2017-03

野毛の〆は毛沢東もビックリした餃子!

    9月9日水曜日 6軒目(^^;)

 〆に何かを食べようとするのは酔っぱらったオヤジのサガなのか。

 最後に立ち寄ったのは三陽なる妖しげな中華料理屋だ。

 三陽看板

 それにしても禍々しいPOPだ。

「毛沢東もビックリ!したという餃子」
「楊貴妃も腰を抜かすチンチンラーメン」
「ジンギスカンもいきり立つチョメチョメラーメン」

 そ、そんなに凄いのか!(゚Д゚;)

 三陽外観

 何々、毛沢東語録なるものもあるぞ。

「食べる前の食事を1,2度抜いてフラフラの時に食べると必ず美味しく食べれます。」
「一年中当店の麺と餃子を食べると頭が良くなる中に例外もある。」
「北極、南極への宅配は出来かねます。あの世?の宅配も不可。但し、あの世への宅配をしていただける方の送料は当方の負担とさせて頂きます。」
「スタッフ募集。あなたも地獄の三陽で働いてみませんか?脱サラ、転職者大歓迎! 優秀な方はVIP待遇。そうでない方は地獄!」

 (´・ω・`)「・・・・・・」

と、とにかく入ろう・・(汗)

満員ですな。 小さいテーブルに腰かけ、ここでも秋味を飲んでいたのだな(苦笑)

 秋味

お通しはまんまのニンニク(苦笑)

 にんにく

今日はニンニクの日だね。 ホテルでよかった。( ̄ー ̄)ニヤリ

毛沢東もビックリしたという餃子と店のおばさんがやたら勧めてくる豚バラザーサイ入りネギ炒めを注文。

 ぎょうざ


 料理

50代のオッサン二人が6軒目でまだこんなもん食っとるのか(汗)

 しかし、結構ウマいですな。 こりゃビールが進みますな。

 街場の大衆中華は飲んでよし食ってよしが基本だが、ガヤガヤと賑やかしい喧騒も酒の入った身にとっては悪くは無い。

 普段使いに近所にほしい店だね。 広島だと平和園タイプかな。

 二人で1650円なり~(笑)

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こ、この曲は!(゚Д゚;)

   9月9日水曜日の話

 野毛には名店珍店は数多いが同行の御仁の後に従って入っていったのがコチラ、山荘。

 私は初耳でしたが地元では知る人ぞ知る老舗らしい。

 山荘看板

 店内は中々味のある趣。 カウンターに腰かける。 他にお客さんは一組。
マスターは人のよさそうな方。

 マテニーの文字がシュールだ(汗)

 マテニー

 ターキーのロックと店の自慢の一品らしい「腸詰め」を注文。

 ターキーロック

 この腸詰め、中々美味しいです。

 腸詰め

 店内には古いジュークボックスがピカピカに磨かれて現役。
隣組の一人がおもむろに席を立ち、ジュークボックスにコインを入れた。

(どんな曲をリクエストしたのかな・・)

まもなく演奏が始まる・・

 ジュークボックス

「ドュドュッビドュ~ビドュッビドュッバァッ~~♪・・・」

 こ、これは・・(((( ;゚Д゚)))

  伊勢佐木町ブルース!(((( ;゚Д゚)))

     青江三奈!ですかぁ~~(((( ;゚Д゚)))

        さすがハマの酒場は違うぜ!(((( ;゚Д゚)))

ホッピー仙人! 恐るべし!

   9月9日水曜日の話

  本日の4軒目。 

 ついに来てしまった。 ホッピー仙人に。
場所が場所だけに一生来ることは無いと思っていたが・・ (^^;A

 それにしても川沿いに建つ妙チクリンな飲食店集合店舗。

 野毛

横浜市も面白いもん作りますなあ。 ただもっと廃墟みたいな建物だと思っていたので意外と小奇麗に見えた(笑)

 地方都市は本当の廃墟が多いからね・・(涙)

 さて、そのホッピー仙人に突入だ。

 ホッピー仙人

 おおっ 店内には見たことはないのに何故か見覚えのあるホッピー仙人 (゚∀゚;)

 客は・・ほとんどおらん (゚Д゚;)オヨヨ
我々を入れて4人。

 同行者曰く「奇跡に近い珍事」そうだ。
いつもはギュウギュウ詰めで大変な賑わいだそうだ。

 仙人店内

 やはり、こんな天気の日に飲み歩く酔狂な男は少ないのか。
お陰で仙人とほとんどサシで飲んでいる感じで楽しかったなあ。 

 いやぁ悪天候をおして来た甲斐があったなぁ~(*´∀`)♪

 まずは店の代名詞とも言うべき生ホッピーを。
ペットボトルに入れて冷やしておいたキンミヤ焼酎を目の高さに持ち上げたジョッキに注ぐ。

 そしてボクソン工業製の真鍮製のドラフトタワーから樽詰めのホッピーを注ぐ。
細かい泡出し機能付きのダブルアクションだ。

 黒ホッピーと白ホッピー

 さて、日本一との誉れもあるが如何に?

 まず一口。 ゴクリッ・・・・

なんじゃぁ~こりゃぁ~~(((( ;゚Д゚)))ワナワナ (松田優作風にお読みください・・m(_ _)m・・

う、うまい!(;゚∀゚) こりゃ衝撃的うまさだ!(゚∀゚;)

 泡がキメ細かいのは飲む前から大体想像がつくが驚いたのはそのことではない。
酒の味自体が日頃口にしているホッピーとはまったく違う代物だ。

 これがホッピーの味なのか! いつものマズイ、ただ安いだけの発泡酒の親戚のような飲み物とはまるで違う。
ホッピービバレッジが氷を入れると不味くなるから止めてくれとホームページで必死に訴えているのはこのことか?

