2017-11

鮮度のいいホルモンでした

 さて、アンケラソを出て次はどの店に行こうか・・・ などと考える暇もないくらい瞬時に隣の店の看板の文言が目に飛び込んできた!

 「おまかせ お肉とホルモン 3品+ドリンク 1000円」

 外観

なにぃ~ これはメッチャ安いではないかぁ~ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 脳で情報を吟味する間もなく店内に足を踏み入れていたのは言うまでもない( ̄ー ̄)ニヤリ

 店名は「虎にツノ」ですか・・・
「兎に角」→「虎に角」→「とにかく」 とにかく店に入れって店名なんですかね?

 表には「立喰い焼肉」と書いてあったがカウンター席には席がある。
後ろ側にある丸テーブルが立スペースとなっている。

 当然「1000円のセット」ですよねぇ~ (* ̄∀ ̄) 
ドリンクは生ビールを選択。 サイズも小っちゃくありませんよ~

 生

 肉の前にお通しで「山芋の浅漬け」が出てきた。
これは嬉しい誤算ですねぇ。

 お通し

 しかも結構ウマいッス。

 さて、肉三種は小皿に載せられて出されます。

 あくまでも3種盛りであって3人前ではないようです。(* ̄∀ ̄) 

 テッチャン、ハツ、センマイの3種類。

 肉

 量的には1000円セットならではですが驚くのはその質の良さ。

 これはある意味驚きです。 

特にこんな分厚いセンマイは初めて見ました。

 センマイ

 ハツのウマさも特筆ものです。 いずれも鮮度よし!

 ここで終わりでも良かったのですが1000円分だけ食べて「ハイ、サヨナラ」では店主が気の毒ですよねぇ。(* ̄∀ ̄) 

「これだけで帰る訳にはイカンよねぇ」
「ハイ、ありがとうございます」と店主が( ̄ー ̄)ニヤリ

 見事に海老で鯛を釣られた私なのでありました( ̄ー ̄)ニヤリ

 ビールのお代わりと上タン塩(689円)、タン先の炙り漬(380円)を注文。

 タン

 上タン塩はもちろん美味しかったですが先の3種盛り程のインパクトはなかった。

 タン先の炙り漬は本来捨てる固いタン先を捨てずに再利用したアイディア商品。
下処理して豆板醤で味付けしたもの。

 アラカルト

 固いので細くスライスしてある。 ビールのアテにいいですね。
二人くらいでつまむに丁度いい量です。

 合計で税込2635円。
1000円のつもりが想定外の出費となりましたが悪くなかったですよ。

 千日前プラザ


スポンサーサイト

ホルモンでチョイ飲みできる店

 いつも大阪に来ると、豚足のかどや、能登屋、丑寅、正宗屋 相合橋、河内カルメンとワンパターンな私(´・ω・`)

 これではイカン!(別に大した問題じゃないんですけどね( ̄▽ ̄;)

というわけで、ナンバ界隈ではありますが未訪の店へ。

 アンケラカソという立飲みのホルモン屋。
全国的には稀有なカテゴリーながら何故かこの手の店は大阪には多い。

 前後の大通りは週末ということもあり有り得ないくらいの人ごみですが( ̄▽ ̄;)
一本入った路地裏はいい感じの薄暗さです。

 ミス大阪の真裏の路地にある商業ビルの2階に店があります。

京都的に言えば「会館」と称するアングラな雰囲気のビルですが店そのものはホルモン系の立飲みとは思えぬ小奇麗さです。

 外観

 この辺が女子にも人気がある所以か。
5時半ころ入店。 先客は一名。

 カウンターのみのバルっぽい雰囲気の店です。

 まずは当然生ビール(^▽^)ノ

 生

 370円と安いですが出てきてビックリ!マグカップ入り!(゚Д゚;)
ち、ちいさくねえッスか!( ̄▽ ̄;)

