2014-05

魚屋ひでぞう

  5月3日土曜日の話

 大阪で何としても覗いてみたかった立ち飲み屋がある。 大坂立ち飲み界の雄「魚屋ひでぞう」さんである。

正宗屋で楽しい余興(?)を目にした後、改めて「魚屋ひでぞう」さんに向かいました。
 
 ちょうちん

 超満員からほぼ満員に変わっておりました。  お一人様ならカウンターに滑り込めそうです。

 ひでぞう外観

 ビールは既に1266ccほど体内に注入されておりますのでここは違うお酒を頼みましょう。
トマトチューハイ(400円)をいただきます。 

 トマトチューハイ

 炭酸がはいっている分トマトハイよりもアルコールが薄いですが、その分あっさりしていますね。

 さて、「魚屋ひでぞう」と言えば刺身の盛り合わせですね。
マグロ(天然インドマグロ)、アオリイカ(島根)、ツブ貝(根室)、カンパチ(三重)、ヒラメ(三重)、この鮮度のものが5種類入って650円はアンビリーバボーです。

 刺身

 店内は先ほどよりも客が減ったとはいえ40人前後はいるでしょうか。
本日のメニューをじっくり見させていただきましょうかね。

 焼き物から桜マスの酒かす焼(450円)をチョイス。
皮はパリッと香ばしく身はあくまでしっとりと。 塩分抑え気味で酒粕の風味。 

 サクラマス

 中々美味です。 これは割烹の料理ですね。

 体内のビールが切れ始めたので生中(350円)を。 あと当然のごとくポテトサラダ(200円)も注文。

 ポテトサラダ

 このポテサラ・・めっちゃウマいんですけど(汗) 黄身の味が濃厚です。

 揚げ物から春野菜の天婦羅をチョイス。 タラの芽、コゴミ、蕗の薹、行者ニンニクなど。

 春野菜の天ぷら

 これが450円というのは信じられないですね。

 ラストに赤霧島(350円)をロックで。

 赤霧島

 この店も店員の接客がいいですね。
最近出来た立ち飲みの接客って普通の居酒屋なんかよりよっぽどシャンとしていますね。

ヘリウムガスを吸ったような声のカワイイ店員さんもテキパキしとるわあ。
 〆て2970円。

イイですねえ。  大坂の立ち飲みはレベルが高い!



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オオサカサイコ~デス! オキャクサンモサイコ~デス!

  5月3日土曜日の話 

 ゴールデンウィーク中のナンバ。 アホみたいに人が多い! 多すぎる (`皿´;)ノ
こりゃ何処へ行っても満員だろうなあ・・(; ̄皿 ̄)

 とりあえず一番行ってみたかった魚屋ひでぞうに行ってみたら予想通り超満員(汗;)
道路で待っているグループも複数ある。  こりゃアカン。  

 近くの丑寅も櫛羅もあじとも超絶満員。 アカン・・

 あぁ・・ビールが超飲みたい・・もう我慢できん (; ̄皿 ̄)ヒィィ~
かと言ってしょうもない店に行くのも癪にさわるしなぁ・・

 ふと思い出したのが正宗屋。 
確かビールの大瓶が390円と超絶安い大衆酒場だ。

 なんばの女王めーめー様のお気に入りの一軒だったはずだ。
その他にも大物レビュアー陣がこぞって褒めていたような・・
さほど離れていないので移動。 

 正宗屋

 店を覗くとココも満員。  だが運よく入口近くのカウンター席が一席だけ空いた。  こりゃラッキーだ♪
隣にホロ酔い加減のやたら声がデカいオッサンがいるのが多少気にはなったが・・

 何はともあれトリビーよ(最近この言葉に妙にはまっております。 遅ればせながら(笑)
しかし本当に大瓶が税込390円なんだ。 凄い!

 大瓶

 まずはめーめー様御推奨のドテ焼き。 3本縛りで360円。 こりゃ確かにウマい!
甘いがくどくない。 肉厚でボテッとしていい。 七味をたっぷりかけてもgood!

