2018-02

バー両歓

 広で飲めばやはり〆は「たつみ横丁」の奥にあるあの店ですね。

 たつみ横丁

 久しぶりの「両歓」

 両歓

 オーナーはまだ出勤前でしたがシュッとしたバーテンダー氏が一人おられました。
以前は早い時間帯には女性バーテンダー氏がおられましたが、この御仁は初めてです。

 まぁ私が何年も来てなかったんですけどね。(* ̄∀ ̄)

 チャーム

ちなみに女性バーテンダー氏は最近近隣にオープンした姉妹店「cheerful」を任されているそうな。

 寒い日だったので1杯目は珍しくホットカクテルで。

 ホットカクテル

 キンカンのホットカクテル。
呉市内のバーでは冬場はキンカンを使ったものがよく供される。
 なかなか美味しいですよ。

 2杯目からは新任のバーテンダー氏の腕を拝見するとしましょうかね。( ̄ー ̄)ニヤリ
まずはジャックローズ。 

 カクテル

鮮やかな色ですね。 味も良し。

 3杯目は当然マティーニ。
両歓のレシピではなく彼のオリジナルのものをお願いした。

 マティーニ

 オーソドックスですがこれも美味しいです。

 新任バーテンダー氏のネームプレートを拝見すると「福岡」と書いてある。

 どこかで聞いた名前なので「もしや?」と思い確認してみると
やはり東広島の名店Bar enishiのチーフバーテンダーだった方だった。

 どうりで上手なわけだよね。

 それにしてもオーナーの石本氏とのコンビでこりゃまたド田舎には似つかわしくない強力な布陣のバーになっちゃいましたね。

 店内


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メニューがメチャクチャ多いわぁ~(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 酒場を徘徊し続けて早30年(遠い目・・)
ありとあらゆる酒場を経験してきたと自負していたが・・・

 メニュー多すぎるわぁ~(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

 メニュー一覧

この店のメニューの多さは私の酒場人生において最大ではないだろうか?

 メニューの写真を撮ろうとしても多すぎるので途中であきらめた(; ̄皿 ̄) 

 ハイボール酒場 まるかねを出た直後に入店した「ひで寅」である。
距離にして徒歩5秒。 

 酒場街

まぁほとんど隣です(* ̄∀ ̄)  聞けば同系列の店ということらしい。

 こちらも堂々とした立派な酒場であります。

 ひで寅

カウンターもエエ感じなんですが驚かされるのはそのカウンターに置かれたメニューの枚数!
 さらにその中にびっしりと細かく書き込まれた異常な数のメニューである(゚Д゚;)

 私はとにかく決断が早い男で日頃から注文で迷うことはほとんどないのですが、さすがにこれだけ多いと全体に目を通すことはほとんど不可能だ( ̄▽ ̄;)

 とりあえず一枚だけ撮った。

 メニューの一部

 こういう時はまずビールだ。
なになに くっ ビールも多い!(゚o゚;;

 この俺様がドリンクのファーストオーダーで悩むのはプライドが許さぬ(なんのこっちゃ) 
よし、日頃飲む機会が少ないオリオンビールの生にしよう(* ̄∀ ̄) 

 生ビール

 お通しにカツオのたたきが出てきた。

 お通し

何だか解らないが何となく面白い酒場に迷い込んだ感があって楽しい(* ̄∀ ̄)グフ♡

 まずは手羽先の唐揚げ(482円)を注文。
衣薄めでカリッと揚げられて美味しいです。

 手羽

2杯目、これまた迷いそうだったがたまたま開いたページで一番目立っていた赤玉パンチ(399円)にした(* ̄∀ ̄)

 赤玉

 料理2品目は沖縄ラフテー(780円)

 ラフテー

結構いい値段だなぁと思っておりましたが想像していたよりもボリュームがあり美味しかったですね。

 3杯目はレモンサワー(399円) 

 レモンチューハイ

 料理3品目は岩国レンコン唐揚げ(459円)

 岩国がレンコンの産地だったのは初耳でしたが薄くスライスされたレンコンが結構タップリめで案外美味しいよ、これ(* ̄∀ ̄)

 れんこん

 合計で税込3720円。
メニューの多さに圧倒されましたが鮮魚系も豊富でまさに全方位的なラインナップ。
こんだけ準備するのは大変だろうねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

 4,5人で来て色んなものを注文すると面白いかもね。

沖縄せんべろ? 1000円!

