2013-12

関白にて豚の耳のジンギスカンを喰らう

  12月18日水曜日の話

 呉市中通にある「関白」。

 関白

ホルモン屋になるのか鉄板焼き屋になるのか・・

カテゴライズするのに少々迷う店でして・・

 掻い摘んで言うと、

豚の耳とか豚足とか牛バラ肉をガンガンに熱したジンギスカン鍋で食べさせるという一風変わった形態の店です。

ちなみにジンギスカン料理と謳ってはいますが、羊の肉は一切ありません(^^;)

この店に来たらまずは名物の大生。 飲んでいると腕が疲れてくる今時めったにお目にかかれない本物の大です。

 生大

ここの料理はビールとの相性が抜群です。

まずは500円のホルモン煮。
 
 ホルモン煮

サイコロ大にカットされたモツ(ヤオギモ、ミノ、コブクロなど)やコンニャクにタップリのポン酢をかけ、どっさりネギを盛って出されます。 

 ホルモン煮2

これがビールに合うんです。

そして何と言ってもコチラの店のイチオシはジンギスカン料理ですが、その名も

 豚耳ジンギスカン(笑)

大量の豚の耳(1センチ前後の厚みにカットされたもの)が40~50個、キャベツと一緒に熱々の鉄鍋に乗っけられて出てきます。 文字通りこぼれるくらい大量です。

そのインパクトたるや大阪の友人が「こんな店は鶴橋にも無い!」と絶句したほどで、最初は何かの冗談かと勘違いする人が多い(笑)

 豚の耳ジンギスカン

味は一切付けてありません。

 耳アップ

特性のポン酢にたっぷり浸けて食べるのです。

 特製ポン酢
 
これがもうB級グルメフェチには堪らないウマさで・・・

 耳inポン酢

一人で食べるには少々量が多くて、段々疲れてくるのですが(笑)

食べ終わった後は、しばらくは夢に出てくると言うのか、豚の耳は見たくもなくなるのですが(^^;)

何か月か経つと無性に食べたくなるんです。

本日は千福のヒヤを注文。

 千福冷

シブい徳利で供される。 こういう料理は常温のヒヤが合うね。

 〆は牛骨ラーメン。

〆のラーメン

 一転してあっさりとした味付けのラーメンです。

それを更にあっさりさせるレモン果汁。 丸ごと一個出されます。

レモン

もの凄くあっさりします(笑)

ここまであっさりさせなくても(笑)

何事も徹底しないと気が済まない店なのでしょう。

呉のキングオブB級グルメの店ですね。

大阪の「かどや」に負けていないインパクトですね。


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デンスケにて八幡川を飲む

   12月14日土曜日の話

 昔通った店がポツリポツリと閉店していき、広島に飲みに出ても寂しい思いをすること多々ですが、そんな中にあって、このデンスケは残り少ない昔から知っている店の一つです。

 デンスケ

 そうは言っても5年に一回くらいのペースでしか来ていないので常連でも何でもありませんが(笑)

 広島に多いホルモンを扱う店ですが、焼肉でも天ぷらでもなく煮込みに徹した店であります。
特にテールスープが一押しで1200円といい値段ですが、口にする価値は十分あります。

 本日は軽く引っかけるつもりでしたので、中瓶(500円)とこちらも定番の550円のホルモン煮込みを注文。 しかしほとんど売り切れ状態。 

 一人前無いとのことで「代金いらないよ。」と残り物を全部お裾分けしてもあった(汗) 
半人前と言っても相変わらず刻んだ細ネギがたっぷりかけられた塩味のホルモンスープは絶品。

