自宅にて富久長「おりがらみ白美」を飲む
6月22日土曜日の話
女性杜氏で有名な{富久長」
その富久長のにごり酒。 スーパーの酒販コーナーで見かけたので買ってみた。
「にごり」を買うことは、めったにありませんが、なんとなく。
「おりがらみ白美」 活性純米吟醸生酒 だそうな。

瓶の中でも生きている酵母が発酵を続けているという。

下手に振ってしまうと、酒が噴き出すらしい。 まるでシャンパンだね。

慎重に開封する。
んがっ! 見事にブワ~ッと酒があふれた!
1/3から1/4はテーブルに噴き出した。 テーブル上の料理にも見事に降りかかった(笑)
振ったつもりは、まったくなかったが、車に積んで帰る途中に揺れるのは仕方がない。
ソロリソロリと手で抱えて帰らないと無理でしょう。 これじゃあ。
マグロのカマ。 これが見事に酒まみれに(笑)

と言っても全体にかかったわけではなく、身をほぐして自分の皿に取っていた部分が酒びたしになったというわけです。 子供らの分はセーフ。

まあ 色々ありましたが、酒は美味しかった。 にごり特有の甘みはもちろんあるが、甘すぎず、吟醸香も適度に爽やかで発泡酒特有の清涼感もある。
夏にはいいかもしれませんね。
女性杜氏で有名な{富久長」
その富久長のにごり酒。 スーパーの酒販コーナーで見かけたので買ってみた。
「にごり」を買うことは、めったにありませんが、なんとなく。
「おりがらみ白美」 活性純米吟醸生酒 だそうな。

瓶の中でも生きている酵母が発酵を続けているという。

下手に振ってしまうと、酒が噴き出すらしい。 まるでシャンパンだね。

慎重に開封する。
んがっ! 見事にブワ~ッと酒があふれた!
1/3から1/4はテーブルに噴き出した。 テーブル上の料理にも見事に降りかかった(笑)
振ったつもりは、まったくなかったが、車に積んで帰る途中に揺れるのは仕方がない。
ソロリソロリと手で抱えて帰らないと無理でしょう。 これじゃあ。
マグロのカマ。 これが見事に酒まみれに(笑)

と言っても全体にかかったわけではなく、身をほぐして自分の皿に取っていた部分が酒びたしになったというわけです。 子供らの分はセーフ。

まあ 色々ありましたが、酒は美味しかった。 にごり特有の甘みはもちろんあるが、甘すぎず、吟醸香も適度に爽やかで発泡酒特有の清涼感もある。
夏にはいいかもしれませんね。



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鳥平にて千福を飲む
6月8日土曜日の話
その土地に住んでいる人間じゃないと解らない微妙な言葉のニュアンスというものがあります。
呉の場合、「鳥屋」と言えば焼き鳥も食べれる居酒屋のことを指します。
それに対し「焼き鳥屋」と丁寧に言えば、いわゆる炭火で炙った焼き鳥専門の店を指すことが多い。
呉の居酒屋型の「鳥屋」さんは鮮魚から天ぷらまで、庶民が好きそうなものなら何でも扱う大衆酒場的な色彩が強く、呉市民から絶大な支持を受けており私自身も大好きなのですが、たまには趣向を変えて職人気質の親父さんが団扇で炭を扇ぎながら、1本1本丁寧に焼き上げた炭火焼の焼き鳥が食べたくなります。
こういった本格的な焼き鳥専門店(この表現も妙ですが)は呉では少数派にもかかわらず、いずれも高いレベルの焼き鳥を供してくれます。
鳥平はその中でも、特に焼きが丁寧で、いつ食べても焼き加減の妙に唸らざるを得ません。
創業40年以上の老舗、現在の店舗に移って来て、既に20年近く経ちます。

焼き鳥屋らしからぬ(笑)清潔感溢れる店内は店主の仕事に対する姿勢の表れとも言えます。
12.3人座れるカウンターと小上りに2卓、衾で仕切れる座敷が一室。
カウンターの奥、つまり店の中心部分にレンガ積みの特製の焼き台がデンッと設えられており、店主が炭と串を睨みながら団扇片手に焼きに徹しています。
その前、つまりカウンターと焼き台の間に二代目の息子さんが立ち、客の注文を捌いています。 この連携の妙は親子ならではのもので、客の食べる速さなどを見ながら、二代目が父親に対して、「もっとゆっくりでいいよ。」などと焼き上げるタイミングを的確にアドバイスしています。
この店は鳥平コースという12本で2300円の人気コースがありますが、いつもお任せでは面白くないので、この日は2本縛りの好みでお願いしました。
飲み物はモルツの生を。 やや小さ目の中ジョッキで630円ですが、ここの生ビールはウマい。

