2017-06

混んどるわぁ~(゚Д゚;) 

 混んどるわぁ~(゚Д゚;)  なんじゃぁこりゃぁ~(((( ;゚Д゚)))
目の前の立飲み たきおか の繁盛ぶりにも驚いたものだが、それを遥かに上回る異常な人口密度(驚)

 こりゃ反則でしょ(゚Д゚;)  どう考えても入れそうにない 
というより変な店が大好きな私ですら「入りたくない」と一瞬考えてしまう(苦笑)

 カドクラ

 これだけギュウギュウ詰めなのに店に入ろうと店先に4,5人待機している。
若干の入れ替わりがあって前記のサラリーマン連が店に吸い込まれていく。 

 ブラックホールじゃな(; ̄皿 ̄)

 私も一応店員に聞いてみたら「どうぞ~お一人様~」「まだ入れるんかい!」(((( ;゚Д゚)))
店員に誘導されて店内に入る。 壁に据え付けられたカウンターに若干空ペースがあり、そこで飲んでくださいと(苦笑)

 まるで軍用列車の中で酒を飲むようだ(苦笑) 目の前には壁しかない(汗) 後ろを振り返るのにも不自由するくらい客を入れとる。 
 一昔前の満員のディスコで立ったまま酒を飲んでいる感じを想像していただくと分かり易いかも。

 と、とりあえずホッピー白 350円。

 ホッピー

 ジョッキに中(焼酎)が既に入っているのに小さいグラスの焼酎がオマケのように付いてくる。

 ん? 店内の貼紙を見ると中一杯のサービス付じゃとヽ(゚Д゚;≡;゚д゚)ノ こりゃありがたい♪

 牛スジ煮込みは150円。 

 にこみ

 量は少ないが150円って(゚Д゚;) 

 店員のお姉さんが100円追加するとどーとかこーとか言っておったが周りがうるさ過ぎて何を言っているのかさっぱり分からん(汗)

 注文が面倒くさいので串のお任せ盛り5本600円を注文。
「タレと塩どちらにしますか?」と店員のお姉さん。

 どっちかに統一されるらしい。 タレで注文。

 串盛り

 タン、ハツ、テッポー、カシラ、シロの5種類。 アッサリしたタレ。
最初は薄いと感じたが食べているうちに丁度よくなる。 テッポーは結構コシがありますな(汗)

 ハムカツは300円。 

 ハムカツ

 当店の名物でミルフィーユ風のハムカツ。 少々バカにしていたが結構ウマい。

 中の追加は150円。 外の追加は200円とこれまた安い。

 ホッピー2

 ニラ玉は300円。 ほとんど味が無いので醤油をかける。

 ニラ玉

 料理の味は普通だがホッピーが350円で中一杯サービス付とは呑兵衛の心をつかんでますなあ。
一品ごとの現金払いなので結局いくら払ったのか分からなくなってしまったが・・(苦笑)

 いずれにせよ当代随一の繁盛店の見れたのは色んな意味で面白かった。

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これぞ名酒場! 何も言うことはない!(涙)

 形容しがたい滋味に溢れた魅力ある酒場。
遂に長年思い焦がれていた正直ビヤホールにやってきた(゚∀゚;)

 本当に寒い日だったが・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 ビール日和ではなかったが・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 今回の東京は「正直ビヤホールのビールが飲みたい」というのがピンポイントな目的だったので変更の余地はないのだ。
 
 正直

 前回来た時には閉まっていた古ぼけた店舗。 その中に灯が見える。
白髪の女将の姿がカーテンの隙間から見える。 おおっ 今日は営業中だ(゚∀゚;) 遂に辿り着いたぞ。

 そのウマさから今や伝説となっているビアスタンド、その名も「正直ビヤホール」だぁ~(;゚∀゚;)

 古い理髪店みたいな外観なんだよね(´・ω・`)

 超狭く、そして超古いビアスタンドに入る。 戸が壊れそうで怖い(゚Д゚;)
店内には音に聞こえた名物女将が一人。 客は誰もいなかった。 

 店内

 ま、まぁ大寒波の日だったからね(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 カウンターにはビール好きの間では有名な黒ずんだ真鍮のボクソン社製のドラフトタワーが鎮座する。

 サーバー

 極めて薄いガラスのタンブラーに女将が注ぐ。 
旧式のドラフトタワーなので少しでも間が空くと泡が多く出る。

 グラス三分の一程度に注がれた泡をグラスの中で2,3回濯いで捨てる。 泡でグラスを洗う感じだ。

 そして間髪入れずビールを7分目程注ぎ、最後に再度泡を被せる。

 決してプロっぽい仕草ではない。 しかし躊躇の無いよどみなさ。
そう、母親がお茶碗に無造作に飯をよそるが如く自然な振る舞いだ。

 生1

なるほど、これが正直ビヤホールの注ぎ方か。 ウマい! 軽やかで爽やかな味わいだ。

 店主は白髪ショートカットの魅力的な女性。 何だか妙に色っぽいお婆ちゃんだ。
全身黑づくめの服に真っ白な割烹着が眩しい。 

 チャキチャキの江戸っ子のようなイメージを抱いていたが、どちらかと言うと上品な旗本の後家といった雰囲気の方。
 広島の清ちゃんの女将に匹敵する美人お婆ちゃんですね(広島の方しか分からない比喩ですね)

