 目の前の赤壁酒店は再訪するほどの気は起らないし・・・
他の角打ちも軒並み休業・・・ 終わった・・・_| ̄|○

 今度来る時は平日にしよう・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

 しかしどこかで飲み、イヤ昼飯を食べないとと悩んだのも束の間、昨日の夜入ろうとして満席で入れなかった川淀を思い出した。 ちなみに淀川ではない( ̄ー ̄)ニヤリ

 食道街入口

 鳥町食堂街という中々ディープ感溢れる飲食街にその店はあります。

 鳥町とか魚町とか北九州の繁華街の名前は妙に毒々しくてイイですな。

 食道街の中

 さて食堂街の中ほどにまことに古くて小さな鰻屋があります。

 川淀

 間口の小さなカウンターに5人も座れば満席の小さな店です。

 奥に階段があるので2階もあるようですが何とも心地よい狭さでありますな。

 さて、メニューに鰻しかない専門店とはいえ白焼にするか蒲焼にするかは迷うところ。

 迷う時には両方注文するしかないですよねぇ(* ̄∀ ̄)

 うなぎメニュー

 白焼は特上(2700円)と特大(3400円、4000円)しかないので特上にすんなり決まりましたが鰻丼は4種類(並、上、特上、特大)あるので少々迷います。

 並(1500円)もありますが写真を見るといかにも鰻の大きさが寂しい。

 というわけで・・・ 鰻丼も特上(2700円)に決定。

 ついでに中瓶も一本(500円)
老舗の鰻屋で瓶ビールが税込500円なのは嬉しいところです。

 ビール

 ちなみに日本酒はココでも菊正宗ですね。 広島の酔心も置いてあります。

 まず白焼き、肉厚で香ばしく美味しいですね。 まことにもって贅沢な酒肴です。

 白焼き

 鰻丼、これも上方風の香ばしい仕上がり。 タレも甘過ぎず好みの味です。

 鰻と飯の量、タレのかけ具合のバランスがよく美味しいです。

 蒲焼

白焼きと合わせて量的にも丁度よく満足感のある昼飯となりました。

 合計で税込5900円。
鰻の特上二人前に加えてビールまで飲んでますからこれくらいするのは当然。 むしろ安いくらいですよね。

 ちなみに近くにある川淀 本店には昔行ったことがある私でした( ̄ー ̄)

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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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