 メニューは思いのほか豊富。

 ホルモン系の鉄板焼きとアラカルト。

 アンケラカソメニュー

 バイパスなる部位とアブラミなるものを注文。 ともに330円。

「とりあえず」のメニューからはお決まりのポテトサラダ! 300円。

 ポテサラ

 このポテトサラダは美味しいです。

 ギョニソーとコーンが混ぜてあり、わずかではありますがキクラゲも入れてある。
ボリュームもあり申し分ない一品。

 さてメインのホルモン焼きです。
実際に見てみると焼肉のタレやポテサラが載るくらいの小皿で出てきますのでエラく小っちゃく見えます。

 料理1

 バイパスは歯ごたえのあるハツ的な感じ。

鮮度はいいですが少々固い部位ですね。 柚子胡椒風味です。

 アブラミは文字通り脂身。

つい注文してしまう愚かな私です( ̄ー ̄)ニヤリ

 料理2

 結果的には奇をてらわずにオーソドックスなホルモンを注文すれば良かったと思った私です( ̄ー ̄)ニヤリ

 ホルモン類は量は少な目ですがいいものを使っているので適正価格だとは思います。
 二杯目はレモンチューハイ。 350円。

 チューハイ

 軽くホルモンをつまみたい時にはいい店ですよ。



美魔女の注ぐビールが不味い訳がない!( ̄ー ̄)ニヤリ

 呉には伝説のビールスタンドオオムラや地ビール界では今や確固たる地位を築いている海軍さんの麦酒舘など生ビールにこだわった店が少なくない。

 生ビールの店とのイメージは薄いがメンフィス ギャング カフェの生ビールも美味しい。

 最近はこれらの老舗に加えて生ビールにこだわった店が続々とオープンしているのだ。

 境川沿いにオープンした「坂本式」はハートランドオンリーのマニアックな雰囲気の店だが昨年オープンしたこの九嶺ビールスタンド mugiは人気が高い。

 外観

 かのビールスタンド重富の重富寛氏の薫陶を受けた女性が呉市のメガネ橋付近にオープンさせたビールスタンドだ。

 妙齢の美魔女が一人で切り盛りするとあってビール好きはもちろん、そうでない人達も集まり今や呉を代表するビールスタンドの地位を確立しつつある。

 6,7人座れば満員になるこじんまりした店構えは女性オーナーらしい小奇麗で瀟洒なものです。

 実は2階にも小部屋があり宴会的なことも出来る。

 店内

 基本的にはサッポロの黒ラベルだが日によっては違うビールも揃えてある。
この日は黒ラベルとエーデルピルスの二本立て。

 サーバーが2基あるのでこんな芸当も出来るのだ。

 当然2種類ともいただく( ̄ー ̄)ニヤリ

 エーデルピルス

 重富氏のお弟子さんだけあって注がれるビールが不味い訳がない。

 ツマミ類はサバ缶を使ったものもあれば鮮魚の刺身もあったりする。

 この日のアテは焼きポテサラ。

 焼きポテサラ

これ結構イケます。 ピザっぽい感じもありますね。 ビールに合いますね。

癒し系の女将に癒されたく今宵も呉の呑兵衛どもがカウンターに集う。

500円×3で合計1500円なり。

アダルティ~よん♡

 呉市中通のショットバー「タイムズ」

 タイムズ

 立飲みオタクのイメージが定着してしまった私ですが・・

 たまにはアダルトな店でウイスキーを嗜むこともあります(;´Д`A

 一杯目はオールドパーをロックで。

 オールドパー

 安定した美味しさですね。

 二杯目はアードベッグをハイボールで。

 アードベック

 最近ハイボールを飲むことが多くなった。

 広島県の酒場はどこもカープ一色ですが・・・

 タイムズのオーナーが隠れ中日ファンなのを私は知っている( ̄ー ̄)ニヤリ

 ドラキチ

街中のクラフトビール工房

 ひがし茶屋街とは江戸時代から明治時代にかけて繁栄した加賀を代表する茶屋街の一つで今も木虫籠と呼ばれる美しい出格子のある街並みが残り往時を偲ばせている。

 日が暮れて灯りが燈り始めてからの風情こそ一見の価値アリとふんで見学に来た次第。

 これといった店を目指した訳では無く純粋に景観を楽しむために来たわけである。

 それにしても暑い中、結構歩きましたが(汗)

