2014-08

利根にて千福を呷る

   8月6日水曜日の話

 呉市本通の人気居酒屋利根。

 利根

夏場は隣接した駐車場でビアガーデンを開設するなどユニークな店だ。

久しぶりに覗いてみた。

メニューに目を通しながら生ビールで喉を潤す。

小イワシとキュウリのなますというのが季節感があっていいね。

 小鰯とキュウリのナマス

小イワシはヒカリモノだから酢との相性は抜群。  こりゃいい肴になりますね。

店の定番は若鶏or親鳥の足焼きですが、私は若鶏を注文。

 若鶏の足焼

これも味がよく滲み込んで美味しいです。

最後に熱燗と鉄火巻を注文。

この組み合わせは私が最も愛する形の一つなんです。

コチラの鉄火巻は店の名物の一つらしいですね。

 鉄火巻

マグロは悪くないんですが、ワサビの効きが今一つでしたね。

 私は激辛好きというわけではありませんが、
鉄火巻はワサビが強めの方が美味しい気がするんだよね。

熱燗は千福。  鉄火をツマミながらお猪口の酒をあける。

 千福

 このシチュエーションが昔から好きなんですね(笑)


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鳥八茶屋にて雨後の月

   7月30日水曜日の話

 お気に入りの鳥八茶屋。

メニューに「タイの骨蒸し」が載っている。

最近ハマッテいるんです。 骨蒸し。

これこそ瀬戸内の郷土料理の最たるものですよね。

一人前ながら堂々としたサイズ。 こりゃ食べごたえ十分です。

 タイの骨蒸し

 ポン酢にネギと紅葉オロシをたっぷり入れて

 ポン酢

 う~ん こりゃウマイ! タマランね。

ココではいつも大生ですが、こればっかりは日本酒です。

 雨後の月

 雨後の月 純米吟醸

 さすがに美味しいね。 料理にもよく合う。

 最後はポン酢とタイの蒸し汁を混ぜて飲む。

 汁も飲む

 これがまたウマイ。

 骨蒸しは酒蒸しだから元々酒との相性はいいからね。


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酒のツマミシリーズ

 7月の後半から8月の上旬にかけての妻が作ってくれた酒のツマミですね。

まぁ子供らが大半は食べましたけどね。

 豚肉とゴーヤを炒めたものにカツオ節を振り掛けたもの。
 豚ゴーヤ

 茹で海老  
 茹でえび

 ベーコンとジャガイモを炒めたもの
 ベーコンとジャガイモ炒め

 もらった焼き豚(汗) 
 もらった焼き豚

 妻の父が育てたシシトウ焼き
 しし唐焼き

 タコとつぶ貝の刺身
 タコとツブ貝の刺身

 などでございました。 あしからず<(_ _)>

串焼き長右兵衛

   7月26日土曜日の話

 本通界隈に串焼長右兵衛という焼き鳥の専門店がある。
ち~と高めのお店だが、どうしても焼き鳥を食べたい時ってあるんですよねえ。

 というわけで本通9丁目の串焼長右兵衛へ。

 長右兵衛

 一人の旨を告げると「どうぞ~。」 とのことでしたので入店&着座。
私が入店した10分後には満席になっていた。

 店主は大友康平を彷彿させる気合の入った風貌。 何となく美味しいモンを食べさせてもらえそうだ。

 大将

  ビールはエビスの中瓶(600円)をもらう。 これがメチャクチャウマい!
重富の生ビールより美味しいくらいだ。 キンキンに冷えたエビスは確かにウマい!