 ドテ焼

 それにしても隣のオッサンの声が異様にデカい(汗)
座ると丁度耳元を声が直撃する。 その声がデカいのなんの(苦笑) どうも韓国からの観光客らしい。
まぁ席はココしか空いていなかったので仕方ないが(苦笑)

 二品目はきずし。 酢は強めだが浅目の漬け加減がネタに対する自信を感じる。 これもいい。

 きずし

しかし隣のオッサンの声がとにかくデカい! 拡声器で喋っているようだ(驚)

「ワハハハ、オオサカハサイコ~デス。 ニッポンハスバラシイデス♪」
どうやら日本に好感を持ってくれているらしいが、酒が入ってか増々声がデカくなってきた(汗)

 向こう側の地元のオッサンが
「いやぁ ソウルのほうが凄いでしょう。」

 と言っても
「イヤ、オオサカガイチバンデス。 ソウルハニバンデス。 オオサカハサイコ~デス。 スバラシイデス♪ ワハハハハ♪」
どうやら韓国から一人で旅行に来ているみたいだ。

「アシタ、ヒコーキデカエリマス。 キョウガサイゴデス。」
私はこのオッサンに話かけられそうな恐怖を感じながらも、おでんを注文。

 丁度私の左斜め前におでんの鍋があるのだが、これが尋常でないくらい美味しそうなのだ。
他のお客さんもほとんどの方がおでんを注文しています。

 おでん

 ちくわ、タケノコ、シューマイを注文。 このおでんがまたウマいこと! タケノコの味の滲み方ときたら・・(涙) 
熱燗が飲みたくなりましたが、やはり390円の大瓶の魅力には勝てません(汗)

 というわけで大瓶二本目。
そうこうしていると隣の韓国のオジサン遂に私に話しかけてきました!(; ̄皿 ̄)ヒィィ~~

 余りにニコニコと満面の笑みで話しかけてくるので無視するわけにもいかず、
「日本語が上手ですねえ。」
と褒めると、
「アリガトウゴザイマス。 サガケンシュッシンノニシムラセンセイニオソワリマシタ。 トシヨリノオバサンノセンセイデシタ。 ワタシハイッショウケンメイベンキョウシマシタ。」

 韓国のオジサンの向こう側の席はいつの間にか若いカップルに代わっておりました。 
オジサンの爆裂的な大声にビックリしておりました(笑)
 
 私は最後にネギマ焼きを注文。 これも3本セットです。 中々美味しいです。

 ネギマ焼

袖触れ合うのも何かの縁と、隣の韓国のオジサンに一本お裾分けしてあげました。

 オジサンは満面の笑みで、
「アリガトウゴザイマス。 オイシイデス♪」
とお礼に自分のビールを私に注いでくれました。

 オジサンは増々ハイテンションになり、もはや店中に響き渡る大音量に店内全体がザワツキ始めました。
隣のカッップルの男性は恐怖に引きつった顔で、

「オッサン、声デカすぎるわぁ!」
と遂に悲鳴を上げた。 オジサンは更にエンジン全開となり、

「オオサカサイコ~デス! ソウルヨリスゴイデス! ニッポンハサイコ~デス! カンコクハマダハッテントジョウコクデス! マダマダダメデス! オオサカイチバンデス! ワハハハハ~ カンパイデス♪」

と最高潮に(汗) 店員さんもたまらず
「わかった! オッサン 落ち着け! 大阪を褒めてくれてありがとう! 大阪が好きなのは解かった! とにかく一度落ち着け! 声デカすぎるわぁ!」

いやぁナンバはいつ来ても面白いですなぁ。 さすが大阪は笑いの殿堂ですわぁ(爆)
ま 宴もたけなわではございますが、とにかく私はこの辺で失礼しますわ( ̄ー ̄)ニヤリ

