2014-06

清龍軒にてコップ酒

  6月19日木曜日の話

 会合の流れで3軒ハシゴ酒。

それ自体は別にいいんだけれど、最後にスナックというのが面白くない。

おっさん連中の中には未だに2軒目以降の店は女の子がいないとダメな人がいるんだよね(笑)

まぁ私も昔はそうでしたけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

薄~~い水割りを何杯飲んだところで酔いは醒めるし腹は減るし(苦笑)

というわけで皆様と別れた後、一人で屋台に。

 清龍軒が出ているね(笑)

 清龍軒

木曜日以降は晴れたら屋台が出ていることが多い。 絶対ではないけどね。

 熱燗と、

 チロリ

 いつもは無いバイ貝をもらう。

 バイ貝

 味が滲み込むように真ん中辺りの殻に穴があけられてある。

 お父さん、意外と仕事が丁寧だね(笑)


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自宅にて田酒特別純米を飲む

   6月22日日曜日の話

 田酒の特別純米を買った。

純米大吟醸が有名だが家飲みはどの酒もほぼ純米か特別純米にしている。

一世を風靡した酒だよね。 今もか(^^;)

 田酒

割烹などで純米大吟醸を飲んだことはあるが特別純米は初めて。

思っていたよりも軽やかな酒だね。

飲みやすい酒だが個人的にはもっとどっしりした酒が好きかな。

今宵のアテは充実してまっせ。

 ͡小鰯

 小イワシ。 広島県民のソウルフード。  漁が解禁になったからね。

 シラス

 生シラス。  呉市の名産の一つ。  これも酒が進むよ。

 オクラと小松菜の和えたもの。

 オクラ小松菜

 こういうのがまたイイんだよね。

 ワカサギのフライ。

 ワカサギ

 揚げたての熱々。 こういうのが食卓に出ると嬉しいよね。
 
 アスパラの漬物。 

 アスパラの漬物

 存外ウマし。

こういう料理は何と言っても日本酒が合うね。


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真夜中にベーコンエッグ!

   6月5日木曜日の話

 呉市内のショットバーの中でもお気に入りの一軒だった「メモリーズ」

 久しぶりにネオンが点いていたので覗いてみた。

 メンフィス1

 2年くらい週末だけだった営業を平日まで拡大してくれることになったらしい。

 メモリーズファンにはありがたい話。

ただアルコールの値段が上がったのが残念だなあ・・

以前はワンショット600円くらいだったのに今や一律800円に(涙)

安いのが魅力だったんだけどねえ・・

まぁ何はともあれ私の好きだった空間だ。

 メンフィス2

再開を祝してテキーラで乾杯! 

 テキーラ

深夜のテキーラストレート!
海老蔵と違って暴れたりしないよん♪

名物のメガ生だけは価格据え置きだった。
1リットル1000円。 

 メガ生

こりゃ飲み応えあるよ。 まあ楽勝ですけどね。

調子に乗ってベーコンエッグを食べちまった。

 ベーコンエッグ

深夜のベーコンエッグ。 バターたっぷりトースト付(汗)

明日いっぱい歩きましょうね(^^;)