 メニューを見て美味しそうだった肝のタタキ(550円)と鶏ワサ(680円)を注文。
折角の専門店だし、大衆的な焼き鳥屋とは一味違うところを見せてもらいましょうかね。

 肝は新鮮&濃厚。

 肝タタキ

 鶏肝らしいキメの細かさもgood!  美味しいです。

 鶏ワサはタタキ状にしてある肉自体はもちろん美味しいがワサビがいい。

 鶏ワサ

 生ワサビは辛みが抑えられたものが多いが、これは実に強烈。
醤油も敢えて辛口の生醤油というのも広島では新鮮。 これも美味しかった。

 串は何を焼いてもらおうかなと考えているとメニューの日本三大地鶏セット(1100円)というのが目に入った。
3本で1100円というのはもちろん高いとは思うが、せっかく専門店に来たのだし(笑)

比内地鶏。  め、めちゃくちゃ美味しいんですけど(汗) 心地よい歯ごたえ、ジューシーな肉、旨みもたっぷり。
思わず店主に「これ旨いッスねえ。」と言ったら「そりゃ段違いよ。」と( ̄ー ̄)ニヤリ
ちょーっと、それオイラのネタっすよぉ(汗)

 比内地鶏  名古屋コーチン

             薩摩地鶏

 続いて名古屋コーチン。 これもウマい。 歯ごたえでは一番かもしれない。 比内地鶏にはないコリッとした食感がいい。

薩摩軍鶏。 これまたジンワリ美味い。 名古屋コーチンよりも肉のキメが細かい感じがする。 塩が合うねえ。

 旨み感で順位を付ければ比内、薩摩、名古屋の順かな。
ビールもお代わりして他にも串を少々焼いてもらいましょう。

 レビュラーの串焼きは紀州赤鶏と紀州梅鶏だそうだ。

 つくね(230円)。 見た目は凡庸だが食べてオヨヨ。 悪くないです。
なんこつ(240円)。 香ばしく且つ甘い。
鶏はらみ(220円)。 横隔膜ですね。歯ごたえがあり実にジューシー。

 つくね  なんこつ

 皮  はらみ

 1本の値段は高めだが納得できる味と質感ではある。

予算オーバーの予感だが、どうしても玉子かけご飯(390円)が食べたいので7,8秒悩んだ末に注文。
 これまたウマし。 甘めの出汁醤油が合うねえ。

 TKG

 ウマい焼き鳥屋に行くと居酒屋よりも高くつくことが多いのだが、やはり大衆焼き鳥とは肉が違う。

美味しかったッス。 もうちょい安けりゃ繁盛するだろうねえ。
ただ価格表示は全て内税。 明細書付のレシートというのも好印象だね。


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重富酒店のビールはウマイ!

   7月26日土曜日の話

 久々に重富酒店の生ビールが飲みたくなった。

  ので

バスに乗って広島cityにGOGO~!

5時オープンなので時間潰しに本屋のベンチでウトウトしていたらあっという間に4時半過ぎになっていた。

慌てて歩いて移動。 10分前に到着するも路上には既に先客は17,8人。

 重富

 (; ̄皿 ̄)ヒィ~~しまったぁ~・・

 ツマミなしでビールも2杯までなので客の回転が良さそうなものだが、この店は意外と時間がかかる。
みんなまったり飲むのである(汗)
私のようにサッと飲んでサッと立ち去る礼儀正しい(?)酒飲みは少数派である。

 この日は気温35度以上(汗) 西日の照り付けはマックス(汗) アスファルトの路上は真夏の甲子園のマウンドよりも暑いのではなかろうか(汗) まるで第二次大戦時のバターン死の行進である(汗)

 こんな思いまでして待てば自分の番になったらジックリ味わいたいのは分かるが、みんなジックリしすぎだっちゅーの(汗)

 重富の看板

 45分以上待ってやっと店内に入る。 フゥ~~・・
マスター慌てず騒がず並んでた順にきっちりオーダーを聞いて行く。

 脳の温度が沸点を突破している私はまず一度注ぎをオーダー。

 マスター

 グイッと一口。 クゥ~こりゃ強烈な一杯じゃわい。 待っただけのことはある。

 以前よりグラスも冷えている。 イヤ、結果的に一番の調味料は外の灼熱地獄か。
この状態で飲んだら缶ビールでもウマかろう(笑)

