2017-05

やはりロックフィッシュのハイボールは美味しい!

 立石から浅草に向かって正直ビヤホールに行くつもりでしたが、電車の中でついウトウトして新橋まで来てしまったぁ~(((( ;゚Д゚)))ワナワナ

 ま、まぁこれも縁(汗) これも流れ(汗) こうなったら再訪したかったロックフィッシュに行こう!
大寒波の超寒い中を歩いてロックフィッシュに到着。 

 ちなみに看板は出ておりません(^^;)

 ネオン

 寒かったぁ~(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル(文字通り)

 7時20分頃入店。 客が一人もおらん!(((( ;゚Д゚)))驚愕!
この時間帯のロックフィッシュにこんなことってあるのかぁ!(゚Д゚;)

 大繁盛店も大寒波には弱いのかぁ!(゚Д゚;)

 店員が二人(うち一人は店主)で客は私一人。 超濃密な空間!(; ̄皿 ̄)

 バックバー

 もちろんハイボール! 

 ハイボール

 数年ぶりに飲んだが確かに美味しい。

 ツマミに美味しいと評判のオイルサーディンを注文。

 浜田信郎さんによると
「ロックフィッシュはサンフェース印のオイルサーディンを使用。 缶詰に元から入っていた油を捨て、酒、醤油、オリーブオイルを小さじ一杯入れる。 

 胡椒をふり粒山椒をトッピングして4,5分加熱する」のだそうだ。

 オイルサーディン

 通常のオイルサーディンより小ぶりなカタクチイワシが20匹以上。
山椒をイワシに載せて食べる。 この山椒が美味しい。

 それにしても確かにハイボールは美味しい。 ゆえにお代わり!
氷無しなのに最後まで冷たい。 お前の飲むピッチが速すぎるってか?( ̄∇ ̄;)

 合計で3420円でした。
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これまた素晴らしい酒場でした!

 三軒目。 5時半開店予定のミツワに並ぶ。
入口の前に4,5人が並んでいる。 目の前の宇ち多゛を見ると何と行列がない! 

 うちだ

 奇跡だ(゚Д゚;) 店内を覗くと空席もある! ここは「ウチダ」に切り替えるか!ヽ(゚Д゚;≡;゚д゚)ノ
いやミツワも一度は体験しておきたい・・・ とりあえずミツワの列に並ぶ。 

 その間にウチダのほうは一気に長蛇の列に!(゚Д゚;)

 しまったぁ~ やっぱり「ウチダ」にしておくべきだったかぁ~(((( ;゚Д゚))) もう遅い ・・_| ̄|○

 もっとも「ウチダ」は酒を飲んでの入店はご法度らしいから入れたかどうかは分からないけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

 ミツワ

 5時半少し過ぎて開店。 並んでいた順番に店内に入る。

 ミツワ店内

 厨房の棚の上には今や遅しとチューハイの原液が入ったグラスが林立している。 壮観!(゚∀゚;)