灘にて白鷹を飲む

   5月28日水曜日の話

 白鷹は全国に数ある酒蔵の中から唯一つ神宮御料酒に選ばれている酒である。

 伊勢神宮では古くから朝晩の食事が神々に供えられておりますが、その際一緒に土器の杯に注がれて一日も欠かすことなく献上され続けているという由緒ある酒であります。

 この有難い灘の酒が飲めるのは呉の「灘」だけだ。
ちなみに灘という店名は酒に因んでいるわけではなく、単に店主の名前が「灘さん」なだけである。

 白鷹

 この本醸造は剣菱などとは違うウマさがある。
剣菱も白鷹も飲むと「ズン」とくる男の酒だが、白鷹のほうが若干淡麗な味だ。 熱燗にすると美味しい。

 ハイ、能書きはここまで!  本日も手書きのメニューから酒の肴を選んでチビチビやりまっせ。

 はも焼き霜。  夏ですからね。 

 ハモ

 梅肉チョンチョンですね。 こりゃ熱燗に合うわ。

 タイの骨蒸し。  これも定番。 たっぷり張られた汁を飲むのが楽しみ。

 骨蒸し

 今日のカブトは脂の乗りがもう一つだったけどね。

 何故か茶がゆ。 戦国武将を気取ったわけではないが面白そうなので注文してみた。

 茶がゆ

 出汁とお茶の混ざった汁でご飯を煮たものだが雑炊より柔らかく通常の粥よりは固めの食感。
アッサリして中々美味しい。 〆にはピッタリだね。


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自宅にて醸し人九平次を飲むⅡ

   5月24日日曜日の話

 あえて言おう。

おでんに「がんす」を入れるとメチャクチャウマいのである!

 ガンス

 衣がおでんの汁を吸って・・・・

・ ・ ・  酒がすすんで困る(苦笑)


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自宅にて醸し人九平次を飲む

  5月23日土曜日の話

 広島市内に「酒商山田」という品揃えが豊富で人気の酒屋がある。
妻の買い物に付き合った帰りに寄っては4合瓶を1本買って帰ることが多い。

 玉櫻、貴、焼酎の萬膳など呉では中々手に入らない銘柄のものが普通に置いてあるのが嬉しい。
この日も何気なく覗いたら醸し人九平次の純米大吟醸がある。

 通常買うのは純米酒か特別純米酒ですが、超人気銘柄の純米大吟醸が4合瓶で2000円未満というのは実に魅力的ではありませんか。

 (お一人様1本まででお願いします)という貼紙も妙に購買者心理を刺激してくるではないか!

 EAU DU DESIR(希望の水)と書かれたラベルも日本酒というよりもまるでボジョレヌーボーのようではある。

 醸し人九平次

 さあ頂いてみましょうかね。

 ドギツイ吟醸香はなく上品な酒の薫りは好印象。
口に含むと甘みと同時にほのかな発泡感が広がる。

 日頃からこういう酒を飲んでいれば日本酒が不味いなどという人はいないんでしょうね。
他の吟醸酒とは違う個性を感じるのも事実。

 日本酒というよりも甘口の白ワインを飲んでいる感もある。

 茎ブロッコリーという食べ物が人気なんだとさ。

 茎ブロッコリー

 湯通しすると緑が鮮やかになるね。

 マヨネーズをつけて食べると美味しいですね。

 メバルの煮付。

 めばる

 こりゃまあ日本酒の肴の定番ですね。


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河内カルメンにてワンカップを飲む

   5月13日火曜日の話

 河内カルメンのおでんを食べるために再び日本橋へ。
決してみっちゃんに会うためではない(汗)。

 ポスター

 珍しくお客さんが一人もいない。
「今日はおでんありますか?」
「あるよ~。」

 来訪4度目にして遂におでんに辿り着いた( ̄ー ̄)フッ
「じゃあ大根ください。」
「うちのデカいけど・・」
「イイっす。」

まずはワンカップで。
こんな店には吟醸酒よりもワンカップが似合う。

 ワンカップ

おでん鍋の蓋を開けて底のほうにあるダイコンを引き上げる。

 !!・・(((( ;゚Д゚))) ・・・・・絶句・・・・
 
な、なんじゃあこりゃあぁぁ(松田優作風にお読みください)

 ダイコン

デカイッ!!   デカすぎる!!  (; ̄皿 ̄)ヒィィ~~
こ、これを一人で食うんか?  ここの常連は(汗;)

 これは定番商品としては日本最大級のデカさではないだろうか。
コンビニのおでんのダイコンの4倍はある。

 ワンカップとの対比をお楽しみください(笑)