 さて、ようやく到着した「ひがし茶屋街」

 茶屋街

 なるほど、聞きしに勝る美しい街並みですな(゚∀゚;)  

 江戸時代に謡の街と呼ばれた金沢の往時が偲ばれます。

 いわゆる昔の茶屋がそのまま残っているだけの質素この上ない街並みですが純日本的瀟洒な贅沢さに満ちた魅力ある街並みでございます。

 なるほど、ボウッと燈った灯がよい風情でありますな。
平日ということもあり人影はほとんど見えず。 当然立ち寄るような営業中の店も見当たりません。

 静かなもんです・・(´・ω・`)  一通り散策して茶屋街を後にします。 
来た道を戻るわけですがこの次どうしようといったアテがあるわけでは無い。

 浅野川に架かる橋の袂にある横断歩道で立ち止まっていると道路を挟んだ反対側に古いビルがあり一階が酒場になっている。
戦前に建てられた建物を今風の酒場に改造したかのような雰囲気だ。

 ブルーイング

 興味を引いたので店に近づいてみると何とクラフトビールの店である。

 店内を覗いてみると驚くなかれ、奥に醸造設備まである。 何と!ビールを自家醸造している店だったのだ!

 ウ~ム、これは凄い!(゚o゚;;  この小さい建物で醸造しているのが凄い。

 ちなみに密造ではない( ̄ー ̄)ニヤリ
客席もそれほど大きいわけではないが平日なのに半分くらいは埋まっている。

 こりゃ入らんとね ( ̄ー ̄)ニヤリ
入店しカウンターに陣取る。  カウンターにはタップが多数設置してある。

 タップ
 
 これだけ生ビールを毎日準備するのは大変ですな。

 とりあえず何が美味しいのかは分からないが店内醸造ビールの一つ
「金沢ブランカウィートエール」なるものを注文。700円。

 地ビール1

 アルコールは5度あるらしいがフルーティで柔らかい飲み口。
スーパードライの真逆の味とイメージすれば間違いない。

 ツマミに「ビール酵母漬ポテトフライ」を注文。350円。

 フラポ

 ビール酵母漬というのがイマイチ実感は出来ないが揚げたてポテトをケチャップに浸けて食べたら美味しいに決まっとるわいね(* ̄∀ ̄)

 2杯目は「ゆずエールフルーツビール」700円。

 地ビール2

 爽やかですね。 えぐみ、渋味とは無縁の味わい。
軽やかなベルギービール的な味わいとでも言いましょうか。

 カウンター、ホールには一名だけ。

奥の醸造室にもう一名。 何やら作業中なのがガラス越しに見える。

 工房

 一般的に知られている地ビール工房&併設レストランに比べると著しく小さい店舗&設備。

 それが却って隠れ家的というのかマイナー感があっていい。( ̄▽ ̄;)シブイ

 飲んでいる途中でとてつもない豪雨! しかも長い。

 飲み終わった後、雨が止むのを待っていても文句も言わず笑顔の接客。
店員の人柄がイイっす。

 店内

 いずれにせよ瓢箪から駒的な良店との遭遇でした。

 合計で1800円なり~♪(´ε` )  

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

アクセスカウンター

最新記事

月別アーカイブ

お酒を嗜んだ場所

お好きな場面を選んでください

居酒屋 (350)
北海道 (2)
東京都 (43)
神奈川県 (6)
静岡県 (3)
愛知県 (7)
石川県 (5)
京都府 (10)
大阪府 (65)
兵庫県 (3)
広島県広島市 (69)
広島県呉市 (111)
広島県東広島市 (2)
山口県 (1)
福岡県 (21)
熊本県 (2)
家飲み (134)
花見、イベント等 (14)
随筆日本酒 (3)
壬生の花田植 (2)
日本酒カクテル (1)
酒のツマミ (6)
その他 (11)
未分類 (1)

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR