2017-02

おもしろい酒場でしたな

 せっかく天満まで来て一軒で終わるのは勿体無いですよねえ。

 狙っていた酒の奥田が何故か営業していなかったので近くの但馬屋を覗いてみる。
こちらも大衆酒場色が前面に出た私好みの雰囲気である。
 
 但馬屋

 朝9時から営業しているらしい。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
店内は奥行きがあって結構広い。 カウンターも長いですね。

 天満酒蔵ほどはお客さんが入っていないがそれでも7,8人はいたかな。
料理を作っているオバチャンが一人とホールの女の子が一人。 これで十分采配出来るということなのだろう。

 飲んでいる人もいるが昼時ということもありカツ丼、焼きそばなどの注文もあって忙しそうだがオバチャンは慣れたもので顔色一つ変えずに淡々としたものだ。

 さて、天満酒蔵でビールを飲んでいるのでこちらではレモンチューハイを注文。

 チューハイ

料理、酒のアテのメニューはメチャクチャ多い。

 メニュー1

 メニュー2

 メニュー3

 冒頭の4大名物が目を引きますが・・ 
更に目を引くのは3大珍名物なのは言うまでもない。( ̄ー ̄)ニヤリ

エチオピア フェイス イヤリング ですか・・

ヤッケ「エチオピアって何?」
看板娘「豚足!」
ヤッケ「何で?」
看板娘「アベベだから♪」
ヤッケ「・・・脚ってことね・・(´・ω・`)」

 当然この流れなら注文しますわな。

 豚足1

豚足のかどや風の赤みがかった旨辛酸っぱいタレを付けて食べる。

 豚足2

まぁ美味しいに決まっとるわいね。

ヤッケ「フェイスは?」
看板娘「豚の顔!」

 顔1

ヤッケ「なるほど・・」

 顔2

 こうなるとイヤリングというのはもう聞かなくても分かるわね。
きっと私が好きなアレなんでしょうな。(´・ω・`)

 やはりビールが飲みたくなってきた。 大瓶380円。 どの店も安いよねぇ(* ̄∀ ̄)

ヤッケ「馬力って何?」
看板娘「ニンニクのシソ漬け!」
なるほど・・まぁもらっとこうか 最近お疲れ気味だし(´・ω・`)

 馬力

 ビールを追加したことだし揚げ餃子でももらいましょう。

 餃子1

一般的にシューマイはカラシ、餃子はラー油と言われますが餃子も揚げるとカラシが合いますな。

 餃子2

 天満酒蔵以上に牧歌的な雰囲気で中々居心地が良かったですな。 合計で2360円。

 愛嬌のある看板娘がメッチャ可愛くていい子でしたな。( ̄ー ̄)ニヤリ

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大衆酒場はやはりこうじゃないとね♪(´ε` ) 

 とある大阪出張の日の出来事♪

 さぁ仕事も終わったことだし(もう終わったんかい!)昼飯ならぬ昼飲み出来る場所を探しましょうかね。
梅田まで戻ろうかと思ったが昼飲みということにかけては天満がいいですね。

 という訳でJR天満駅で降りて天満駅界隈を散策。
ホントに昼間っから飲める店が多いですねえ。(゚∀゚;)

 看板

 色々目移りしますが取引先の方に勧められた天満酒蔵を選んだ。
「ヤッケさんにピッタリですよ~」なんて言われたら行くしかありませんよねぇ。

 それにしても午前11時から飲めるなんてさすが天満ですねえ。

 天満酒蔵

活気ある天神橋筋商店街にその店はあった。 なかなかエエ感じの暖簾ですね。

 それにしても・・ 昼間っから酒かっ食らっているオッサンが多いんですなぁ・・
まったく・・ お前ら仕事はええんか! (; ̄皿 ̄)

 まぁ 人の事は言えませんけどねぇ~( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 カウンターの空いてる席に座りまずは瓶ビール。 

 大瓶

って大瓶で350円ですかぁ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 しかも税込! 税抜だったら324円ッスよ! 
天満 恐るべし!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 ま、まずはポテサラですな。 150円とはさすがですなぁ。
量は少な目ですが150円ですからね。 文句はありません。

 ポテサラ

 ほとんどジャガイモでハムとグリーンピースが時々顔を出す。
最初は物足らない味だったが食べていると妙に後を引く癖になる味わい。

 ドテは350円。

 ドテ

大阪とは思えぬアッサリした味付け。 こりゃおでんの牛スジを食べている感じだね。

 アジの天ぷら270円。 ピーマンの天ぷら240円。 を同時に注文。
これがデカい!(笑) ただ天つゆの味が超薄い(笑)

 天婦羅

 味的には普通だがとにかくピーマンのデカさが気持ちがいい(笑)

 合計で1360円。 座り飲みでこの安さは驚異だね。
大衆酒場はやはりこうじゃなきゃね!♪(´ε` ) 

酒処奴でヒヤ酒を飲む

 梅田地下街まで来たらついでに新梅田食道街まで行きますよねえ。

 というわけで・・
以前から狙っていた奴さんだ!