 ホルモン煮3

 それにしてもネギ煮込みと呼んでいいくらいネギがたっぷりこ。

 ヤオギモ、シロ、センマイなどがじっくり煮込まれてある。 スープもしみじみウマい。

 ホルモン煮2

 ちなみにお通しは耳ポンのキュウリ乗せ。 これも美味しいなあ。

 ホルモン煮

 モツ焼きは700円といい値段ですが、大振りなハツ、レバーはジューシーで美味しい。
ニンニクの芽の牛バラ巻も付いている。

 モツ焼き

 熱燗は八幡川。 辛口の酒がモツとよく合う。
それにしてもお銚子とお猪口がいいなあ。 名前は忘れたが有名作家の一点モノだそうだ。

 八幡川

 いいなあ・・ 欲しいなあ・・・(笑)


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「こがね」にて賀茂泉を飲む

  12月14日土曜日の話

 広島の老舗食堂。 20数年ぶりに覗いてみた。

 こがね

昔からの人気店で、今夜も席は8割がた埋っているのはさすが。

個人的にはそんなに頻繁に通った店でもなかったが、懐かしかったので軽く引っ掛けて行こうと思った。

入口の側におでんの鍋がある。 醤油か?と勘違いするくらい真っ黒な汁だ。

 おでんの鍋

ただ色は黒いけれども、それ程味が濃いわけではない。

竹輪、玉子、蒲鉾と3個ほど皿に載せ空いてる席に座る。

飲み物は?と聞かれたので「熱燗ちょーだい」と言うと、

必ず「一級と二級のどちらにされます?」と聞かれる。

いまどき一級も二級もないのだが、昔からそういうオペレーションだ(笑)

しかしこういう風に聞かれると必ず「一級ちょうだい。」と反射的に答えてしまう己の未熟さが口惜しい(笑)

もっとも一級は一本320円で二級は300円だから大した差ではない(笑)

ちなみに瓶は一勝だが中身は賀茂泉だ。

 熱燗&おでん

一勝は既に廃業した呉の酒蔵だが、瓶に「こがね」のネームが入っているので今も大事に使っているということらしい。

おでんは1本100円と夜には有り難い食堂価格だが、味の方はまぁ至って普通(^^;)

冷蔵ケースに陳列してあるおかずを取って食べたり、うどんや親子丼を食べてこその店だからね。

 こがね店内

これでおでんが美味しけりゃ最高なんだが、竹輪が大きい以外は至って普通(;^_^A,,,

でも、こういう店で手酌でおでん3,4個ツマミながらボーッとしてる時間が和むんだよなぁ(笑)


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権兵衛にて本州一を飲む

  12月14日土曜日の話

 広島の老舗おでん屋権兵衛。

 今から89年前の大正13年(1924年)フランスのシャモニーで第1回冬季オリンピックが開催され、日本では阪神甲子園球場が完成したこの年、権兵衛は開業した。

 現存するおでん屋としては国内で5本の指に入る古さというから広島というよりも国家レベルの老舗である。
博多の名店「安兵衛」ですら52年であるからその歴史が伺い知れるというものである。

 権兵衛

 この大正13年という年は女優の当たり年で、越路吹雪、淡島千景、京マチ子、高峰秀子、乙羽信子、赤木春恵など一世を風靡した大女優達の生誕の年でもある。

 ちなみに女優ではないが先日惜しまれつつ亡くなった文豪山崎豊子も大正13年生まれである。

 さて、爆弾低気圧の影響で日本列島が今年一番の寒気に包まれたこの日、こんな日に美味しいおでんをツツキながら熱燗でも引っかけたら最高だろうなあ。 などと考えたら昼間っから涎が止まらず、無理やり広島市内に商用を作って、流川に乗り込んで来たわけである。

 仕事は電話でも済む内容でしたが(笑)、まあ年末の挨拶ということで(^^;)