 誰もがウマいウマいと絶賛するので多少眉唾かと思っていたが、これはもうウマイとしか言いようがない。
ウ~ム ホッピー仙人 恐るべし! (; ̄皿 ̄)

 目の前の籠に入っているおかき類は全て200円だそうだ。

 おつまみの箱

コチラを購入。 おかきを食べながらの生ホッピー。 妙にウマイっす!

 おかき

 二杯目はリアルハーフホッピー700円。
黒ホッピーと白ホッピーの比重の違いを活用した言わば白黒のハーフ&ハーフ。

 リアルハーフ

 色がクッキリ分かれていて面白いですねえ。
仙人は61歳とのことだが実年齢よりも若く見える。 定年退職して今はホッピー仙人専従だそうだ。

 この日は最後までお客さんが少なく場末の酒場感に溢れていて良かったなぁ。
ホッピー仙人! 噂以上に素敵な酒場だった。

野毛めぐり。三軒目はもつ肉店。

    9月9日水曜日の話

 本日3軒目。

 野毛の中でも立ち飲みながら美味しい肉料理を出すと評判の宮川橋もつ肉店。

 宮川橋モツ肉店

 今や野毛でも一、二を争うくらいの人気店らしく、こんな天気でも超満員だ。(゚Д゚;)

  立飲みとはいえ飲むスペースがあるのか不安になったが、入口近くで飲んでいた若い女性客が
「適当に隙間を見つけて入り込めば大丈夫ですよ。 あっ 最初にレジに並んで注文するんです♪」
とナイスでタイムリーなアドバイス!(゚∀゚;)

 店内

 店の中央にレジがあり、そこで最初に飲み物と食べ物をまとめて注文する事前清算方式。
2,3人並んでいる後に並ぶ。 気が付くと我々の後ろに既に別の客が並んでいる。

 まず飲み物。 その名も「みんなのチューハイ1L」(^^;) これが900円。

 みんなのチューハイ

煮込み 300円。
浅漬け 220円。
ポテトサラダ 300円。
塩ユッケ風ロースト 480円。
かしら、てっぽう 120円を2本づつ。

 注文した後で適当に空いているテーブルに着いて待つ。 もちろん相席だ。
ほどなく準備が出来た料理を店員が運んでくる。

 どの料理も美味しい。
煮込みはモツの味がしっかり味わえるタイプ。

 モツ煮込み

 浅漬けも美味しい。

 浅漬け

ポテトサラダはイモがゴロンゴロンのタイプ。 フィニッシュの追いマヨネーズが効くぅ~(汗)

 ポテサラ

 塩ユッケ風ロースト。 これウマいッス。
店内に置いてある携帯用ガスバーナーでボワァ~っと炙る。 中々面白い趣向だ。

 炙りユッケ風

 串は東京のモツ事情に詳しい同行者曰く「レベルが高い」とのこと。

 これはテッポウ。

 てっぽう

 こちらはカシラ。

 かしら

 ちなみに途中で追加注文する際には再び行列に並ばないといけないのでご注意を。
椅子は100円で貸してくれる。 これまた並ばないといけないので必要な方は最初に払っておきましょう。

 妙なハウスルールもあるが、立飲みながら非常に質の高い料理を提供している。

 レモン

 チューハイのレモンもたっぷり。 こういうのも嬉しいね。

行列必至の人気店になるのもある意味当然の店であった。

 1人頭1300円台くらいでしたかね。 ホンマ安いわ。


野毛の小半で月桂冠

   9月9日水曜日の話

 福田フライで軽く一本呑んだ後、野毛の案内をお願いしている友人と合流。
大雨の中、お付き合いしていただき改めて感謝。m(_ _)m

 彼が一度行ってみたかったという小半で合流。
地下鉄の桜木町駅のすぐそばに店はあった。

 小半

 小料理屋風の落ち着いた店内。 奥のテーブル席についてまずは秋味で乾杯。

 秋味

 魚に自信がある店のようですね。

 まずは珍しいメヒカリの刺身(650円)
 定番の冷奴の小(350円)

 冷奴

 生野菜の盛り合わせ(650円)を注文。

 メヒカリは唐揚げは食べたことがあるが刺身は初めて。

 メヒカリ

とろけるけるような舌触りに上品な甘み、こりゃ抜群に美味しいですよ。

 生野菜も何が出て来るのかと思ったら
「谷中生姜、モロキュウ、エシャロット」の三点盛り。 シ、シブいですな。(゚∀゚;)

 生野菜

 それにしても谷中生姜というのが関東の酒場って感じですねえ。
魚が美味しいので月桂冠の熱燗に切り替え。

 月桂冠

 カワハギの肝和え(600円)シンコの酢の物(650円)を追加。
カワハギの肝和えは鮮度抜群の一品。 カワハギは地元呉でしょっちゅう食べておりますが、この肝和えも美味しいですね。

 カワハギ

 シンコは実に繊細で丁寧な仕事。 〆具合も絶妙。 熱燗に合いますねえ。

 シンコ

 二人で4合飲んで合計5850円。

 二人で飲んだとはいえ、この料理で一人3000円行かないのは良心的ですね。

 クジラ料理も興味深かったですが、クジラは私の地元では割と口にする機会が多いのでね。

 クジラ

 非常に牧歌的な雰囲気のある料理のウマい素敵な居酒屋でした。

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広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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