 ツマミの三角チーズやおかきはサービス。

 三角チーズ

 客が私一人だったせいか終始話かけてくれた。 私の体調も色々と気遣ってくれる(苦笑)
店は今年で開業65年で女将が三代目の店主だそうだ(初代は別の人で、二代目がご主人)

 元々はキリンビールを売っていたそうだが女将がサッポロビールが好きなので女将が店を継いだ25年前にサッポロに変えたのだそうだ。

 気が合いますな( ̄ー ̄)ニヤリ

女将「私ビールが一番好きでビールしか飲まないの♪」

 気が合いますな( ̄ー ̄)ニヤリ

 その時にサッポロ仕様の現ドラフトタワーに変更したのだそうだ。
それ以前に使っていたキリン仕様の超古くてカッコいい初代ビールサーバーは今でも2階にそのまま残っているという。

 店内2
強調文

 昔は2階でも営業していたそうだ。 ヴィンテージビールサーバーフェチの私としては何としてもその初代サーバーを見てみたい。 
 再三お願いしたが2階はとっ散らかっているので恥ずかしいとのことで残念ながら正直ビヤホールの初代ビールサーバーは拝めなかった。

 店内には今は使っていないが酒燗器付きの銅製のおでん鍋がそのまま残っていて、これがまたいいオブジェになっているんだよね。

 揚げピー中身

 アテの揚げピーナッツが美味しいと言ったら 
「これ持って帰ってください。 ホテルに帰って飲むんでしょ。 これで飲んで」
と揚げピーナッツを一袋くれた。

 揚げピー

 嬉しいなあ(^▽^)ノ  まぁホテルでは飲まんけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

 この後、御徒町方面で立ち飲み屋をハシゴするつもりだったので2杯に留めるつもりだったが女将との時間が名残惜しく結局3杯飲んだ。 大寒波だったけどね(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 一杯600円なので合計1800円。
呉のオオムラを凌駕する魅力的な店。 オオムラもいい店だけどね。

 何とも暖かい、正に正直者のビヤホールだった。 良かったよ~ん(涙)

やはりロックフィッシュのハイボールは美味しい!

 立石から浅草に向かって正直ビヤホールに行くつもりでしたが、電車の中でついウトウトして新橋まで来てしまったぁ~(((( ;゚Д゚)))ワナワナ

 ま、まぁこれも縁(汗) これも流れ(汗) こうなったら再訪したかったロックフィッシュに行こう!
大寒波の超寒い中を歩いてロックフィッシュに到着。 

 ちなみに看板は出ておりません(^^;)

 ネオン

 寒かったぁ~(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル(文字通り)

 7時20分頃入店。 客が一人もおらん!(((( ;゚Д゚)))驚愕!
この時間帯のロックフィッシュにこんなことってあるのかぁ!(゚Д゚;)

 大繁盛店も大寒波には弱いのかぁ!(゚Д゚;)

 店員が二人(うち一人は店主)で客は私一人。 超濃密な空間!(; ̄皿 ̄)

 バックバー

 もちろんハイボール! 

 ハイボール

 数年ぶりに飲んだが確かに美味しい。

 ツマミに美味しいと評判のオイルサーディンを注文。

 浜田信郎さんによると
「ロックフィッシュはサンフェース印のオイルサーディンを使用。 缶詰に元から入っていた油を捨て、酒、醤油、オリーブオイルを小さじ一杯入れる。 

 胡椒をふり粒山椒をトッピングして4,5分加熱する」のだそうだ。

 オイルサーディン

 通常のオイルサーディンより小ぶりなカタクチイワシが20匹以上。
山椒をイワシに載せて食べる。 この山椒が美味しい。

 それにしても確かにハイボールは美味しい。 ゆえにお代わり!
氷無しなのに最後まで冷たい。 お前の飲むピッチが速すぎるってか?( ̄∇ ̄;)

 合計で3420円でした。

これまた素晴らしい酒場でした!

 三軒目。 5時半開店予定のミツワに並ぶ。
入口の前に4,5人が並んでいる。 目の前の宇ち多゛を見ると何と行列がない! 