 取引先のオッサンとはさっさと別れて開店直後の権兵衛に直行。
誰一人客のいないカウンターのど真ん中に偉そうな顔をしてドカッと座ります。 20年振りくらいですかな。

 まず瓶ビールで喉を潤し出汁おでんの方からダイコンとスネ肉をもらう。

 サッポロのラガー

 実は権兵衛にはおでんの鍋がカウンターの左右に一つずつある。

 向かって右側にあるのが超薄味で有名な出汁のおでん。
向かって左側にあるのが、広島県名産の府中味噌を使った権兵衛名物の味噌おでんだ。

 ダイコンとスネ肉は出汁おでんのほうにある。 20年前には味が薄すぎて美味しいとは思わなかったが、今食べて見ると美味しい。

 大根とスネ肉

 出汁は飲んでも薄く感じる程で、おでんの出汁としてはかなり薄めだがイリコの風味がしっかりと残り、何とも味わい深い。

 ビールは赤星でそこそこウマいが、早く空にして熱燗を飲みたい(笑)

 ただ多くのお客さんが薄味と感じるのも事実だろう。 店主もその辺は先刻承知で、何も言っていないのに、味噌おでんの鍋からお玉でサッと味噌をすくい、「お好みで浸けて食べて見て下さい。」と自慢の味噌ダレを皿に張って供してくれる。

 特製味噌ダレ

 ダイコンを浸けて食べてみる。 これが実に美味しい。 こりゃ本当に美味しい味噌だ。

 麹歩合(大豆に対する米や麦の比率)の高い甘めの味付けが特徴の府中味噌だが、甘いけれども甘過ぎず、たっぷり振られたゴマの香りも香ばしい。 このまま料理を頼まず、この味噌を舐めながら酒が飲める。

 それにしても開店直後は私一人だったのに、あっという間に20人座れるカウンターが満席に。
2階の座敷にも予約客がどんどん押しかける。 このクソ寒いのに皆考えることは同じらしい(笑)

 二皿目はいわしのつみれと銀杏。 銀杏は一串8個と博多のおでんの7個を上回る日本レコード。

 いわしのつみれと銀杏

 こりゃあもう熱燗しかない。

 権兵衛の熱燗は本州一の一本勝負である。 大正5年創業の広島市安芸区にある梅田酒造場謹製の辛口だ。
このシンプルな味がおでんにはよく合う。

 本州一

 酒樽を模したグイ飲みがシブイね。

 それにしてもおでんのネタは常時80種類というから大したもんだ。
三皿目には味噌おでんから、牡蠣、たまひも、豚の耳をもらう。

 牡蠣以外はおでんの具としては珍しいが種類豊富な権兵衛ならではのレパートリーとも言える。
もっとも味噌でグツグツ煮られてあるのは豚の耳だけで、牡蠣とたまひもは出汁のおでんから取り出して味噌を上からたっぷりかけて出される。

 牡蠣と玉ひも

 ちなみにカキは硬くならないように注文を受けてから鍋に投入される。
豚の耳はバーナーで炙って焦げ目を付けて出される。

 豚の耳

 どれも美味しいなあ。 玉ひもは玉だけ串に刺して5個。
ウウッ 酒が止まらんともう一杯。

 それにしてもほとんどのお客さんが男女の同伴だ。 男一人で飲んでるのは私一人か(^^;)
この客層は大阪の「あじ菜」に似てるかな。

 隣の女性が冷酒を注文する。 その頼み方が妙にエロイ。
「そろっとした冷酒をちょうだい・・」だって(^^;)

 壇蜜みたいだ(^^;)

 最後に茶飯セットを注文。 これまた薄味だが妙に美味しく思えてきたなあ。

 茶飯セット

 茶飯におでんの汁をかけて茶漬けにするのが名物だが、しじみ入りの赤出汁が付いていたので味噌汁かけご飯に。

 〆は汁掛けご飯

 中瓶1本、熱燗2合、おでん7種類、茶飯セットで4200円也。

 このクオリティーなら十分満足できますね。


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屋台「富士さん」にて豚足をかじりながらコップ酒を啜る。

  12月5日木曜日の話

 呉市蔵元通り沿いに展開する屋台群の一店。 その名も富士さん。

 富士さん

 店主は若いお兄ちゃんがやっていたイメージがあったが、彼も妙齢の男盛りに差し掛かってきた。

一元客に愛想を言わないのは相変わらずですがね。 顔を覚えてくれると笑顔で話しかけてもらえる。
 オッ 俺もやっと覚えてもらえたかなと(笑)

