2017-10

そらやにて

 広島の人気立飲み「そらや」にて。

 この日は山陰の「東郷」なる酒を飲む。

 東郷

 プラス10度の大辛口だがウマミがあるので甘みを感じる。

 東郷2

 アテはこの日も知り合いの漁師に送ってもらっているというサバ。

 ゴマサバにして。

 ゴマサバ

 ウマし (*≧∀≦*)

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店員もフレンドリーで気軽に回らない寿司を楽しめます(* ̄∀ ̄)

6月初旬のとある日、久しぶりに回らない寿司屋に行ってみたいなあと流川を徘徊。

 割と好きな鮨 なかもとは満席で入れず。
あてもなく徘徊を続けていると繁華街の道路沿いに一軒の寿司屋が目に入った。

 こばやし

 入口に持ち帰り寿司のコーナーがあるところを見ると敷居が低い店なのかもしれない。
どうしようかと逡巡しているとカウンターで仕事をしている職人と目があってしまった( ̄∇ ̄;)

 一瞬、逃げようかと思ったが(笑)  これも縁と入店を決意。
カウンターだけ?の寿司屋のようです。 カウンター内に職人が3人。

 つまみメニューも黒板に豊富に書かれてあります。 繁盛店らしい。

 カウンターのお客さんは私を入れて半分くらい埋まっていたかな。その後二組くらい入ってきた。
まずは中瓶。 寿司屋のカウンターで飲むビールは格別ですな。

 ビール

 お通しをいただきながら刺身の盛り合わせと当日のお勧めからカマ塩焼きを注文。

 御造り

 刺身はサザエ、赤貝、タイ、甘えび、アジ、イカ、カンパチというオーソドックスな盛り合わせです。

 カマの塩焼はサラマンダーでじっくり焼いてくれます。 

 それほど大きなものではありませんが結構時間がかかりました。

 かま
 
 ただ焼き加減、塩加減は最高でした。 こりゃ日本酒が欲しくなりますね。
ということで美和桜のヌル燗を注文。  やはり魚には日本酒が合いますな。

 熱燗

 寿司は御任せで10貫。
ウニ、甘えび、タイ、カンパチ、イカ、中トロ、ウナギ、玉子、アジ、トリガイの10種類。

これもほぼオーソドックスな流れですがアナゴではなくウナギを出すのが珍しい。

 鮨1

 タイ、イカ、ウニはそのままで、ウナギは温かいうちにどうぞと店主からのアドバイス。

 鮨2

 合計で8424円。 税抜なら7800円。
 ビールと日本酒を飲んでカウンターで食べたにしてはリーズナブルです。

 真ん中で寿司を握っていた若い職人のネームプレートに「小林」と書いてあったのでこの方がご主人のようだ。
もしくは大将の若君か? 年齢を聞いたらまだ29歳だという。 ワカイッスねぇ~(゚Д゚;)

 途中からお客さんも増えて来たので終始仕事をしていたのですが会計のあと
「もっと色々とお話したかったんですがバタバタしてスミマセン」と丁寧な御挨拶。

 イエイエ、繁盛するのは結構な事、当方はまったく気にしておりません。

 寿司そのものは可もなく不可もないオーソドックスなものですがアテの多さに若い店主のやる気が伝わってきますね。
まだ若いしこれからさらに頑張ってほしいですな。

広島の目抜き通りの立飲み

 広島に出てきたついでに久しぶりに魚寅に参上。
早い時間でしたが相変わらず繁盛してますなぁ~ (゚o゚;;  

 当然のごとく一杯目は生ビールをビャ~っと飲んでツマミを注文。
前回食べて美味しかった牛スジ煮込を速攻で注文!

 魚寅の煮込み

 前回はべら棒に美味しかったですが本日は濃厚さがイマひとつですかねぇ。
早く来すぎて煮込み加減がもうチョイだったか?

 酒盗チーズは350円。 こりゃ完全に日本酒の友ですねぇ。

 酒盗チーズ

 というわけで山口の長陽福娘!