 合計で2190円。 やっぱり安いなあ。 韓国のオジサンは名残惜しそうに
「アリガトウゴザイマシタ。 オオサカサイコ~デス! アナタモサイコ~デス♪ ワハハハ~♪」
と最後までボリュームがメガトン級だった(汗)

隣のカップルは助けを求めるような顔で私を見上げておりました(笑)

 メニュー


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大納言にて花の舞を飲む

   5月2日金曜日の話

 豊橋に来たらもう一度再訪したかったのがコチラ。
名店千代娘がなくなったのは残念ですが、この大納言も味のある居酒屋なんですよね。

 大納言

 カウンターに座ってトリビーです(最近この言葉にハマってます。遅ればせながら(笑)
まずは生中(570円)。
 
 生ビール

 お通しは胡麻豆腐。 今までの人生で一番ウマい胡麻豆腐です。

 胡麻豆腐

 単に食べた回数が少ないだけですが(汗;) 濃厚で甘味のある豆腐にしっかりした鰹出汁。
こりゃウマイに決まっておりますな。

 黒板に書かれてあったおススメで目に入ったのが「マゴチのあらい」。
時価と書いてあったが即座に注文。 残念ながら売り切れとのことでした(涙)

 というわけで
大アサリフライ(800円)

 大アサリフライ

 松前セロリ(350円)を注文。

 松前セロリ

 大アサリは静岡から三重にかけてはよく見る食材のイメージ。 以外にも洋風な装いにて。
ハマグリの上品さと違う大アサリの野武士的な味の濃さが魅力。 ビールにはもちろん合う。

 松前セロリは松前漬けとセロリを和えただけのシンプルなものですがいい酒のアテになります。

 トマトマ(450円)はトマトの果汁と白ワインのミックス。

 トマトマ

 これ自体は美味しい飲み物ですが、やや甘すぎでちょっと今日の料理には合わないかな。

 熱燗1合(600円)静岡の花の舞。

 花の舞

 これが松前セロリとよく合います。

 〆て3260円。

 相変わらず大将がいい味を出している。
巨体をすぼめながら、あくまで丁寧に料理をされる様がいつもながら愛嬌があっていい。

 実に魅力的なオッサンです(笑)


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(有)旭屋酒店にて赤半を飲む

   5月2日金曜日の話

 豊橋のホテルにチェックインして速攻で向かったのが立ち飲み旭屋酒店。
ディープな香りがプンプン漂っておりますな。

 あさひ外観

 駅からも近いですね。
酒屋さんが店先で経営している立ち飲みだ。 現在8時10分。 8時半には閉店と聞く。

 早速暖簾を潜って中へ。 う~ん、シブい、・・・・ シブすぎる(汗)
まずは飲み物ですが、ここの名物は何と言っても焼酎割。
そのネーミングが面白い。

赤一、赤半
白一、白半
乳一、乳半
お茶一、お茶半など。

 メニュー1

赤はトマトジュース割
白はレモンサワー割
乳は牛乳割
お茶はウーロン割

 一は焼酎が200ccも入るバケモノのような飲み物で一軒で死にたいのなら必殺のアイテムらしい(汗) 
が、この日は一の札は全て納められていた。 閉店間際にトラが出ると面倒だと思われたか(汗)

 というわけで赤半を注文。 半は焼酎が100ccということだ。 一杯400円。

 赤半1  赤半2

 これでも通常のトマト割くらいの濃度はある。 こりゃウマいね。

 アテはホタルイカを注文。

「酢味噌、ショウガ、ワサビの食べ方が選べますけど、どれにします?」
と聞かれたので熟考の末酢味噌にした。

 ホタルイカ

 これが大正解。 ホタルイカを酢味噌で食べるのは珍しくも何ともないが、赤味噌の酢味噌というのは人生初体験である。 これが超絶ウマい。 ウマすぎる!