 さて2杯目は重富注ぎじゃ。 これが一番ウマいという。
苦みもしっかり味わえるビールらしいビールだ。 ウマいなぁ・・

 生ビール

   しかし・・

 面白いもので開店して2年、店の人気も出てくると常連ヅラした鬱陶しいオッサンが現れくるんだね。
この日もシタリ顔の方がおってねえ(苦笑)

 せっかくの三国一のビールの味も台無しになるってもんだ。 まったく・・・・黙って飲めよ。
一杯目を10秒で空にした私に対して

 常連ヅラ氏曰く 「フフフ、こう見えても、ココのビールは350cc前後ありますからね。 調子よくいっちゃうと結構酔いますよ。」( ̄ー ̄)ニヤリ じゃと

 ハァ?(`皿´;)ノ  このオッサン誰見て喋っとんのかいな?  350のビールで誰が酔うんじゃ! 
常連ヅラ氏の目の前で2杯目も一気に空にして、フンッ「ごちそうさま!」

 目を白黒させている常連ヅラ氏におさらばして、さっさと店を後にする。
表の灼熱地獄には20人以上並んでいる。

 皆さんさっさと飲んで席を譲りましょう~。


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ホッピーセット

   7月20日日曜日の話

 市内のスーパーの酒販コーナーで面白いものを見つけた。

ホッピー3人衆! ホッピー三点セット(ドド~~ン)

 ホッピー

こんな絶好なネタをブロガーとしてはスルーできまい(^^;)

昔は広島ではまったく存在しなかったホッピーだが、
最近は酒場などでも散見されるようになった。

といっても極めて少数派であり、
ましてスーパーに置いてあるなど昔では考えられないことだ。

 しかもシャリキンまで(笑)

ちなみに値段は全て税込で、

 ホッピー     119円
 金宮(ボトル)  605円
 シャリキン    103円

 日頃から飲みつけていないので、
これが安いのかどうなのかはイマイチイメージが湧いてこない(苦笑)


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呉の至宝「戸田本店」

    7月19日土曜日の話

 呉の名割烹戸田本店。

 平成の大合併で呉市に編入された音戸町であるが、呉で生まれ育った私には未だに「音戸の戸田」と呼ぶほうが風光明媚な景観も併せて思い起こされて味わい深い。

 音戸大橋

 海軍の消滅、平成の不況などで暖簾を降ろした老舗が多い中で孤軍奮闘する一軒である。
旧海軍は階級によって利用する料亭、割烹がほぼ決まっており、それぞれ勝手に横文字の愛称をつけて楽しんでいた。

 幹部クラス(佐官以上)は呉随一の高級料亭吉川(通称グッド、昭和20年空襲で焼失)、ガンルーム(青年将校)は岩越(通称ロック、昭和20年空襲で焼失)、下士官(兵曹長以下)なら五月荘(通称メイ、現在も営業中)と明確に色分けされていた。

 最初から決められていたのか自然にそうなったのかは不明であるが、上官に気を遣いながら酒を飲んでも心から楽しめないのは今も昔も変わりない。  懐具合も当然違うので自ずと色分けされたのかもしれない。

 上記以外にも崋山(通称フラワー)、徳田(通称ラウンド)、常盤(通称グリーン)なども海軍料亭として一世を風靡した。

 ちなみに私の亡祖父は上記の崋山で便所に行く途中の廊下で当時連合艦隊司令長官だった山本五十六大将とすれ違いざま挨拶をしたことがあると子供の頃何度か聞かされた。

 一方戸田本店は郊外という場所から海軍というよりは地元の旦那衆に愛された店のようである。 
その美味、景観に魅かれて呉鎮守府や連合艦隊の高官も利用したのは想像に難くないが、常用というよりもお忍びの利用が多かったようである。

 件の一流料亭群が海軍の消滅と共に消え去り、あるいは往時の輝きを失ったのに対して、戸田本店のみが今もって超一流の家格を保っているのもそれだけ地元で愛されていた所以であろう。

 昔から見覚えのあるお馴染みの木造三階建ての建物である。 

 戸田本店全景

 玄関に到着すると着物姿の御婦人が出迎えてくれる。

 一、二階は明治時代の建築で三階部分は大正時代に増築されたという。

 玄関

 二階の一番奥の部屋に案内される。  
全ての部屋が音戸の瀬戸に面しており、旧音戸大橋と最近完成した第二大橋を窓から臨むことが出来る。

 行き交う船も様々で文字通り数時間にわたって大パノラマを満喫できるのであるが、この風景こそが戸田本店を今日たらしめている普遍の財産といえるだろう。 

 第二音戸大橋

 室内は決して豪華ではないが、質実にして剛健なる明治期の和風建築の特徴を色濃く残し所々に補修の後も散見されるが、これこそ現役で100年以上使われ続けている証しといえよう。

 床の間

 各部屋の欄間は瀬戸内の名勝を透かし彫りにした工芸品であるが、興味深いのは食後見学させていただいた三階の一号室である。

 欄間

 山本五十六大将が馴染の芸者とのお忍びで活用したとの伝説のある特別室であるが、現在も当時の姿で残されている。

 3階1号室

 他の部屋と違い話し声が外部に漏れないように欄間に透かしがない。 

 1号室欄間

 また他の部屋は隣の部屋と衾一枚で隔てられているのだが、三階一号室だけは隣の部屋との間に1メートルほどの隙間が設けられている。

 1号室と隣室の隙間

 これも海軍高官の密談が外部に漏れにくいようにとの特別な設えであるのは言うまでもない。
 
 さて、昼は4000円、5000円、6000円の三コースがあり、夜は4000円から10000円までいろいろあるが、予め予算を申し伝えてお願いすることもできる。

 この種の料亭は夜に本領を発揮するのが一般的であるが、風光明媚なる音戸の景観を満喫してこそ一席の妙がある当店は昼こそ真骨頂であるとの定評もあり、この度我々が昼の利用としたのも上記の理由によるものである。

 電話で予約する際にコースの金額の差は品数の違いによるものかと素直に質問をぶつけてみたが、応対した仲居によると、品数というよりは料理のグレード、素材の差によるところが多いとのことであった。

 せっかくの機会であったので一番上の6000円のコースを予約した。  これに15%の奉仕料(サービス料)と8%消費税が加わるとのことであった。  つまり総額7452円ということである。

 さて問題の料理である。  店の佇まいと歴史的なエピソードが優曇華の花でも料理が不味ければ本末転倒である。

 飲み物は私のみ瓶ビールを。  中瓶700円と通常の料亭価格。

 ビール

まず一皿目は玉子豆腐。

 玉子豆腐

 いい塩梅の味付けでヒヤ酒の肴にしたらさぞ美味しかろうと思われた。

二皿目はタコと海老の酢味噌和え。

 タコと海老の酢味噌和え

 タコ、海老とも食感が素晴らしく、酢味噌も酢が勝ち過ぎず私好みの味付け。
  酢味噌和えという食べ物はさほど好きではないのだが、これは美味しかった。

三皿目はタイと海老の刺身。

 タイと海老の御造り

 タイ料理こそ戸田本店の真骨頂であり、刺身は殊の外有名である。
 目の前の海に浮かべてある舟が生け簀になっており、いつでも最上のタイが供給できる。

 生簀

 このタイ刺しはウマかった。  常温であったので捌きたてなのであろうが、
 捌きたて特有の過度の歯ごたえが抑えられており私好みの食感。
 半分は松笠造り。  

 見事な松かさ

 タイの皮が大好きな私には嬉しい。

 熱燗は地元の華鳩。 お銚子は昔懐かしい色っぽい河童(笑)

 華鳩熱燗

四皿目は鯛の骨蒸し。

 タイの骨蒸し

 これぞ鯛ソーメンと並び称される戸田本店の逸品である。
 身はしっとり、出汁は柚子の風味をたっぷりと溶け込ませた秘伝のもので、
 「自慢の汁なのでたっぷり飲んでください。」とお店の方の弁。
 