生ビールというものは工場を出る時は同じでも、客の口に入る時には意外と味に差の出る代物で、店主が几帳面な人かどうかは大体生ビールの一杯目で判ります。
自家製の漬物と口直しの大根おろしがお通しとして出されます。
この日注文したのは、かしわ、すなぎも、ちぎも、ししとう(いづれも1本125円)
さび焼き(1本160円)、手羽(1本270円)の6種類12本。

串はやや小ぶりではありますが、九州産の新鮮な鳥肉、店主の繊細な焼き加減と絶妙な塩加減の妙は呉随一の焼き鳥と言っても過言ではありません。

最近は新鮮な鳥肉を仕入れている名店ほど、焼き加減のレア度を競う傾向にあります。
僭越ながら、この風潮には首を傾げざるをえません。 肉の鮮度をアピールすることは、それ自体が他店に対するアドバンテージであり、店の強烈な個性とも言えます。
またレアな状態を求める客が増えて来ている現状も一部理解できます。 ただ味という点だけに焦点を当てれば、鳥肉というものは一定程度火を通したほうが美味しいと思います。

もちろん火を通し過ぎてパサパサになった肉などは論外ですが、火が通りきる寸前で炭から降ろす見極めの妙、寸止めの技こそ名人の術というものでしょう。
鳥平の串を味わうと、その火の通し具合は、
手羽 95%
すなずり 85%
さび焼き 85%
かしわ 85%
ちぎも 60%
と、私の嗜好にも沿った焼き加減の串が堪能できる。
これぐらいの焼き加減が理想なのではないだろうか。

とある東京の名店でさび焼きを食べた時など、80%生だったことがある。 この状態で堂々と客に出せるという自負と品質管理の労には一定の敬意は表しますが、「もう少し火を通したほうが美味しいのでは。」という気持ちがどこかにある。
鳥平は店主が1本1本それこそ他の仕事は一切せずに丹念に焼き上げる。 だからこそ、この妙技がなせるのだと思う。
焼き鳥はシンプルこの上ない料理であるが、それゆえに、肉、塩加減、焼き加減、三位一体となった時の満足度は他の料理では味わえぬ独自の陶酔感を与えてくれる。
生2杯の後、千福の熱燗1本。

焼鳥屋で飲む日本酒というのは又、乙なもんでしてね。
焼鳥も素晴らしい日本の食文化ですからね。
その土地に住んでいる人間じゃないと解らない微妙な言葉のニュアンスというものがあります。
呉の場合、「鳥屋」と言えば焼き鳥も食べれる居酒屋のことを指します。
それに対し「焼き鳥屋」と丁寧に言えば、いわゆる炭火で炙った焼き鳥専門の店を指すことが多い。
呉の居酒屋型の「鳥屋」さんは鮮魚から天ぷらまで、庶民が好きそうなものなら何でも扱う大衆酒場的な色彩が強く、呉市民から絶大な支持を受けており私自身も大好きなのですが、たまには趣向を変えて職人気質の親父さんが団扇で炭を扇ぎながら、1本1本丁寧に焼き上げた炭火焼の焼き鳥が食べたくなります。
こういった本格的な焼き鳥専門店(この表現も妙ですが)は呉では少数派にもかかわらず、いずれも高いレベルの焼き鳥を供してくれます。
鳥平はその中でも、特に焼きが丁寧で、いつ食べても焼き加減の妙に唸らざるを得ません。
創業40年以上の老舗、現在の店舗に移って来て、既に20年近く経ちます。

焼き鳥屋らしからぬ(笑)清潔感溢れる店内は店主の仕事に対する姿勢の表れとも言えます。
12.3人座れるカウンターと小上りに2卓、衾で仕切れる座敷が一室。
カウンターの奥、つまり店の中心部分にレンガ積みの特製の焼き台がデンッと設えられており、店主が炭と串を睨みながら団扇片手に焼きに徹しています。
その前、つまりカウンターと焼き台の間に二代目の息子さんが立ち、客の注文を捌いています。 この連携の妙は親子ならではのもので、客の食べる速さなどを見ながら、二代目が父親に対して、「もっとゆっくりでいいよ。」などと焼き上げるタイミングを的確にアドバイスしています。
この店は鳥平コースという12本で2300円の人気コースがありますが、いつもお任せでは面白くないので、この日は2本縛りの好みでお願いしました。
飲み物はモルツの生を。 やや小さ目の中ジョッキで630円ですが、ここの生ビールはウマい。

