2018-07

いい酒場でした(* ̄∀ ̄)  織家

 丑寅、わとい、杉谷酒店、こてつ家、河内カルメン、酔羊と新旧織り交ぜながらハシゴをしてきましたがもう少し飲みたかったので「酔羊」と同じユニバース横丁にある花町酒房なんば 織家に飛び込んだ。

 のれん

 何の予備知識もありませんでしたが小料理屋的な暖簾に魅かれてしまった(* ̄∀ ̄) 

 ちなみに「酔羊」のこずえ先生、競技に専念するため4月から月曜のみの出勤となるそうです。
こずえ先生目当ての方は気を付けましょう(* ̄∀ ̄)

 さて、いきなり飛び込んだ織家。 着物姿のポッチャリ系の可愛らしい女将の店でありました。

 カウンター

 カウンターだけ?のこじんまりした感じのいい店であります。 ちなみに立飲みではありません。

 メニュー1

 本日何杯目か忘れましたが最後まで付き合ってくれた友人に感謝しながら生ビールで乾杯。

 生

 お通しはマカロニ、ソーセージ、ピーマンなどを炒めてケチャップで和えたもの。 

 お通し

 中々美味。

 黒板に書かれた本日のお勧めから

 ほうれん草とひき肉のピリ辛和え。 

 御ばんざい1

 350円ですがボリュームがあります。 味もよし。

 春大根と鶏手羽元のさっぱり煮。 これも350円ですがウマし。

 御ばんざい2

 こういった料理が出てくるのは女性店主の店ならではなんですよねぇ。 
癒される料理ですなぁ( ̄▽ ̄;)

 居心地がいいので調子にのって〆のお勧めで牛スジカレーも食べてしまった( ̄▽ ̄;)

 カレー

 飯有りで500円です(飯無しだと400円) これがスパイシーでウマい! 想定外にウマイ!

 こ、この店は一体?:(;゙゚'ω゚'):

 二人で合計3200円。
女将は雰囲気的に沖縄出身の女性かと思いきや純大阪産だそうです( ̄ー ̄)ニヤリ

 というわけで・・・ 女将が可愛かった時だけの恒例の記念撮影と(ㆀ˘・з・˘)

 女将

 う~む、宿り木がまた増えてしまった(´・ω・`)


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ビール&餃子は鉄板ですね♪(´ε` ) 

 千日前徘徊シリーズ。

 以前は寅食堂だったはずの月ふたつ を覗いてみるも満席で入れず(´・ω・`)

 これまた以前は月光仮面だった場所にオープンしている餃子屋に入店した。

 隣りにも餃子屋があって2軒並んでいる。

 店

 この場所もコロコロとよく店が入れ替わるんだよねえ。

 女将なのか単なる女性店員なのかは分かりませんが一人で切り盛りしています。

 カウンターだけの狭い餃子屋。 元ラーメン屋感がそのまま残っています。

 店内

 生ビールを注文するもギネスしかないと言われたのでドラフトギネス(600円)を注文。 ちなみに瓶のギネスです。

 店先にはキリンビールの提灯がぶら下がっておりましたが・・(´・ω・`)謎?

 黑

 餃子専門店だけあって餃子の種類は豊富です。

 その中から
鉄鍋餃子(850円)とニラしそ餃子(350円)を注文。

 餃子1

 鉄鍋餃子はもちろん熱々です。 

 真ん中に生の卵黄がトッピングされてあるのが面白い。

 餃子中身

 餃子を卵黄につけて食べるという趣向です。

 ニラしそ餃子はまったく違う形状ですがこれも美味しいです。

 餃子2

 ビール&餃子で軽く仕上げたい時には便利な店ですね。 二人で2400円でした。

 翌日店の前を通りかかった時、何気なくテントを見上げると「こてつ屋」の下の方にさり気なく「月光仮面」の文字が。
 経営者が同じなんかね?(* ̄∀ ̄)

杉谷酒店 大阪で真の角打ちに出会う!(゚∀゚;)

 千日前界隈を徘徊していると必ず目に入って来る景色。 そう・・

 怪しげな常連衆がたむろしている杉谷酒店である。

杉谷酒店

 この私をもってしても入店を躊躇してしまう濃密なるオーラ!:(;゙゚'ω゚'):

 そう、例えて言うなら北九州のモノホンのカクウチのみが纏っている独特の雰囲気がこの店にもあるのだ。

 いつもそういう店に平気で入っているじゃないかって?