 ダイコンワンカップ

負けた!・・・_| ̄|○ガックリ って何のこっちゃ(汗;)

聞けばほとんど嫌がらせで作っているというドSな一品(^^;;)

数年前ダイコンの仕入れ値が急騰した時、「ここで小さくしたら負けたような気がする!」と意地で反対にデカくしたという根性の一品である(苦笑)

正に大和魂なダイコン! ちなみに大根一本から2個しか取れんそうな。

ダイコンのインパクトが大きすぎるので他のネタが普通に見えてしまうがスジも相当立派なサイズである。

 スジ

相撲部屋のちゃんこでよく使われている大型のアルマイト鍋でグツグツ煮られるおでん。

蓋を開ける度にプァ~っと湯気が立ち昇り、出汁の香りが辺りに漂う。 鍋の前が特等席ですね。
この匂いでワンカップが飲めるわ。

おでんを食べているうちに満員になって表にも人が溢れはじめた。
本懐を遂げた私は席を譲りましょうかね。

 河内カルメン

極狭の立ち飲み、アルコールの値段は普通。 トイレは和式の共同便所。 冬も寒い。
だが、そこには銀のドクロの刺繍入りのジャージを着た元気な女将がいる。


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哲にて月桂冠恒の月を飲む

  5月13日火曜日の話

 大阪で評判のおでんの「哲」

 こじんまりしたエエ感じの店ですね。 まだ新しいのでしょうが何とも言えぬしっぽりした佇まいの店であります。

 哲

 店内はカウンターのみの8席。 店主とアルバイトとおぼしき女の子が一人。
ほぼ満席でしたが何とか入ることが出来ました。

 メニューを見ますとおでん以外にも気の利いたアテが多いですね。
まずは自家製のローストビーフをば頂戴いたします。

 丁寧に布巾で包まれた肉塊を冷蔵庫から取り出し、よく切れる包丁で切っていきます。

 ローストビーフ

 一人前は4枚。 何ともいい色ですなあ。 ウスターソースとカラシでいただきます。
ウム、美味しいですな。 こりゃビールが進みます。

 さて本命のおでんをいただきましょう。 せっかくなので他店では味わえぬオリジナルなネタをいただきましょう。
菜の花とホタルイカ。 いわしのつみれ。

  おでんはいわゆる定番(玉子、竹輪など)以外はネタごとに小鍋で料理される。
一品ごとに中央のおでん鍋からお玉で出汁をすくって小鍋に移す。

 菜の花は湯掻いたものではなく生を鍋にいれます。

 ほたるいかと菜の花

 甘みはあるがはっきりした出汁の濃い味。 ホタルイカとの相性もいい。
好みでカラシを付けます。 こりゃ旨いですね。

 いわしのつみれは柑橘系の風味が出汁に加わります。

 いわしのつみれ

 いわしの味が汁に滲みだして何とも言えません。 これも美味しいですね。

 新玉ネギ。 これも小鍋で強火で煮ます。 
新玉ネギのシャキシャキ感をしっかり残し、それでいてしっかり味はしゅんでいます。 

 新玉ネギ

 黒コショウを利かせて。 これも美味しいなあ。

 ここらで熱燗を一合。

 熱燗

 純米酒の燗というのが又いい。

 ベーコン(クリームチーズ添え)は高評の一品。 これがまた燗酒に合う。

 ベーコンとクリームチーズ

 クリームチーズ&おでんの出汁&熱燗の一見妙な組み合わせは秀逸。

 ほとんど小鍋で調理するのだが、その都度お玉でおでん鍋の出汁をたっぷりすくうので鍋の汁がドンドン減っていく。 あとで足すのでしょうけどね。

 どの料理も強火で豪快。 しかしコマめに味見をし、焦げ付きそうなものは頻繁に掻き混ぜるなど動きは繊細。

  味、接客、大将の雰囲気、全てにおいて満足。

合計で4850円。 過去5年くらいでは間違いなくナンバーワンのおでん屋です。

 大坂の哲、最高です。

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河内カルメンで濃い~いハイボールを飲む