生ビールというものは工場を出る時は同じでも、客の口に入る時には意外と味に差の出る代物で、店主が几帳面な人かどうかは大体生ビールの一杯目で判ります。
自家製の漬物と口直しの大根おろしがお通しとして出されます。
この日注文したのは、かしわ、すなぎも、ちぎも、ししとう(いづれも1本125円)
さび焼き(1本160円)、手羽(1本270円)の6種類12本。

串はやや小ぶりではありますが、九州産の新鮮な鳥肉、店主の繊細な焼き加減と絶妙な塩加減の妙は呉随一の焼き鳥と言っても過言ではありません。

最近は新鮮な鳥肉を仕入れている名店ほど、焼き加減のレア度を競う傾向にあります。
僭越ながら、この風潮には首を傾げざるをえません。 肉の鮮度をアピールすることは、それ自体が他店に対するアドバンテージであり、店の強烈な個性とも言えます。
またレアな状態を求める客が増えて来ている現状も一部理解できます。 ただ味という点だけに焦点を当てれば、鳥肉というものは一定程度火を通したほうが美味しいと思います。

もちろん火を通し過ぎてパサパサになった肉などは論外ですが、火が通りきる寸前で炭から降ろす見極めの妙、寸止めの技こそ名人の術というものでしょう。
鳥平の串を味わうと、その火の通し具合は、
手羽 95%
すなずり 85%
さび焼き 85%
かしわ 85%
ちぎも 60%
と、私の嗜好にも沿った焼き加減の串が堪能できる。
これぐらいの焼き加減が理想なのではないだろうか。

とある東京の名店でさび焼きを食べた時など、80%生だったことがある。 この状態で堂々と客に出せるという自負と品質管理の労には一定の敬意は表しますが、「もう少し火を通したほうが美味しいのでは。」という気持ちがどこかにある。
鳥平は店主が1本1本それこそ他の仕事は一切せずに丹念に焼き上げる。 だからこそ、この妙技がなせるのだと思う。
焼き鳥はシンプルこの上ない料理であるが、それゆえに、肉、塩加減、焼き加減、三位一体となった時の満足度は他の料理では味わえぬ独自の陶酔感を与えてくれる。
生2杯の後、千福の熱燗1本。

焼鳥屋で飲む日本酒というのは又、乙なもんでしてね。
焼鳥も素晴らしい日本の食文化ですからね。



低アルコール飲料
酒が売れないと言われ始めて久しいが、
いわゆる低アルコール飲料市場というのは拡大しているそうだ。
女子会などで、または家庭などで気軽に飲めるものが人気らしい。
この手の飲み物は昔はナンチャッテ系のものが多く、
名前だけはカワイイが、味の方はサッパリ なんて飲み物も多かった。
最近の低アルコール系の飲料は意外とレベルが高く、暑くなってきたこともあり、爽やかな飲み物を体が欲しているので、何本か買ってみた。
今回はこの3本。

バカルディモヒート。 アルコール度数6%。 言わずと知れたバーの人気カクテルモヒートを瓶詰めしたものだが、キンキンに冷やして飲むと結構イケる。

スミノフアイス。 アルコール度数5%。 ウォッカのスミノフの微炭酸飲料。 甘みもあり、これまた冷やして飲むとさっぱりして美味しい。

爺さんの庭で採れたチシャでダッカルビをまいてムシャムシャ。 こんなのとも合います。


カリナマンゴー。 アルコール度数5%。 冷やして、瓶をよく振ると、ジュレ状になる。
それを崩しながら飲む。

まさに女子に狙いを定めたような宝酒造の秘密兵器。
食事をしながら というよりも口直し的な・・・・
まあ 各社色んなものを考えるよね(^^;)
いわゆる低アルコール飲料市場というのは拡大しているそうだ。
女子会などで、または家庭などで気軽に飲めるものが人気らしい。
この手の飲み物は昔はナンチャッテ系のものが多く、
名前だけはカワイイが、味の方はサッパリ なんて飲み物も多かった。
最近の低アルコール系の飲料は意外とレベルが高く、暑くなってきたこともあり、爽やかな飲み物を体が欲しているので、何本か買ってみた。
今回はこの3本。