 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ まぁ千日前に来るとつい河内カルメンのほうで長居をしてしまうっていうのが本当の理由なんですけどね( ̄▽ ̄;)

 本日はわといでニュー店開拓の喜びに浸った勢いもあって新規開拓と相成ったのだ。
 
 古ぼけたビルの一階にある酒屋。
半開きになっているアルミサッシの扉、そこにチープな暖簾がたなびいている。

 古ぼけたカウンターにもたれかかる2,3人の男女。
間違いなく正真正銘の角打ちである。

 飲みスペースは極めて狭く一連の北九州の角打ちに比べると半分もない。
しかしその分濃密度が増しているとも言える・・

 角打ち、立飲みの暖簾を過去に数えきれないほど潜って来た私のセンサーがビンビン反応する。
「この店はホンモノだ」と(`・ω・´)

 店主は愛想のいいお爺ちゃんだ。 一見の私に対しても心地よい接客だ。
先客の常連衆も感じがイイ。 
 その中の女性はこれから神戸の自宅に帰る前に立ち寄ったという。

 これはもう日本酒、しかもヒヤ酒の雰囲気だね。

一杯目

 まずは奈良の名酒「春鹿」
正一合のコップにナミナミと注ぎたっぷりとこぼす。

 正一合のふきこぼしだから優に200ml以上はあるでしょうね。

 日本酒が苦手な人が見たら失神しそうな光景ですな( ̄▽ ̄;)
お爺ちゃん曰く「わしゃあ小さいグラスで出すんが嫌いなんじゃぁ」じゃと(^^;)

 集客のためにソフトドリンクも置いてありますが基本的にカクウチは飲酒馬鹿しか来ないので酒の量が少ない店は見くびられてしまいますからね。

 まぁ呑兵衛にはありがたい店です(´・ω・`)

 酒のアテはまずチリメンジャコ。 

ジャコ

ちゃんと大根オロシが付いてますぞ。
ポン酢はお爺ちゃんのお気に入りらしく「こりゃあエエポン酢なんじゃぁ」とのこと(^^;)

 う~ん、酒屋の軒先で冷酒とチリメンジャコ、このシチェーションはたまりませんな。
長居するつもりは無かったのですが想定外に居心地のいい店だったのでもう一杯いただこう。

キュウリ

 浦霞ときゅうりの漬けもの。

2杯目

目の前の冷蔵庫からきゅうりを一皿取り出してくれます。

ケース

 チューブの生姜もちょこっと乗せてくれます。 醤油をかけてパクリ。
ひんやりしたキュウリの漬けものがまた冷酒に合いますわぁ~( ̄▽ ̄;)

 合計で1400円。

 店は大正14年の創業。 大阪大空襲で灰塵に帰したが戦後に復興。
大阪の歴史を見続けてきた角打ちでもある。

 ポテチ

 老齢な大将も魅力的だが入り浸っている常連もまた味のある方々。
形態としては「立飲み」ではなく完全なる「角打ち」である。 

もっとも大阪ではひっくるめて「立飲み」と言うらしいですけどね。

店内

 これまたいい店でした。
ナンバの宿り木がまた増えてしまったなぁ(*´∀`)♪

わとい これはいい立飲みだぁ~

 夜の大阪散歩で千日前界隈を徘徊するのはいつものルートですがやはり新しい出会いは必要ですよねぇ(* ̄∀ ̄)