 これを見たら一杯目はボール(焼酎ハイボール)を頼んじゃうよねえ。 350円。 こちらは無色。

 チューハイ

 4人掛けのテーブル席が5席と小上りに8人くらい座れるか。 キャパは小さいのでお一人様は当然合席になる。

 刺身が安くて美味しいとの評判で確かに他の方が注文されたものを見れば美味しそうでしたがウマい刺身は地元でも食べることが出来るのでモツに特化した注文をします。

 まずはガツ刺し。 350円。 

 ガツ

 カラシ、ショウガ、ニンニクがたっぷり添えられた野趣溢れる一品。

 肉自体に旨みがあるわけではないがサッパリした食感で美味しい。 焼酎のお湯割りに合いそうだ。

 アブラとレバーをタレで焼いてもらう。 もつ焼きは2串で220円。 煮込みは320円。

 甘みのあるタレですがもたれないサッパリした完成度の高いタレです。

 レバー

 レバーはしっかり火が通っているにもかかわらずプリッとした食感。 パサパサしていないのだ。

 今回三店でレバーを食べたがこの店のレバーが一番戦闘力が高い。

 アブラ

 アブラはアブラの甘みとタレの甘みが混然一体となった味で妙にウマい。

 アブラっこいのにアブラっこさを過度に感じさせない独自の世界。 焦げた風味と甘みのあるタレの組み合わせが秀逸。

 少々高いがうなぎ串430円も注文。 

 うなぎ

これも美味しい。 タレが美味しい。
ボールは宝の炭酸割。 キンミヤが昨今持てはやされていますが炭酸割なら宝のほうが美味しいと思う。

 チューハイをお代わりして合計で1910円でした。

 まだ6時35分だ。 よ~し次は栄寿司だぁ~

私「ごめんくださぁ~い!」  店員「ゴメン、今日はもうおしまい!」

 な、なにぃ~ (((( ;゚Д゚))ワナワナ 順番を間違えてしまったのかぁ~ (((( ;゚Д゚))ワナワナ 

その名も「ホルモン屋」

 ホルモン屋

 大阪の焼肉屋みたいな名前ですが立石のもつ焼き屋です。
「立石のもつ焼き四天王の一角」という位置付けだそうだ。

 江戸っ子からも近いので2軒目はココと決めていましたが開店が5時なのでまだ開いていない。
店の前で待つのも芸がないので立石駅周辺を散策。

 超人気店がある一方空き店舗も目立ち商店街全体に人がごった返しているわけではない。
まぁそこにイニシエ感があっていいともいえますがね。

 ホルモン屋

 さて、いい時間になったのでホルモン屋に引き返すと丁度店員の女性が暖簾を出しているところだった。
ほぼ5時キッカリです。 宇ち多や江戸っ子に比べると清潔な店内です。 店も非常に小さい。

 ハキハキしたお姉さんと母親の二人で店を切り盛りしているらしい。
小料理屋のようなシチュエーションですが列記としたもつ焼きやであります。

 ビール

 大瓶のビールを注文し、さて何を注文しようかと逡巡していると店主のお姉さんが「うちはシロの生もあるよ」とおっしゃるので注文。

 生醤油に特製の唐辛子を溶いて浸けて食べる。 生と言っても本当の生ではなく湯通ししたものを冷やしてある。

 シロ生

シロの冷製ですな。 ムッチリした食感と歯切れ良さが同居した心地よい一品。

 シロ生2

 これはウマい。

 次いでナンコツの塩焼。 これは「マスタードを付けて食べると美味しいですよ」とおっしゃるので言うとおりにする。

 ナンコツ

 これも美味しい。 食感も当然のごとくいい。

 レバーを頼むと「塩、タレ以外に素焼きにしてニンニク醤油で食べることも出来ますよ」とのこと。
「じゃあそれで」 これも美味しい。 

 レバー

 ニンニク醤油と鮮度のいいベリー○○なレバーはナイスですねえ(村西監督ではない)
江戸っ子に比べると串は小ぶりで値段も高いですがモノはいいです。

 野菜串は予定外でしたが店主が本日のお奨めですと力説されるので注文。
椎茸&シシトウ。 これはデカいです。

 やさい串

 愛想のいい母と娘。 積極的にお客さんに話しかけ当日のお勧めや食べ方などを楽しげに説明してくれる。
もつ焼きの初心者には有難い店ですね。 一方上級者には面倒くさいかも(笑)

 お通し

 お通しにピリ辛モヤシが付いて合計1500円でした♪(´ε` ) 

こりゃ素晴らしい酒場だ!

 もともと東京に来ると広島にはないもつ焼きの店を徘徊する私でしたが、前回の立石遠征ですっかり宇ち多゛に魅せられてしまった。

 宇ち多の後に栄寿司をハシゴする常連コースなるものの存在も知らず、宇ち多そのものは満喫したものの立石遠征としてはやや消化不良な結果だった。

 ということで・・

 今回は明確に第二次立石遠征として望むことに相成った(* ̄∀ ̄)

 今回は午後4時前に立石駅に到着。 プラットホームを降りている途中で既にもつ焼きのいい匂いが漂う。 
これはどの店の匂いなのか・・(* ̄∀ ̄)

 さて、今回はまず江戸っ子からと決めていた。
4時からの開店というのが今回の私のスケジュールに合っていたからだ。

 ほぼ4時丁度に店に着く。 

 江戸っ子

 なるほど・・ この店もまた昭和テイストに浸れそうな外観ではある( ̄ー ̄)ニヤリ
店内は開店直後なはずなのに超満員! 時間前に開店していたのか(゚Д゚;)
 いずれにせよ立錐の余地はないように思われた(;´Д`A 

 店員がカウンターの角の柱が立っている場所が一席空いているのでそこへどうぞと。
席が空いていたのは嬉しいがこりゃ超食べにくい席だ(苦笑)

 柱

 店はカウンター席だけのように見受けられたが席数はかなり多い。
店員は焼き方を除けば女性が3人くらいだったか。

 酒場の本の特集などでよく見かける有名な女将もいる。
大日如来のような、イヤ天童よしみのような、イヤ昭和40年代の飲み屋の女のようなとも言われる兜のような有名な髪型ではなくベリーショートなOL風の髪型になっていたので驚愕した(゚Д゚;)

 女将はお客さんと談笑したりして店内にくまなく目を配らせてはいるが接客は若手(といっても結構おばちゃんだが)2名が文字通り獅子奮迅の活躍。

 その働きっぷりがいかにも大衆酒場を切り盛りするチャキチャキのオバハン然として見ていて中々痛快である。

 飲み物はボールと呼ばれるこの手の店でよく飲まれている下町焼酎ハイボール。 いわゆるノーマルなチューハイに若干の甘みと風味を加えた飲み物である。 氷なしで350円はありがたい。

 下町ハイボール

 店の代名詞にもなっているドリンクなので大いに期待していたが味的には特にどうということはない(^_^;)

 煮込みも当然注文する。 これは360円。
そしてこの煮込みがデカい! 