 呉市の副都心と言えば少々大袈裟ですが比較的元気がある広地区。
昼飯を食べる所は結構あるのですが夜の店となるとやはり呉市中心部に比べると少ない。

 とは言うものの古い店もあれば面白い店もある。
ということで・・・

 本日は久々の広飲み!(* ̄∀ ̄) 何だかワクワクするね♪
 
 何処で飲むと明確に決めていた訳ではありませんが5時半くらいに広の交差点付近の飲み屋が比較的集中しているエリアを徘徊していると面白い看板が目に入ってきた。

 なになに・・

 せんべろ看板

 「只今、沖縄せんべろタイムです」

 せんべろ看板2

 「ドリンク3杯+おつまみ2品で1000円」
 「沖縄で人気のチョイ飲みです」

  ・・・ですと(´・ω・`) 

 沖縄せんべろなる単語は初耳ですなぁ(´・ω・`)
 しかも何故この広で?(´・ω・`)

 とはいえ・・ この種の看板を見ると興味本位で覗いてみたくなる悪癖はぬぐいきれず・・(汗)
 それに1000円なら地雷を踏んでもダメージは少ないからね ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 マルカネ

 店内に入ると、なかなかどうして立派な酒場である。
1000べろ目当てなので隅の方でよかったのですが他に先客はいなかったのでカウンター中央に。

 こんな立派な店構えの店がこんなに激安なら東京ならもっとお客さんが入っていそうだが、この辺が辺境の地方都市の現実とも言うべきか。

 通常メニューを見ても結構本格的な居酒屋である。

 せんべろルール

 店内には1000べろルールの説明書きが置いてあるが店員さんも丁寧に説明してくれる。
ようは1時間以内にドリンクを3杯(メニューから選べる)と料理2品(これは店側が決めたものを提供する)というルールらしい。

 ドリンクや料理が足らなくて追加したい時は1000ベろタイム用のメニュー中から別料金で追加注文することができるということらしい。

 まぁ別に難しいルールというわけではない。

 ということで、1000ベろタイムスタート。

 1.jpg

 1杯目はもちろん生ビール。 ちゃんとした中ジョッキで出てきます。

 料理の1品目は「蒸し豆腐」なるものが出てきた。 

 つまみ1

 おっ 結構美味しいッス(* ̄∀ ̄)

 2杯目はハイボール。

 2.jpg

 料理2品目は串カツ2本。

 つまみ2

 まぁこれも悪くないッス。

 3杯目はビームハイボール。 

 3.jpg

 ハイボールを2杯飲みましたがアルコールも薄くなく良心的。

 センベロタイムは1時間ということですが30分で完飲してしまった。(´・ω・`)

 1000円ポッキリでは何だか申し訳ない気もしたので、もう一杯と一品くらい注文しようとも思いましたが、いや、ここはセンベロはセンベロとして一旦ピリオドを打とうと会計。

 消費税込で1080円。

 広飲みの1軒目にはいいんじゃないですかね。

筑波のふぐ尽くし

 今や呉の河豚料理の代名詞的な存在となった筑波。

 筑波1  筑波2

 本日は宴会での利用。

 まず出されたのが煮凝り。 いきなり美味しいッスね。

 煮凝り

 続いててっさ、ふぐ刺しですね。
フグ料理の精華は何と言っても大皿に盛られた刺身ですよね。

 てっさ

 本日は5人分なので実に豪華! フグ2,5匹分を惜しげもなく使ったとのことで一枚一枚が肉厚! 肝もタップリ! これでマズイ訳がないでしょうがぁ~(゚∀゚;)

 今までは極薄の造りを有難がって食べておりましたが、ある程度厚みがあるほうが断然美味しいですね(しみじみ)