  5月3日土曜日の話

 千日前にもどって正宗屋を覗くとさっきの面白い韓国のオジサンはもういなかった(^^;)
そのまま歩いていると見覚えのあるネオンサイン。

 ネオン

 この狭い横丁には河内カルメンという極狭の立ち飲みがある。

 特別酒が安いというわけではないが「みっちゃん」という愛称の女将がチャーミング(?)なので日本橋界隈では知る人ぞ知る人気店だ。

 2か月前に来た時は7周年祝いの混雑の中だったので、ろくすっぽ滞在できなかったが、おでんが中々美味しいとの評判もあったので再訪してみた。 

 私はおでんが好きなのだ。 ま 安いおでん屋ばかりですけどね。

 覗いてみると二人分くらい空いていた。
こりゃラッキー!と入店。 まずはハイボール注文! 「はいよー。」とすぐに出て来た。

 ハイボール

 さぁおでんをいただきましょうかね。
「おでんください!」
「ゴメン・・・今日おでんない。」
ゲゲッ!・・・・(((( ;゚Д゚))

 「みっちゃん」はバツが悪そうに「そ・・おでん・・ない・・うん・・ない、・・」
小っちゃい声でボソボソっと呟いていた。

・・・・黙ってひたすらハイボールを飲む私( ̄ー ̄)ウ~ム・・

 まぁしゃあない・・・連休中だし・・・

 河内カルメンオブジェ1

 店主のみっちゃんはコチラに背を向けて他のお客さんグループと楽しそうに喋っている。

 思いっきりアウェイ感が漂っておりますな(苦笑)
まぁ気長にハイボールを飲む。

 しばらくすると多少気にしてくれたのか

「おでんの出汁はあるんで、春菊とか湯掻けるけど・・・どう?」
と聞いてきた。

 「じゃあタレコミは出来ますか?」
とお願いした。 タレコミというのはこの店の名物の一つだと聞いていた。

 フライパンにごま油を引いておにぎりを焼き始めた。 意外なほど(失礼)丁寧に作る。
ゴマ油は最初に一回、途中で一回、ラストに一回と合計3回注入。 辺り一面ごま油のいい匂いが充満する。

 タレコミ

 これがリチャードさん(大阪の有名なブロガーです)お勧めのタレコミかぁ。
フム、こりゃ優しい味付けだ。 薄味のおでん出汁に握り飯を潰しながらレンゲですくって食べる。
〆には丁度いい量で塩分控えめ。

 しかしこのカルメン女史、
 話せば意外と愛嬌のある人で、自分も喋るが人の話も真面目によく聞く。

 前回は一度も目を合わせなかったが、今回はお互いにほぼガン見状態(汗)
アイシャドーの色が前回と違うのを私は見逃しません( ̄ー ̄)ニヤリ

 結構エロイというのか艶っぽい人ですな(汗;)

 似顔絵

 隣の常連の女性がスポーツ観戦が好きだそうで、セレ女(セレッソ女子)とカープ女子の話で盛り上がり更に途中でAKBオタクのオジサンも入ってきて結構盛り上がった。

 ハイボールばかり3杯のんだ。

 左側の3人組が帰ってからはのんびりした時間。
GW中のせいか珍しく暇な感じ。 お蔭でよーしゃべれたけどね。

 ちなみに身長は167センチじゃそうな。 スタイルいいよねえ。 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 シャカシャカ上手に剥いてくれたリンゴはサービス。

 リンゴ

 〆て1700円。

 後で聞いたら最初に仲良く話をしていた女性は妹さんだったそうだ。
前回挨拶をしていたのだが全然気が付かなかった(苦笑) 

 顔が真っ赤で別人みたいだった。 ありゃ相当飲んでるね(笑)

 おでんも食べれなかったし又来ないといけないね。


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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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