 呉の屋台は博多のように流行っているわけではないので、週末でもない限り座れないということはありませんが、中洲の屋台にはない一種独特のうらぶれた感じが何とも言えないんだよなあ。

 客の回転もそんなにイイわけではないので、おでんの味の沁み方もハンパない(笑)

 おでん1

 ラーメンは豚骨醤油ということですが、他ではあまりない味。 私はラーメンのレビューは得意ではないので、うまく表現できませが(笑)

 そこそこイケる とか イマイチ くらいしかボキャブラリーを持ち合わせていないもので(^^;)

 〆の〆で暖簾を潜る。
外は寒いですが、防寒シートで覆われており、ストーブもバッチリで内側は案外暖かい。
 おでん、ビール、中華そばというパターンが屋台では多いのですが、寒くなったことですし、熱燗をいただきましょうかね。

 熱燗千福

 呉ではおでんに蒲鉾を入れる家庭が多い。 当然屋台にも多いのですが、これが存外イケるんです。
板わさで食べる以上に美味しいんじゃないかと個人的には思っている。

 おでん2

 煮込むとホクホク柔らかくなって、蒲鉾自体に本来あるほのかな塩気とおでんの汁が合わさって、ウマいんだよなあ。 熱燗とやるとたまりません(笑)

 赤ウインナーもマヨたっぷりですが足が6本なのはご愛嬌。

 赤ウインナー

 豚足をかじりながら熱燗というのも呉らしいなあ。

 豚足と熱燗

 もやし炒めも塩胡椒バッチリで美味しいね。 こりゃどっちかというとビールの友かな。

 もやし炒め

 芸能人やお笑いタレントが来ることも多いらしくサインが結構飾ってある。
ほとんど知らないタレントばかりですが(笑)

「おしどり」(吉本興業?)とかいうお笑い芸人の「子宮温暖化♡」という色紙が一番笑える。

 そして〆の〆のラーメン(笑)

中華そば

 明日も昼飯を抜こう・・(笑)


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磯亭にてヒレ酒を飲む

  12月4日水曜日の話

 通い始めてかれこれ15年くらいにはなるでしょうか。

 私が呉で一番愛している居酒屋の一軒です。

 磯亭

 割烹とまではいきませんが、普通に飲んで4,5千円、カワハギだのアナゴだのを一匹下ろしてもらうと6千円超にはなりますが、味がいいので定期的に通ってしまうんですね。

 冬場はこの店で食べるカワハギの生チリが元気の源だった時期もあります。

本日はお一人様ですので、一匹分で出される生チリは無しにしました。

生大840円
くじらの竜田揚げ1575円
カキバター840円
ブリかま630円
などお一人様仕様の注文。

 コチラのくじらの竜田揚げは昔からの好物です。 下味がしっかりついているのでレモンを搾っただけで食べます。 臭みはまったくありません。

 クジラの竜田揚げ

 ただ独特のクジラの風味はしっかりあります。 これが嫌だと言われれば身もふたもありませんが、クジラ好きはこの風味が好きなんですね。

 牡蠣も呉で食べれば日本一新鮮ですからね。 熱々のバター焼きはしっかり小麦粉をつけて焼いてあります。

 牡蠣バター

 これまたビールに合うんですなあ。

 ぶりカマもラージサイズで630円。 居酒屋によってはナンチャッテぶりカマというのか小っちゃいカマが出てくる店もありますが、コチラはたっぷり食べるところがあります。

 ブリカマ

 ラストはもちろんヒレ酒。 寒くなると欲しくなりますね。 こりゃ千福ですな。

 ヒレ酒

 熱燗の中でも、このフグのヒレ酒は私の最も愛しているものの一つです。

最初に考案した人は偉いよなあ。 勲章をあげてもいいんじゃないだろうか(笑)