 そもそもタイという魚は体の半分近くが頭であるから古来より頭をいかに美味しく調理するかが
 芸予地域の料理人の腕の見せ所である。
 鱗がしっかり残ったタイの御頭は慣れていない人には食べにくいであろうが、
 是非骨までシャブって食べていただきたい。

五皿目はサザエの壺焼き。

 サザエの壺焼き

 弾力のあるサザエの身と焦げた醤油の香ばしさがたまりません。

六皿目はイサキの塩焼き。

 イサキの塩焼

 見事なサイズのイサキを一匹丸ごと塩焼きしてある。
 塩加減、焼き加減が絶妙で身がほっくり。
 これ程魚を上手に焼いてある店は近頃稀である。

七皿目は海老の天ぷら。

 エビの天ぷら

 このサイズで出てくればほとんど衣かと思いきや、
 ほぼ海老の天ぷら。  海老がデカい。  しかもプリプリ感が半端ない。

〆はタイ飯とタイの吸い物。

 タイ飯とタイの吸い物
 
 これも実に美味しい。  タイの骨の出汁は本当に素晴らしい。

デザート。

 デザート

 完熟のメロン。  最後まで一点の隙もなし。

 着物姿で接客されている笑顔の素敵な女性が女将だと思っていたが、この方はベテランの仲居さんで、実はこれほどの老舗にもかかわらず、この戸田本店にはいわゆる接客する女将はいない。

 80代の女主人がおられるそうだが、ひたすら厨房で料理を作っているのだという。  これには吃驚した。
京師の名料亭をも上回るこれらの料理群を専属の料理人ではなく老女主人が全て作っていたとは!

 お造りも焼き物も煮物も全て自分自身の技だそうで、後継ぎの女将(次期女主人)の腕も素晴らしいそうだが、大宴会などの大皿で供される活き造りなどはまだまだ大女将の包丁の冴えには遠く及ばないという。

 手伝いの料理人が一人いるそうだが、全てこの三人で作っているという。
まったく凄い店である。

 岸信介の書

 冒頭に記した15%のサービス料であるが、予約した時点では正直割高感を禁じ得なかったが、全ての料理を食べ終えた今となってはむしろ破格であるとさえ思えるのである。

 これ程の建物、これ程の接客、これ程の料理がサラリーマン割烹に毛が生えた程度の価格で提供されているのは驚きである。

 鴨井の刀傷

 19世紀に開業し、激動の20世紀を駆け抜け、21世紀の今日まで看板を守り続ける戸田本店。
これは広島県というより日本の財産とも言うべき老舗である。


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「燻製鍋いぶす君」

   7月15日火曜日の話

 妻が又面白いものを買ってきた。

 その名も「燻製鍋いぶす君」

どうせ燻製好きの私を喜ばせたかったのだろう( ̄ー ̄)ニヤリ

昔は結構燻製にハマっていたのでよく作っていた。
もっと本格的なやつですけどね。

これは鍋の底に焦げ付かないようにアルミ箔を敷いて、
サクラのチップを大匙三杯くらい入れる。

この日はゆで卵とウインナーをセット。

 DSC00443_convert_20140801152145.jpg

蓋をして中火で10分。 火を消して5分 くらいだったかな。

あっという間に燻製の完成ザーマス。
結構いい感じに仕上がりましたね。

 燻製2

昔一週間くらいかけて作っていたのは何だったのだ(涙)

これ又何処ぞで仕入れて来たのかヒマラヤ岩塩。

 ヒマラヤ岩塩

 ピンク色や黒色など色んな岩塩がある。

 ヒマラヤ岩塩2

専用のおろし金まで付いている(笑) これで削る。

 ヒマラヤ岩塩3

燻製タマゴに岩塩をチョンチョンと付けて食べる。

ウミャ~~~イ♡♡


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ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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