 くぅ~ こりゃ酒でも良かったな(笑)
もつ煮込みも注文。 こちらも赤味噌だ。 これは甘みのある愛知県らしい味付け。

 モツ煮込み

 酒屋で飲めるのだがカクウチというより完全な立ち飲みだ。 看板にも立ち飲みと書いてある。
店舗は簡易な造りなのだが経年の渋みが加わり実に味わい深い空間となっている。

 メニュー2

 8時半閉店。 奥さんが入口のシャッターを下ろす。
飲んでいる客は目の前の飲み物が有る間はゆっくり飲んでいても問題ない。

 〆てちょうど1000円。

 入口のシャッターが下りているので隣の事務室兼物置をすり抜けて通用口から表へ出る。
パイプ椅子に座って弁当を喰っている従業員が口をモゴモゴさせながら「ありがとうございますぅ~~」と頭を下げた。

 う~ん、シブすぎる(汗;;)


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 自宅にて写楽純米を飲む

  4月29日火曜日の話

 会津若松の宮泉銘醸の作になる純米酒写楽。

 写楽

 さわやかな酒です。 フルーティーだが甘過ぎず、食事との相性がいい。
後味もスッキリ。 燗にしても悪くはなかったが、これは冷たいほうが美味しかった。

 暑くなっても鍋ネタの我が家をお笑いください。
これ、ナント、蒲鉾鍋。

 蒲鉾鍋

 神戸の長田あたりで蒲鉾屋を営む知人から大量の美味しい蒲鉾&練り物をいただいたので。

 こりゃぁ美味しいよぉ。 熱燗が進みますなあ。

 これは数日前にデパ地下で購入した「きびなご」

 きびなご

 フライパンに油を引かずに乾煎りすると美味しいと教えられた。
ええ感じの色合いに。 冷酒が進みますなあ。

 こちらは自作の「納豆バクダン」

 バクダン

 息子が何を思ったのか「何年か前に父さんが作った納豆バクダンが美味しかった・・」
みたいなことを、ボソッと呟いたので作ってしまったではないか。

 まぁ混ぜ混ぜした納豆にしっかり味を付けて油揚げの中に詰め込みオーブントースターで焼いただけのチープな食べ物ですが・・・

 これもウマウマ~~  冷酒が進むなぁ。


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清龍軒で白牡丹を飲む

   4月23日水曜日の話

 呉の屋台「清龍軒」

 清龍軒
 
ほぼ週の半ば以降だけの営業。 しかも父と娘の二人三脚という呉では珍しい布陣の屋台です。

呉の屋台は大将一人でやっている店がほとんどです(富士さん、八起、だるま、かさ、華智など)。

 この大将が菅原文太と川谷拓三を足して二で割ったような外観の人で(笑)、
娘さんも飄々としていい味を出しています。

 母&息子のコンビもいいが、父&娘のコンビは独特の雰囲気でいいんだよね。

 この清龍軒のおでんは呉の屋台のおでんの中では一番美味しい。
屋台は雰囲気だけと割り切って利用する人も多いし間違いではないが、ココは味もいい。

 おでんは色々あるが、コチラは鶏モツ、椎茸。

 おでん1

 これはダイコン、玉子。

おでん2

 コチラは厚揚げ、竹の子、玉子。

おでん3

 餃子は注文を受けてから作るのが拘りの一つ。
一人前500円。 小ぶりで若干甘みのある餃子です。

 餃子

 この日は牛タン煮込み1600円、スペアリブ800円などというメニューもあったが、この辺は毎日あるわけでもないので注意が必要。

 熱燗は白牡丹の普通酒。

熱燗

 屋台で飲むとウマイんだよねえ。

 ラーメンは500円。 アッサリした豚骨醤油。 屋台では少数派の麺固めが嬉しい。

 ラーメン

 不定休。 きわめてアバウトです(笑)


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平家茶屋にてヒレ酒を飲む

  4月22日火曜日の話

 取引先との会合で人生初の下関泊。

先方の予約で関門海峡に臨む平家茶屋にて。

壇ノ浦の古戦場の側、真上には関門橋がそびえる。

 関門橋

 絶景ですな。

ふく刺しを食べている最中にヒレ酒が運ばれてきた。

ヒレ酒は好物だが、ビールもまだ1本くらいしか飲んでいないのに、随分と気が早いなと思ったら、

「煮シャブにして食べてください。」とのこと。

 煮シャブ

熱々のヒレ酒にフグ刺しをシャブシャブして食べると一興とのこと。

成る程。 こりゃ旨い! さすが本場!