バカルディモヒート。 アルコール度数6%。 言わずと知れたバーの人気カクテルモヒートを瓶詰めしたものだが、キンキンに冷やして飲むと結構イケる。

スミノフアイス。 アルコール度数5%。 ウォッカのスミノフの微炭酸飲料。 甘みもあり、これまた冷やして飲むとさっぱりして美味しい。

爺さんの庭で採れたチシャでダッカルビをまいてムシャムシャ。 こんなのとも合います。


カリナマンゴー。 アルコール度数5%。 冷やして、瓶をよく振ると、ジュレ状になる。
それを崩しながら飲む。

まさに女子に狙いを定めたような宝酒造の秘密兵器。
食事をしながら というよりも口直し的な・・・・
まあ 各社色んなものを考えるよね(^^;)



魚菜やにて華鳩の「にごり」を飲む
6月5日水曜日の話
初夏の日差しも目に見えて強くなり、日もめっきり長くなりました。
ビールが例え様もなく美味しい季節になりましたが、さすがにおでんを食べる回数は減ってきましたな。
我が家は夏でもクーラーを効かせておでんを食べますが、それでも回数、頻度となると冬場に比べて減ってくるのはやむを得ないこと。
そんなわけで、おでんメインの魚菜やさんを覗くのも久しぶりですな。
カウンターのいつもと同じ辺りに座ります。
いつもはビールからですが、今宵は他店でたっぷり飲んでいるので酒をもらいます。
店主お勧めの「華鳩のにごり」をもらいます。 よく冷えてますな。

見た目はカルピスの原酒といった感じですが、味のほうも甘みと酸味の効いた華鳩らしい味わい。
たまにはこんな酒も悪くはありません。
手書きのメニューを見ながら「冷たいポテトサラダ」「はちく」「小イワシの生姜煮」をよそってもらいます。
ポテトサラダにはリンゴが入っていますね。 おばあちゃんの作るポテトサラダにはこの手のタイプが多いですね。

はちくは私の好物です。

小イワシ煮には思いっきり生姜が入っていますが、これなんぞ完全に家庭の料理ですね。

当たり前の話ですが、日本酒にはこんな料理が合うんですな。
二杯目は千福の黒松を熱燗で。

ここは錫のちろりで湯煎してくれる。 やっぱりレンジでチンじゃあ味気ないもんね。
〆て2750円でした。
初夏の日差しも目に見えて強くなり、日もめっきり長くなりました。
ビールが例え様もなく美味しい季節になりましたが、さすがにおでんを食べる回数は減ってきましたな。
我が家は夏でもクーラーを効かせておでんを食べますが、それでも回数、頻度となると冬場に比べて減ってくるのはやむを得ないこと。
そんなわけで、おでんメインの魚菜やさんを覗くのも久しぶりですな。
カウンターのいつもと同じ辺りに座ります。
いつもはビールからですが、今宵は他店でたっぷり飲んでいるので酒をもらいます。
店主お勧めの「華鳩のにごり」をもらいます。 よく冷えてますな。

見た目はカルピスの原酒といった感じですが、味のほうも甘みと酸味の効いた華鳩らしい味わい。
たまにはこんな酒も悪くはありません。
手書きのメニューを見ながら「冷たいポテトサラダ」「はちく」「小イワシの生姜煮」をよそってもらいます。
ポテトサラダにはリンゴが入っていますね。 おばあちゃんの作るポテトサラダにはこの手のタイプが多いですね。

はちくは私の好物です。

小イワシ煮には思いっきり生姜が入っていますが、これなんぞ完全に家庭の料理ですね。

当たり前の話ですが、日本酒にはこんな料理が合うんですな。
二杯目は千福の黒松を熱燗で。

ここは錫のちろりで湯煎してくれる。 やっぱりレンジでチンじゃあ味気ないもんね。
〆て2750円でした。



自宅にて謙信純米吟醸を飲む
6月3日月曜日の話
ここ数日楽しませてもらった謙信も今日で終わりだなあ。
ひょんなことから購入してしまいましたが、美味しかった。
瑞々しいお酒でしたね。
最終日はやはり熱燗で。

そろそろクーラーの効いた部屋じゃないと飲めない季節になりつつある(^^;)
初夏ですね。 鱧団子。 妻が包丁でトントントントンしておりました。

ポン酢でいただきます。 鱧らしい柔らかい味わい。 熱燗に合いますね。
これはスジコン。 これも時間がかかっています。

柔らかくなるまで煮込んだスジとコンニャク。 これはビールが欲しくなりますね。
変わり種はモッツァレラチーズ。

カツオ節をたっぷり振ってワサビ醤油で食べます。
これが熱燗に合うんですね。
ここ数日楽しませてもらった謙信も今日で終わりだなあ。
ひょんなことから購入してしまいましたが、美味しかった。
瑞々しいお酒でしたね。
最終日はやはり熱燗で。