 モツ煮込み

 360円という値段に油断していたわけではないが豆腐が半丁入っていることもあるがホントにデカい(゚Д゚;)

 シロだけでなくナンコツなども混在。 そして汁が美味しい。

 煮込みはモツをしっかり下茹でしてあるので意外とあっさり食べれるものが少なくないが江戸っ子の煮込みはたっぷり脂が残っており、あたかも背脂たっぷりの豚骨スープを飲んでいる感じである。 それなのに臭みがない。 これは想像していた以上に美味しかった。

 焼き物はまずテッポー。 これは一皿3本縛りだそうだ。 味付けは塩と辛いタレ、甘いタレの3種類から選べるので辛いタレをチョイス。

 てっぽう

 この豆板醤を混ぜた醤油ダレの焦げた風味がナイス。 テッポーの食感は分厚いシロといった感じですがこの辛いタレとの相性は秀逸。 こりゃ酒のツマミとしては最高だ(゚∀゚;)

 次いでナンコツとレバーを2本ずつ注文(一皿4本ずつの注文が基本ですが2本ずつのセットにも出来る。
立石のもつ焼き屋は妙なハウスルールがある店が多い) これも辛いタレにしてもらう。 
 4本で360円と激安である。 一本税込90円かいな(((( ;゚Д゚)))ワナワナ

 ナンコツ

 細かく裁断されたナンコツをギューっと詰めて串打ちにしてある。 隙間を広げてたくさんに見せようと一切していない潔い一品。 レバーも完璧に火が通っているが辛いタレとの相性がいい。

 2杯目は梅サワー380円。

 ウメサワー

 もつ焼き以外の一品料理もそこそこある。 壁のメニューを見ると

セロリとパプリカのピクルス、コハダ酢漬け、ホタテの煮凝り、きんぴらごぼう
かっぱ冷奴、レバ煮、きゅうり古漬け、マカロニサラダ などがオール200円。
トマトスライスのみ280円。

 本日は他にも行ってみたい店があるのでここでお会計。 合計で1810円。

 テッポーと煮込みが美味しかった。

 ほとんど私語がない宇ち多と違いお客さんが楽しそうに飲んでいる牧歌的大衆酒場。
隣りに座って飲んでいたオジサンは1年振りだったそうだ。
「やっぱりいいなぁ・・ここ・・」と呟きながら飲んでいるのが印象的だった。

 店内

 味、価格、雰囲気の三拍子そろった素晴らしい酒場だった。

もくもく酒場

 本通から流川方面に移動する際に偶然見かけた。「焼鳥酒場ようちゃん」

 妖しげでモクモク感があふれている上に異様なギュウギュウ詰め感も兼ね備えた広島らしからぬ面妖な店である。

 外観

 東京のモツ焼き屋を彷彿させる雰囲気に誘われて入店。

 看板

 店内は本当にギュウギュウ詰めでモクモクだ(゚Д゚;)

 カウンターに一人分の席があったので潜入成功。
壁を見ると、これまた尋常ならざるメニュー数だ(゚Д゚;)

 雰囲気に釣られてホッピー白を注文。 490円。

 ホッピー

ホッピーを置いてあるところを見るとやはり東京風のもつ焼き屋をイメージしているのか?

 モツ煮込みは490円。

 煮込み2

 この手の店らしく豚のシロの煮込み。
コンニャク、白ネギ、青ネギ、さらには鶏肉まで混ざっている(笑)

 焼き物は炭火焼き。 珍しい「振り袖」を注文。
鶏一羽から少ししか取れない肩の肉ですね。

 ふりそで

 なかなかボリューミーですが200円なら当たり前か。
ボンジリと胸肉の中間のような味と食感。

「はつすじ」は200円。 いわゆるハツモトを取っていないハツ、ヤゲンですね。 

 レバー

 コルトの弾のような形状(^^)

うめきゅうは290円。 箸休めに丁度いいです。

 うめきゅう

 和牛コウネたたきは590円。
広島ならではのメニューですね。 塩胡椒で炙ってレアで食べれば美味しいに決まっているわいね(^^)

 コウネ

 合計2500円なり。 焼き鳥屋なんだけど東京のもつ焼き屋の雰囲気がある店。

 ホッピー2

 もつ焼き屋と勘違いして入店するともつ焼きが無いことに戸惑うが、本来看板に書かれてある通り焼鳥屋風の居酒屋である。
 個人的には好きな範疇の店ですね。

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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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