2017-03

わたなべ横丁

 こちらも京都で人気の立飲み。 路地裏感がありええ雰囲気です。

 渡辺横丁

 店は大将と女の子が一人。 途中で若い男性店員が一人出勤。

 カウンターと奥にテーブル席がある。 

 まずは生ビール450円。 

 生

 本日のお奨めから、タラムニエルのトマトソース380円、きずし450円を注文。

 タラには多少骨が残っていたが臭みもなく優しい味付け。

 タラ

 トマトソースにはズッキーニやナスがたっぷり入っている。

 きずしは自家製で浅めの漬かり加減も丁度よくサバの鮮度もよし。

 しめ鯖

 ナイスな一品です。

 熱燗は銘柄不明。 電子レンジで温める超煮え燗。

 お湯割り
 
 この10年くらいで一番熱い煮え燗だった(苦笑) 3分経ってもまだ熱くて飲めん(笑)

 寒いから気を遣ってくれたのか(苦笑)

 自家製のらっきょうは100円。 自家製で100円は安いね。

 らっきょう

 サッカーの元日本代表の高原が老けて若干ふくよかになったような大将。

 男性客に対しては誰に対しても「社長、社長」と京都なのに大阪商人風、イヤ華僑風の接客(笑)

 一見コワモテですが愛すべきキャラクターの大将。
この店の魅力の大なるはこの大将じゃね。 

 合計で1860円でした。

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いやぁ 凄い店だった!

 仕事の都合で京都に移動。 この日は強烈に寒かった。 文字通り(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ホテルにチェックインした後、近くのすいば 四条河原町店に向かう。

 すいば

 高評価の立ち飲み。 一度来てみたかったのだ。
いかにも最近出来た立飲み屋という感じで小奇麗で結構広い。
 
 客層は比較的若く女の子も多い。 店員もほとんど女の子なので全体的に雰囲気は柔らかい。

 生

 まずは生ビールから。 ジョッキで300円! とにかくドリンクもツマミも驚くほど安い。

 以下、次のものを注文。

 蒸し豚 380円。

 チャーシュー

 大き目にカットされた蒸し豚が一切れだけなんだけど見た目がキレイで味もいいです。
見せ方が上手。 女の子が好きそうな盛り付けです。

 レモンチューハイ

 チューハイ

 ジョッキで250円。 これも安い。

 さきイカの天ぷら 220円。

 スルメイカ天

 角ハイボール ジョッキで300円。 
昨年大幅に値上がりした角がこの値段なのは安い。

 ハイボール

 ホウレン草と春菊の柚子胡椒風味 180円。

 そうざい

何てことはないツマミなんだけど、これもアイディア料理だよね。

 とにかくちょっとした料理なんだけど、どれも味付けがいい。 合計で1630円
ドリンク3杯、料理3品で税込でこの値段は立飲みの中でも安い。 しかも料理は丁寧だ。

とにかく料理のメニューが異様に多い。 参考までに書き記すと

「本日のおすすめ」が広島産カキフライ(値段失念)など 11種類
「本日の鮮魚」がヒラメの薄造り(400円)など 17種類
「本日の惣菜」がきんぴらごぼうなどオール150円で 11種類
「揚げ物メニュー」が牛レバーの唐揚げ(280円)など 12種類
「気まぐれメニュー」がブロッコリーの肉そぼろあんかけ(280円)など 13種類
「その他」ホッケ(180円)などオーソドックスなものが 10種類

 確認できたものだけでも74種類。
このラインナップは凄まじすぎる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 いわゆる缶詰だとかピーナッツのような速攻ツマミではない手作り系のツマミの多さでは日本中の立飲みの中でも最高レベルなのではないだろうか。

 いやぁこの店は凄い。 一見の価値は確かにあった。

大阪のシメはやっぱり河内カルメン!

 天満で飲んでいたはずなのに・・・ 気がついたらナンバの河内カルメンにいた(遠い目)

 途中の記憶が無い(汗)

 記憶がないのに大阪駅で御堂筋線に乗り換えてここまでやって来たというのか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
参勤交代の義務が無意識のそうさせたのか(((( ;゚Д゚)))ワナワナ

 それでも何故かこの店の事はよく憶えているから不思議だ( ̄ー ̄)ニヤリ 
最初は熱燗とポールウインナーだったな。 それにしても横の小さいグラスは何だ?(゚Д゚;)

 ポールウインナー

 熱燗の量が多かったのでサービスしてくれたんだっけ?

 熱燗

 最後はおでんとハイボールでしたな。 この日が本年の初営業だったそうな。

 おでんカルメン

 それにしても1月12日が新春の仕事始めとは! 相変わらず女王様の商売ですな(* ̄∀ ̄)

 この日は常連のマンガ家「東風孝広」さんが飲んでいた。
有名な「カバチタレ」を描いた人だね。 何と私と同郷の呉市出身だということだ。

 いやぁオッ魂消た。 確かに登場人物が皆呉弁(広島弁)だもんね。

 東風孝弘さんがみっちゃんにどつかれて喜んでいる写真が(驚) 記憶に無い(汗)

 みっちゃん

 この店に来たのは1年2ヶ月ぶりだったかな。 カルメン女史も元気そうで何より。

 それにしても・・・

 午前10時から午前1時までの15時間かけて飲み歩いた1日は終わった。

 疲れた・・・_| ̄|○  やっぱりオレってアホや・・・_| ̄|○  
 

こ、これは! シブいですな(; ̄皿 ̄) 稲田酒店!