 奴

 ちなみに「やっこ」さんであって「ヤツ」ではない。(* ̄∀ ̄)

 それにしても・・

 狭い、汚い、客に品が無い、大将がいい奴、意外と料理がまとも・・・
まさに立ち飲みの理想的な諸条件を全て兼ね備えているではありませんか!( ̄ー ̄)ニヤリ

 ハイ、まだ午前なのでチューハイをいただきますよ。
 
 朝チューハイ

 別に遠慮する必要なないんですけどね。

まあチューハイは酒の内には入らんじゃろうという潜在的な意識があるのかもしれません(苦笑)

 チューハイレモン 450円

 くじら赤身 300円
 
 くじら

 この値段ではウマイ! これだけでも寄った甲斐があるわ。

 きずし 300円

 しめ鯖

 甘みがある。 悪くありません。

 魚の種類が実に豊富。
 シマアジ、カツオ、タイ、カンパチ、ハマチ、サバ、タコ、マグロ、ヒラメなど。

 天婦羅も注文を受けてから揚げている。
熱々で美味しそうだ。

 初老で太目な大将が好々爺な感じでいいですね。

 ウインナー

 ウインナー

 ヒヤ酒

 酒

 合計で1650円。

赤垣屋とは違う個人店ならではの牧歌的な雰囲気がいい。

 私の好きなタイプの店でしたね。


赤垣屋で朝チューハイ

 大阪駅方面に移動するついでに梅田地下街の赤垣屋梅田店へ。

 いつも難波店を利用しておりますがたまには違う赤垣屋も体験したいという訳です、ハイ。

 赤垣屋

 難波店に比べると随分と小さいですね。

 カウンターと壁に設えられた小さなテーブルがいくつかある。

 いやテーブルなどという代物ではなく単なる板ですな(笑)

 まずはモンチューハイ300円 × 2

 チューハイ

 さくらユッケ300円

 さくらユッケ

なんちゃってな馬刺しですが安いです。

 チューリップ(2個)150円

 チューリップ

 揚げたてなので美味しいです。

 ポテトサラダ200円

 ポテサラ

 自家製と書いてありますが2つの業務用を店でブレンドしているだけです。

 何で分かったのかって?
だって目の前で大量に作っているんだもん(笑) 隠す気なし! 潔し!(* ̄∀ ̄)

 なんばのネギヌタ180円
 
 ぬた

 まあ普通っす。

 どて280円

 ドテ

 赤垣屋の味。 甘めですがこれも個性。 ネギと七味でいいアテになります。

 合計1860円なり。

内容も値段も難波店と同じなんだが何故か難波店のほうがよく感じるのは初恋の女のほうがよく見えるのと同じでしょうか(苦笑)

たこ梅で熱燗

 適度に飲んで喰った後に軽く散策。 まっすぐホテルに帰ってもすること無いしね。

 フラフラ歩いていると何やら古めかしい味のある店舗がある。
暖簾を見ると「たこ梅」の文字。 ムムッ これは大阪の有名なおでん屋さんではありませんか。

 たこ梅①

 しかもネットで調べるとここが本店みたいだ。 
こりゃ腹が減ってなくても入るしかないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

 たこ梅②

 外観も古めかしくてイイですが店内のレトロな感じもいいですなあ。
お客さんはほとんどいなかったのでカウンターの好きな場所に座れます。 

 もちろんおでんの鍋の前の特等席に座りますよねえ。

 鍋

 大将が具で満杯の鍋をつついています。 
他のおでん屋では見たことも無い程の強火でグツグツ煮込んでいます。

 さて、何からいくか・・

 たこ梅はクジラが有名ですがクジラは高いですからねぇ(汗)
ヘタレな私はノーマルなネタばかり注文しましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 いわし団子 200円
 聖護院大根 300円
 たまご   150円

 たこ梅のおでん

 おでんの汁は関西風の出汁が効いた澄んだものではなく、かと言って関東風の醤油が勝った味でもない。
非常に円やかな味わい。 有りそうで無い味付けとも言える。

 敢えて言うならたこ梅風と言うことになるのかもしれない。

 熱燗は2合 1200円
 
 たこ梅の熱燗

チロリとお猪口が錫製、ズシリと手の中に納まります。

 ロールキャベツ 400円
 ジャガイモ   150円

 たこ梅のおでん②

 味的にはべら棒に美味しいという訳でもないが
江戸の昔から営々とおでんを煮込み続けていること自体に意味がある( ̄ー ̄)ニヤリ

 私が飲んでいる間にお客さんが増えてきた。
全て韓国人の若い方。 学生風の若い人ばかりです。 おでん屋に来るんだねえ(驚)

 店内には韓国語のメニューも完備してある。 へぇ~(´・ω・`)

 支払終えて店を出る際に大将と一言二言話した。 大将曰く
「異国情緒が味わえて良かったでしょ」( ̄ー ̄)ニヤリ だって(苦笑)

確かに韓国旅行をしたような気分になった(苦笑)
合計で2808円でした。♪(´ε` ) 

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プロフィール

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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