 それにしても量が凄い。 食べても食べても減らん。
一箸で2,3切れづつガバッと取る長嶋喰いを人生で始めて体験した(涙)

 続いて揚げたてのフグ唐揚げがこれまたドサッと。

 唐揚げ

 あぁ~この骨の周りの肉をしゃぶりながら食べるのがたまらん。

 最初は瓶ビールを飲んでいましたが途中で誰が言うともなくヒレ酒にチェンジ。
これもありえんくらい飲んだ(汗)

 ヒレ酒1  ヒレ酒2

 通常ヒレ酒を飲んでも1杯くらいのものだがこの日は参加者全員の脳のスイッチが壊れていたみたいで、店中のヒレを全部持って来い的なノリで(汗)

 3合は入りそうな大チロリで次から次へと「ハイ、お代わりいる人~♪」と店員がどんどん注ぎに来る。 ヒレ酒って普通こんな飲み方すんのか!(゚Д゚;)

 一体何杯飲んだのか? 
2杯目までは撮ったが何杯撮ってももぼ同じ画なので途中から止めた( ̄▽ ̄;)

 その後は定番のてっちり、鍋ですな。

 鍋1

 白菜がしんなり柔らかくなったあたりで追加でシャキシャキの春菊を投入。 

 鍋2

 あぁ~ ウマい・・・・

 最後は当然〆の雑炊。 これまた ウマい・・・

 ぞうすい

 デザートは甘いイチゴ。

 いちご

 これだけのフルコースで料理は一人1万1000円。 酒を加えても1万5000円前後と有り得ないCP!(゚Д゚;)

 これだけ大酒喰らったら広島だったら間違いなく2万円超でしょうな。

 ま たまにはこんな贅沢もアリっすよね。♪(´ε` ) 

スタンドGONTa2 やっぱり安い!

 神戸の超人気立飲みGontaの2号店が出来たと聞いて以来飲みに行く機会を探っていた。 

 関西方面への出張帰りの土曜日、ブラリ途中下車。(* ̄∀ ̄)グフ♡ 
交通費の差額が自腹なのは言うまでもない( ̄ー ̄)ニヤリ

 三ノ宮駅から近いが人通りが多いとは言えない道に面したビルの地下に店がある。

 酔っ払い

普通ならこんな場所に立飲み屋なんて作らないが真の繁盛店は場所を選ばないのか!

 階段を下りて3時の開店と同時に入店。

 階段

 当然まだ誰も客はいない( ̄ー ̄)ニヤリ

 結構広い店ですな。 30人くらいは入れそうだ。

 店内

それにしてもハッピーアワーでもないのに生ビールが税抜とはいえ190円とは!(゚Д゚;) 

 メニュー2

 この値段を見たらもう他の酒は頼めないですよねぇ(; ̄皿 ̄)

 生ビール

 本日のお勧めから寒ブリの刺身280円を注文。
肉厚でウマいッス(汗)

 ブリ

 続いて手羽先の唐揚げ300円。 濃厚な味付けでこれも美味しいです。 

 手羽先

手が汚れるので何も言ってないのに店員が紙ナプキンを大量に持って来てくれます(笑)

 人気ナンバー1メニューは500円ながらボリューム満点のビフテキらしいが、

 メニュー1

どうせ満足度が高い料理に決まっているので天邪鬼な私は注文せず(* ̄∀ ̄)グフ♡

 あえてどんなものを出すのか興味があったカキフライ380円を注文。
これは予想通り冷凍モノ。 まぁこれは仕方がない。

 カキフライ

 ここは広島じゃないからね( ̄ー ̄)ニヤリ

 それにこの時期はまだ生は出回ってないからね。 でもまぁそこそこ美味しかったです。 

 飲み終える頃には客が8人くらいに増えていた。 地下にあるのに皆さんよく知ってるんですねぇ。
生ビールを2杯飲んで税込合計1447円。 やっぱり安いよねぇ(; ̄皿 ̄)

 安くて料理が美味しいんだから繁盛して当然ですね。

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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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