 宴会の後、天満界隈の立ち飲み巡りでもしようと思っていたのだが結構腹がふくれた(汗)

 朝から肉うどん、おにぎり、キムチサンド、チヂミ、韓国風ドテ、ビール2本を腹に入れた状態で宴会に臨み、そこでついビールを3~4本とホテルの宴会料理をそこそこ食ってしまった(; ̄皿 ̄)

 しかし! 所信貫徹。 午後3時頃には天満駅を降りていた( ̄ー ̄)ニヤリ
まぁ日本酒くらいは飲めるだろうと稲田酒店へ向かう。

 稲田酒店
 
 酒屋直営なので立飲みというよりはカクウチですね。
ふむ、中々男らしい面構えの店ですな。 これは期待できそうですぞ。

 店に入るとこんな時間なのに既に3人ほどの酔客あり。
頭にタオルを巻いたヒゲを蓄えた店主らしき御仁が一人。

 それにしても・・・
シブい店ですな。 いい雰囲気ですぞ ここは!(* ̄∀ ̄) 

 店内

 カウンターはバー並みに立派なものだ。 かなり使い込まれた感があるがそこがまたよい。
目の前には一升瓶が竹林のように林立。 壮観である。 飴色になった木の棚がシブいですなあ。
 いい酒も多いが酒の値段は北九州のカクウチに比べると高めである。

 ポスター

 まずは360円とリーズナブルな価格の立山をヒヤでもらう。 
店主が「大きいグラスと小さいグラスのどっちにします?」と聞いてきた。

 (; ̄皿 ̄)クッ この質問がいつも鬼門なのだ。
このように聞かれると呑兵衛のプライドを妙に刺激されてつい「大きいグラスで」と言ってしまうではないかぁ~(汗)

 ヒヤ0

 一合丸々入るグラスに溢れるどころかカウンターに飛び散らせて注いでくれる(; ̄皿 ̄)
恐らく360円というのは小さいグラスの値段でこのデカいサイズはもうちょっと高いのだろう(笑)

 目の前の皿に盛られているアジの南蛮漬けが美味しそうだ。 

 南蛮漬けの皿

 一匹もらう。 150円だ。

 アジ

 右前方には昼間っからグツグツと美味しそうなおでんの鍋。 1個90円からだそうだ。

 おでんの鍋

 ダイコン、チクワ、牛スジをもらう。

 おでん三種

その他のツマミは湯豆腐150円、めざし150円、板ワサ250円、出汁巻280円などと壁のメニューに書いてある。

 カウンターの他にテーブルもありピーク時には相当客が多そうだ。
二杯目は南部美人の純米吟醸500円。 これも大サイズで頼んだので実際はもっと高いだろう。

 ヒヤ1

 ついでにおでんの椎茸もおかわり。

 しいたけ

 ここで店の奥から大女将らしき熟女が登場。 お客さんに金箔入りの桝酒を振る舞い始めた。
ありがたい話ですが出来れば一杯目の後に欲しかったなと贅沢な予定外の1合に苦笑い。

 桝の酒

 先ほどの2合と合わせていきなり一軒目からヒヤ酒3合とは今宵も先が思いやられそうだ(汗)

 合計で1840円。

 入店した時は3人だけでしたが帰る時には8人くらいになっていた。
いいなあこの雰囲気。 まだ平日の3時40分なんだけどね(汗)

ビールも美味しいが料理も美味しい!

 上海総本店、アオニサイ、寅造とハシゴして参りましたがもうちょい飲みたいなぁ。
別の立ち飲み屋に移動する途中で見つけたハングアウト。

 ハングアウト

 三年くらい前?に一度来たことがありますが・・・
ビールは既にそこそこ飲んでおりましたが「もうちょい飲んどくかぁ」というノリで侵入せり。

 看板

 見覚えのある店主が一人とカウンターに常連らしき男女が一組。 カウンター席の奥側に座る。
メニューを見て「イージーアップペールエール」473ml(1250円)を注文。

 ペールエール

 この手の店のビールが高いのは相場とも言えるし仕入れも高いとは思いますが473mlで1250円とは強気でありますな(汗)

 ビールだけでは寂しいので特製ポテトサラダ(500円)も注文。 これがウマし!

 特製ポテサラ

アンチョビ、カマンベールチーズ、オリーブなどが入りスモーキーなベーコンの風味も良し。 
こりゃウマイっす (゚∀゚;)

 ツマミがウマいとビールが進みますなぁ。 という訳で・・・
「ビッグウォーホワイトIPA」473ml(1350円)を追加注文。

 IPA.jpg

 柑橘系の味わい。 個人的にはペールエールのほうが好みですね。

 この段階で本日のお勧め料理の「やわらか煮豚のシュークリート レギュラー」(700円)も注文(苦笑)
ビールが肉を呼ぶ・・・(遠い目)

 豚の肩肉を一週間塩漬けしたものをザワークラフトやジャガイモと煮込んだもの。

 シュークリート

これも美味しいですねえ。 肉もタップリ。 塩気も酸味も丁度よく酒飲みが好きそうな料理。

 店主の思いがこもった料理ですな。

 軽く飲むつもりがしっかり飲んで喰ってしまった(汗) 合計3800円。

 店内

 ビールの値段は高めだが料理は美味しい。
店主の人柄もよし。 たま~に来てみたくなる店でしたね。

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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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