 酒盗をチビチビ舐めながら啜る日本酒はたまりませんなぁ(´・ω・`)

 長陽福娘

 もう一品日本酒に合うツマミが欲しくなったので
本日のお勧めから「生ひむかの本さば」を注文。 580円。

 生さば

 〆鯖好きの私ですが広島で生のサバは珍しい。 脂が乗って美味しいッス。

 〆て合計2600円台だったかな。
立飲みにしては高くつく店ですが料理のレパートリーが多いのでつい寄ってしまいますね。

 魚寅

 料理も店の雰囲気も大阪の丑寅に似てると思うのは私だけでしょうかね ♪(´ε` ) 

広島待望のエビスバー

 広島駅前の商業ビルの1階に待望のエビスバーがオープンした。
今までは東京や大阪に行かないと無かったですからね。

 オープン以来かなり混雑しているとの噂だったので落ち着いたかなと思われる頃に行ってみました。
オープンテラス席などもありかなり開放的な雰囲気です。

 エビスバー

 エビスバーと称しているので高級感あふれる店かと思っていましたが割とカジュアルなビアバーです。
半円形のカウンターに座るとさすがにビール専門店だけあってドラフトタワーが何本も林立しています。

 店内エビス

 エビスビール好きの私はノーマルなエビスビールは常日頃から飲んでいるのでここではプレミアム系のエビスをいただきます。
 まずは琥珀エビス(567円)(以下税込)

 エビス琥珀

 まさに琥珀色ですね。 まろやかでコクがあります。
 アルトっぽい味わいでしょうか。

 次いでエビスマイスター(702円)
エビスの最高峰と称するビールですね。 

 マイスター

独特の苦みをまとった大人の味。 味も濃いですね。

 個人的には琥珀エビスのほうが美味しいと思いました。

 料理は大人のポテトサラダ(626円)
銀座ライオン 広島駅ビル店にも同じメニューがありますが値段も同じですね。

 美味しいポテサラです。

 大人のポテサラ

 料理の内容は銀座ライオンとほぼ同じですがメニュー数は少ないです。
銀座ライオンが本格的に宴会ができるのに対してコチラはどちらかと言えばチョイ飲みの店です。

 場所もいいので繁盛しているみたいです。
個人的にサッポロファンなので頑張ってほしいですね。

もくもく酒場

 本通から流川方面に移動する際に偶然見かけた。「焼鳥酒場ようちゃん」

 妖しげでモクモク感があふれている上に異様なギュウギュウ詰め感も兼ね備えた広島らしからぬ面妖な店である。

 外観

 東京のモツ焼き屋を彷彿させる雰囲気に誘われて入店。

 看板

 店内は本当にギュウギュウ詰めでモクモクだ(゚Д゚;)

 カウンターに一人分の席があったので潜入成功。
壁を見ると、これまた尋常ならざるメニュー数だ(゚Д゚;)

 雰囲気に釣られてホッピー白を注文。 490円。

 ホッピー

ホッピーを置いてあるところを見るとやはり東京風のもつ焼き屋をイメージしているのか?

 モツ煮込みは490円。

 煮込み2

 この手の店らしく豚のシロの煮込み。
コンニャク、白ネギ、青ネギ、さらには鶏肉まで混ざっている(笑)

 焼き物は炭火焼き。 珍しい「振り袖」を注文。
鶏一羽から少ししか取れない肩の肉ですね。

 ふりそで

 なかなかボリューミーですが200円なら当たり前か。
ボンジリと胸肉の中間のような味と食感。

「はつすじ」は200円。 いわゆるハツモトを取っていないハツ、ヤゲンですね。 

 レバー

 コルトの弾のような形状(^^)

うめきゅうは290円。 箸休めに丁度いいです。

 うめきゅう

 和牛コウネたたきは590円。
広島ならではのメニューですね。 塩胡椒で炙ってレアで食べれば美味しいに決まっているわいね(^^)

 コウネ

 合計2500円なり。 焼き鳥屋なんだけど東京のもつ焼き屋の雰囲気がある店。

 ホッピー2

 もつ焼き屋と勘違いして入店するともつ焼きが無いことに戸惑うが、本来看板に書かれてある通り焼鳥屋風の居酒屋である。
 個人的には好きな範疇の店ですね。

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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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