 というわけで・・・前回は満席で入れなかった「わとい」を覗いてみた。

 わとい

この界隈を代表する人気立飲みですから一度は来てみたかったのだ。

 18時半くらいだったかな。  カウンターに二人ほどの先客あり。
今日は入れそうですね。 カウンターの奥側に陣取りまずは生ビール(340円)

 生

 女将(?)一人の小さな店です。 小さな丸テーブルも3つくらいありましたがピーク時にはギュウギュウ詰めでごった返すんでしょうねぇ。 

 店内

 大箱店ではないのに生がジョッキで340円とは立派ですな(* ̄∀ ̄)

 ツマミのメニュー数は多くはありませんが、その中から「天然腸のロングウインナー」290円を注文。

 ウインナー

 本当にロングです。

 ただ、いくらロングでもウインナー1本ではすぐ胃の中に入ってしまいますので・・

 酒盗クリームチーズ(290円)も注文。 これならチビチビやれそうです。

 酒盗

 黒霧島のロック(240円)と冷奴(140円)も追加。

 焼酎

 冷奴は140円なのでちっこい豆腐が出てくるものとタカをくっておりましたがまさかのラージサイズ! 

 冷奴

 こ、これは嬉しい誤算!(*≧∀≦*)

 黒霧島も240円ですかぁ(゚∀゚;)

 日本酒はかなりマニアックな品揃えですね。

 日本酒のめにゅー

女将に「あんた日本酒好きなんやろ」と問いただすと女将が( ̄ー ̄)ニヤリ

 ウーロンハイも乙類で作っておりますな!(゚o゚;;
これは見かけによらずかなり硬派な店ですな( ̄ー ̄)ニヤリ

「ウーロンハイを本格焼酎で作るとはシブいですね」と問いかけると
「いろんな種類を買うのが面倒だからぁ~♡」じゃと(苦笑)

 ま、まぁそういう考え方もアリですわね( ̄▽ ̄;)

 合計で1300円。 酒2杯、ツマミ3品でこれは安い!(;゚∀゚;)
税込価格なところも潔し!

 女将は愛嬌があって飲んだくれどもに愛されそうなキャラの人でしたな。
千日前界隈の立飲みの女将は美人で愛嬌のある女が多いですな。

 いい立飲みでしたよ♪(´ε` )

湯豆腐が美味しい!  楽彩

 本日三軒目の立飲みは久富千日プラザビル2階にある楽彩さん。

 千日前プラザ

 先日覗いたアンケラソや焼肉 虎にツノの隣、というよりも奥にあると言ったほうがいいのでしょうか。

 楽彩

 ひっそりとビルの一番奥にあるので前回は気にも留めませんでしたが本当に目立たない店です。

 しかし中を覗くと、メッチャ混んでますわぁ~(((( ;゚Д゚)))

 入口

 そんなに人気がある店なのか?
この大寒波の中、名うての人気店がいずれも閑古鳥だったのにこの繁盛ぶりは凄い!

 入れるかどうか微妙でしたが店員に誘導されたのはカウンターの丁度コーナー部分のデッドスペース。 
 まあここしか空いてなかったので仕方ありません。 立飲みなので別にいいんですけどね。

 ただ後ろを人が通るたびに避けて移動しなくてはいけないのが面倒臭かった(; ̄皿 ̄)

 いくつかある日本酒の中から奈良の儀助の(小)を選ぶ。

 儀助2

 450円。

 儀助1

 酒の肴はハガツオのタタキ(600円)と名物らしき湯豆腐(380円)をチョイス。

 ハガツオのタタキは普通に美味しいです。

 カツオ

 湯豆腐は鍋の中で温められているものを注文に応じて小分けしてくれる。

 鍋

 おぼろ昆布とネギを散らして供されます。
名物を謳うだけあってなかなか美味しいです。

 湯豆腐

 唐辛子の風味が優しい味の出汁にアクセントを効かせています。
湯豆腐としては珍しい味ですがこれはアリだと思います。

 合計で1430円。 
三軒目なので軽くすませましたが立ち飲みにしては結構いい値段を取りますね。

 湯豆腐は美味しかったです(^^)

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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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