そろそろクーラーの効いた部屋じゃないと飲めない季節になりつつある(^^;)
初夏ですね。 鱧団子。 妻が包丁でトントントントンしておりました。

ポン酢でいただきます。 鱧らしい柔らかい味わい。 熱燗に合いますね。
これはスジコン。 これも時間がかかっています。

柔らかくなるまで煮込んだスジとコンニャク。 これはビールが欲しくなりますね。
変わり種はモッツァレラチーズ。

カツオ節をたっぷり振ってワサビ醤油で食べます。
これが熱燗に合うんですね。



花見
6月2日日曜日の話
去年も書きましたが、我が家の実家では毎年さつきが満開になるこの時期、
庭のさつきを愛でながら一杯やるのが恒例の行事であります。

あいにくの雨模様、さつきのほうも満開を数日過ぎた感がありますが、
毎年日曜日に合わせて満開になってくれるわけではありませんので仕方がない。
ビールや酒を飲みながら女性陣が準備した大皿の肉料理をパクつきます。


今年は母が呉市内の割烹「花月」から特上の鰻重を取ってくれた。

これがまた立派なウナギで・・高かったろうなぁ(^^;)
鰻重なんて久しぶりだなあ なんて思いながら食べおりましたが、
そういえば名古屋の蓬莱軒で先月食べたな(^^;) ありゃ櫃まぶしか。
去年も書きましたが、我が家の実家では毎年さつきが満開になるこの時期、
庭のさつきを愛でながら一杯やるのが恒例の行事であります。

あいにくの雨模様、さつきのほうも満開を数日過ぎた感がありますが、
毎年日曜日に合わせて満開になってくれるわけではありませんので仕方がない。
ビールや酒を飲みながら女性陣が準備した大皿の肉料理をパクつきます。


今年は母が呉市内の割烹「花月」から特上の鰻重を取ってくれた。

これがまた立派なウナギで・・高かったろうなぁ(^^;)
鰻重なんて久しぶりだなあ なんて思いながら食べおりましたが、
そういえば名古屋の蓬莱軒で先月食べたな(^^;) ありゃ櫃まぶしか。



池田屋酒造の清酒「謙信」
5月26日日曜日の話
デパートで日本酒を物色していた。
有名な「ひこ孫」があった。
飲んだことがなかったので、これにしよう、と手にした瞬間。
隣から見知らぬオッサンが、
「この酒も美味しいですよ。」
と馴れ馴れしく話しかけてきた。
見ると「謙信」という銘柄を指差している。
名前から新潟の酒であることは容易に連想できるが、
そもそも このオッサンは何モンだ?
不審に思う間もなく、自己紹介を始めるオッサン。
聞けば、「謙信」を造っている新潟県の池田屋酒造の
営業企画次長の浜崎正之という方だそうだ。
謙信のPRで全国を廻っているらしい。
ニコニコ笑いながら「うちのお酒もおいしいですよ。 いい酒なんですよ。」
と話しかけてくるもんで(笑)
「ひこ孫」を止めて、謙信の純米吟醸を買った(笑)
まあ管理職が一生懸命セールスしてるんだもの。
これも何かの縁ってやつよ(笑)

デパートで日本酒を物色していた。
有名な「ひこ孫」があった。
飲んだことがなかったので、これにしよう、と手にした瞬間。
隣から見知らぬオッサンが、
「この酒も美味しいですよ。」
と馴れ馴れしく話しかけてきた。
見ると「謙信」という銘柄を指差している。
名前から新潟の酒であることは容易に連想できるが、
そもそも このオッサンは何モンだ?
不審に思う間もなく、自己紹介を始めるオッサン。
聞けば、「謙信」を造っている新潟県の池田屋酒造の
営業企画次長の浜崎正之という方だそうだ。
謙信のPRで全国を廻っているらしい。
ニコニコ笑いながら「うちのお酒もおいしいですよ。 いい酒なんですよ。」
と話しかけてくるもんで(笑)
「ひこ孫」を止めて、謙信の純米吟醸を買った(笑)
まあ管理職が一生懸命セールスしてるんだもの。
これも何かの縁ってやつよ(笑)