その他、御一人様ふぐ鍋。

 一人ふく鍋

ふぐの唐揚げなど。

 ふく唐

大いに飲み食いさせていただきました。

829年前、平氏と源氏が存亡を賭けて争った地。

吉川英治の「君よ、今昔の感、如何」という詩を思い出した。


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桐の木にて初孫を飲む

4月9日水曜日の話

 呉市中通の桐の木へ。

面白いので2週連続来ちゃいました(^^;)

ここのおでんはやっぱり美味しいなあ。 食べる度に微妙に味が違うが。

 おでん

 雑に作っているようにも見えるが(笑)

「うどんのように食べて。」と丼鉢で出される(汗) うどんのように汁も飲んでということだ。

これが酒によう合うね。 酒もよう揃えてるしね。

 本日は初孫、醸し人九平次。 

 初孫

黒牛は先週飲んだ。 黒牛の生酒はイケるね。

〆鯖は素人の料理好きが作ったような見てくれだが(汗)

 〆鯖

昔、母親が作ってくれた〆鯖に似ているなあ。


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オオムラにて生ビールを飲む

   4月9日水曜日の話

 暖かくなってきたらココに寄りたくなりますね。

 広島には重富という新進気鋭のビアスタンドがあり今や無敵の存在感ですが、
呉には重富に勝るとも劣らない存在感のビアスタンドがあります。

 オオムラ

 重富はダンディーな店主がスマートにビールを注いでくれますが、
こちらは真逆、おばちゃんが無骨にビールを注いでくれます。

 ビールサーバーは重富のように復刻したものではなく正真正銘の骨董品です(笑)
呉に進駐軍がいたころからの奇跡の一台。 
サッポロの社員が博物館に飾りたいから譲ってくれと懇願にくるそうです。

 前店主のあとを引き継いで現在のおばちゃんがやり始めて2年くらいたったのか?
引き継ぎ当初は? だった味も往年のオオムラっぽくなってきた。

 オオムラの生ビール

「暑くなってきたんで、ここのビールも美味しくなったわ!」
と思わず口にしたら、おばちゃん氏ジロリと睨んで

「ウチのビールは年中ウマいよ!」
とおっしゃられた(汗;;)

 そら失礼つかまつった<(_ _)>


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自宅にて萬膳を飲む

  3月27日木曜日の話

 最近は焼酎も買ってよく飲みますが、
その中でもこの萬膳は一番好きな銘柄の一つです。

 萬膳

 広島、呉の酒場ではあまり置いていない。
広島の酒屋で見つけたので即座に購入しました。

 横に「お一人様一本でお願いします」と貼紙がしてあった。
やっぱり人気があるんだろうね。

 鹿児島の万膳酒造の作なるこの焼酎は力強さと柔らかさ、程よい甘みとキレの良さを兼ね備えた稀有な酒だ。
これだけはいつ飲んでもウマいと思う。

 弟の博多土産の辛子明太子。

 明太子

 本通をぶらついていたら目に留まったので思わず買ってしまったニナ貝。
シッタカとも地域によってはニシ貝ともいう。

 これを適量の塩を入れて湯掻く。 これが何とも素朴な味わいで昔から好きなのだ。

 ニナ貝

 母親とよく海で採った。
まち針でほじくって食べる。

 まあこんなものをツマミながら焼酎を飲む。

自宅で過ごすこういう一時に無常の幸福を感じてしまうのは私だけであろうか。

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プロフィール

ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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