 これからの時期はたまりませんね。



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蔵本通の屋台で軽く引っ掛ける

   11月27日水曜日の話

  呉市蔵本通りの屋台。

博多のように大規模ではありませんが、多い時には10数台が並んでいて中々の景観です。

 屋台群

 雨の日は少なく、高齢の店主などは体調がすぐれない時には平気で数日休むので計算が立たないという面はあります。

 ただ外観の寂れ加減とは裏腹に、全国でも珍しい上下水道完備の清潔な屋台なのであります。

 徒歩2,3分以内の場所には公衆トイレが3か所もあり女性も安心。

 何よりも蔵本通りの銀杏並木と並列する形で佇むその景観は間違いなく那珂川沿いに並ぶ博多の屋台群よりは美しいと思う。 賑やかさは足元にも及びませんがね。

この時期は飲みに出る人も多くなってくるので開いている店も多くなってくる。

本日も地元の会合で6時くらいから嫌というほど飲んだ。
熱燗もしこたま飲んだが・・・・

この屋台群の前を通過すると、つい フラフラと・・・・

結構遅い時間帯ですが、どの屋台も珍しくお客さんで一杯で(笑)

 日頃行くことはない「一二三」という屋台の暖簾を潜った。
15年振りくらいかなあ・・・

 一二三

 老夫婦でやっている屋台。 当時から老夫婦だったが(笑) まあこっちも齢を取ったが(^^;)

酔い覚ましに瓶ビールを注文。 ついでにおでんも。

 ビールとおでん

見た目はあんまり濃い色ではないが、しっかり味が滲みておいしい。

ここでお勘定すれば830円で済むのだが、つい〆ラーメンにいっちゃうのよねえ(汗)

この一杯が肉になるのだ(笑)

 でも・・

散々飲んで喰ってきたのに何故か腹にスルリと入っちゃうんだよね。

 〆ラー

 明日は昼飯を抜こう(^^;)


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本家鳥好にて水龍を飲む

   11月20日水曜日の話

 「本家鳥好」は名前の通り本来は焼き鳥屋ですが、今では牡蠣料理が充実しているので有名になった。

さすがに夏場に牡蠣はないが、寒くなってくるとメニューに載ってくる。

この店に牡蠣料理が出始めると冬になってきたなと実感する。

何と言ってもまずは牡蠣の御造り。

 牡蠣の御造り

普通生牡蠣は酢牡蠣で食べるが、ここでは刺身醤油で食べる。

 牡蠣の御造り2

 これがウマい。 初めて食べた時は吃驚したもんだ。

コチラでは熱燗は水龍の瓶徳利のみ。 昔からこれ一種類だ。

 水龍

寒い日に冷たい牡蠣の御造りを抓みながら熱々の水龍を飲む。

う~む 今年も冬がやってきたな。

 
 ちなみに・・・

熱燗に合うという観点からもう一品。

 ささ身の酢の物。

 ささ身の酢の物

冷蔵庫から取り出したばかりの冷た~い鶏のささ身を酢の物に使う三杯酢のような酢に浸けて出される。

これを熱燗と一緒にやるとたまらんのよねえ(笑)


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「そらや」にて辯天娘を飲む

   11月16日土曜日の話

 広島市内で18時からの飲み会の前に軽く喉を潤しておこうと立ち寄ったのが、
今や広島随一の人気立ち飲み屋となった「そらや」

 soraya.jpg

ここは立ち飲みでも料理が丁寧なのでお得感がハンパでない。

一杯でサッと切り上げることも出来るし(したことないけどね)。

タンブラーで出される生ビールで喉を潤し、二杯目は辨天娘を熱燗で。

 辯天娘

 ハガツオの刺身とポテトサラダを肴にしながら付き合ってくれた友人とよもやま話で時間を潰す。

 はがつお

 友人は十旭日の熱燗。

備え付けのテレビではサッカー(天皇杯)の試合のLIVE映像が流れている。

40分くらいで切り上げて次の店に向かう。

 二人で2050円だったかな。


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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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