 うちだ

 奇跡だ(゚Д゚;) 店内を覗くと空席もある! ここは「ウチダ」に切り替えるか!ヽ(゚Д゚;≡;゚д゚)ノ
いやミツワも一度は体験しておきたい・・・ とりあえずミツワの列に並ぶ。 

 その間にウチダのほうは一気に長蛇の列に!(゚Д゚;)

 しまったぁ~ やっぱり「ウチダ」にしておくべきだったかぁ~(((( ;゚Д゚))) もう遅い ・・_| ̄|○

 もっとも「ウチダ」は酒を飲んでの入店はご法度らしいから入れたかどうかは分からないけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

 ミツワ

 5時半少し過ぎて開店。 並んでいた順番に店内に入る。

 ミツワ店内

 厨房の棚の上には今や遅しとチューハイの原液が入ったグラスが林立している。 壮観!(゚∀゚;)

 これを見たら一杯目はボール(焼酎ハイボール)を頼んじゃうよねえ。 350円。 こちらは無色。

 チューハイ

 4人掛けのテーブル席が5席と小上りに8人くらい座れるか。 キャパは小さいのでお一人様は当然合席になる。

 刺身が安くて美味しいとの評判で確かに他の方が注文されたものを見れば美味しそうでしたがウマい刺身は地元でも食べることが出来るのでモツに特化した注文をします。

 まずはガツ刺し。 350円。 

 ガツ

 カラシ、ショウガ、ニンニクがたっぷり添えられた野趣溢れる一品。

 肉自体に旨みがあるわけではないがサッパリした食感で美味しい。 焼酎のお湯割りに合いそうだ。

 アブラとレバーをタレで焼いてもらう。 もつ焼きは2串で220円。 煮込みは320円。

 甘みのあるタレですがもたれないサッパリした完成度の高いタレです。

 レバー

 レバーはしっかり火が通っているにもかかわらずプリッとした食感。 パサパサしていないのだ。

 今回三店でレバーを食べたがこの店のレバーが一番戦闘力が高い。

 アブラ

 アブラはアブラの甘みとタレの甘みが混然一体となった味で妙にウマい。

 アブラっこいのにアブラっこさを過度に感じさせない独自の世界。 焦げた風味と甘みのあるタレの組み合わせが秀逸。

 少々高いがうなぎ串430円も注文。 

 うなぎ

これも美味しい。 タレが美味しい。
ボールは宝の炭酸割。 キンミヤが昨今持てはやされていますが炭酸割なら宝のほうが美味しいと思う。

 チューハイをお代わりして合計で1910円でした。

 まだ6時35分だ。 よ~し次は栄寿司だぁ~

私「ごめんくださぁ~い!」  店員「ゴメン、今日はもうおしまい!」

 な、なにぃ~ (((( ;゚Д゚))ワナワナ 順番を間違えてしまったのかぁ~ (((( ;゚Д゚))ワナワナ 

その名も「ホルモン屋」

 ホルモン屋

 大阪の焼肉屋みたいな名前ですが立石のもつ焼き屋です。
「立石のもつ焼き四天王の一角」という位置付けだそうだ。

 江戸っ子からも近いので2軒目はココと決めていましたが開店が5時なのでまだ開いていない。
店の前で待つのも芸がないので立石駅周辺を散策。

 超人気店がある一方空き店舗も目立ち商店街全体に人がごった返しているわけではない。
まぁそこにイニシエ感があっていいともいえますがね。

 ホルモン屋

 さて、いい時間になったのでホルモン屋に引き返すと丁度店員の女性が暖簾を出しているところだった。
ほぼ5時キッカリです。 宇ち多や江戸っ子に比べると清潔な店内です。 店も非常に小さい。

 ハキハキしたお姉さんと母親の二人で店を切り盛りしているらしい。
小料理屋のようなシチュエーションですが列記としたもつ焼きやであります。

 ビール

 大瓶のビールを注文し、さて何を注文しようかと逡巡していると店主のお姉さんが「うちはシロの生もあるよ」とおっしゃるので注文。

 生醤油に特製の唐辛子を溶いて浸けて食べる。 生と言っても本当の生ではなく湯通ししたものを冷やしてある。

 シロ生

シロの冷製ですな。 ムッチリした食感と歯切れ良さが同居した心地よい一品。

 シロ生2

 これはウマい。

 次いでナンコツの塩焼。 これは「マスタードを付けて食べると美味しいですよ」とおっしゃるので言うとおりにする。

 ナンコツ

 これも美味しい。 食感も当然のごとくいい。

 レバーを頼むと「塩、タレ以外に素焼きにしてニンニク醤油で食べることも出来ますよ」とのこと。
「じゃあそれで」 これも美味しい。 

 レバー

 ニンニク醤油と鮮度のいいベリー○○なレバーはナイスですねえ(村西監督ではない)
江戸っ子に比べると串は小ぶりで値段も高いですがモノはいいです。

 野菜串は予定外でしたが店主が本日のお奨めですと力説されるので注文。
椎茸&シシトウ。 これはデカいです。

 やさい串

 愛想のいい母と娘。 積極的にお客さんに話しかけ当日のお勧めや食べ方などを楽しげに説明してくれる。
もつ焼きの初心者には有難い店ですね。 一方上級者には面倒くさいかも(笑)

 お通し

 お通しにピリ辛モヤシが付いて合計1500円でした♪(´ε` ) 

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プロフィール

ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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