2014-12

クリパだね

  12月24日と25日の話

  24日と25日! 連日自宅でクリスマス。

  これは24日。

 24.jpg

 友人の家でパーティーするつもりでしたが今年はバタバタしているらしく御声がかからなかったので(笑)

 急遽自宅バージョンに(^^;)

 25日は当初から自宅の予定でしたので、ケンタッキーのパーティーバーレル(?)を予約してあった。

 25.jpg

 今年は一名県外にいる予定でしたが何故か今年も4名のまま(汗)

 ま、まあ色々事情があり(汗)

 今年こそ家族4人のクリスマスは最後かも。 いや 最後でなくてはならない(苦笑)

 皆様、年末はいかがお過ごしでしょうか。 今年はお世話になりました。

 よいお年を~~(*´∀`)♪


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ハツサクラ 4

  12月21日 日曜日の話

 全国うまいもの市(だったっけ?)なるイベントがあった。

そこで売っていた子持ちニシンが美味しそうだったので思わず買ってしまった。

 ニシン

 東京ではニシンの塩焼き定食といえば新橋のサラリーマンのソウルフードとも言えますが、
西日本では滅多に見ることは無い。 京都のニシン蕎麦くらいでね(^^)

 こんがり美味しそうに焼けましたよ。

 焼けたニシン

 この日は生牡蠣も買った。 広島なのに何故か岡山の牡蠣が売られていた(笑)

 大根おろしを擦って、ポン酢を入れて出来上がり。

 牡蠣

 こりゃウマそうだね。 もう熱燗しかないでしょ。

 残り少なくなっていたハツサクラ。 最後の一合だね。

 熱燗で

 美味しかったよ。

 当然鍋もある。 息子どもは牡蠣が苦手なんです。 広島県民のくせに(苦笑)

 鍋です

 普通の寄せ鍋です。 でも寒い時はこれが一番ですね。


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ハツサクラ 3

   12月19日 金曜日の話

 連日外食続きの12月でしたが本日は自宅でハツサクラ

 (´・ω・`)ショボ~ン君バージョン♪

 ハツサクラ

 久々に錫製のチロリを引っ張り出してみた。 やはりこれで熱燗にすると美味しい。

 ハツサクラ純米「晴」 日本の山や川や森の息吹を感じる酒。

 本日の料理。 トコブシ。

 とこぶし

 マグロとアボガドのワサビ和え。

 アボガド

 湯豆腐ですね。 エノキを大量に入れるのがマイブームみたいです。

 湯豆腐

 途中で屋久杉で作られたぐい飲みに変えてみました(^^)

屋久杉

ドンチャン騒ぎの後は北風ピュ~~・・

   12月13日 土曜日の話

 広島市内でブロ友の方々と忘年会。

人気の肉料理屋(焼肉屋でもホルモン屋でもない)集来軒に5人が6時に集合。

 集来軒

 私は休日の土曜日ということもあり既に2軒で飲んでおり、コチラで3軒目(^^;)

結局7件ハシゴすることになるのだが・・・・・

 まあそれは後の話。 とりあえずカンパ~イ♪

 赤星

 赤星の大瓶というのがシブイですな。

 まずはヤサキ(ハツ)の刺身。

 ヤサキ

 これを特製のポン酢に浸けて食べます。

 タレ

 ウマいに決まってますよねえ。

 名物の豚のホッペ。 蒸してあります。 トロケルほど柔らかい。

 ホッペ

 これも先程のポン酢で。 ウマ~~イ♪ ゴマ油の風味もイイね。

 店主お勧めの和牛のタン。 塩焼きで。

 タン

 日の丸の旗は国産の誇りだそうだ(笑) 分厚くてウマい。 これで一人前だから凄い!

 ビールを数本空にした後で、名物のどんぶりワインをもらう。

 「5人だと一升瓶がお得だよ」と店主が言うもので・・・

 一升瓶でもらう。

 ワイン

 当然ドンブリも5人前(笑)

 丼

 5人で仲良く分けましょう。

 並々と注ぐ

 まあどうぞ、まあどうぞ(笑)

 一人2合くらいかな

 とてもワインを飲んでいる集団には見えませんな(汗)

 ツマミが無くなったので「豚のハナ」を追加。

 ハナ

 ハナの穴は分からなかった(笑)

 いやぁ食って飲みました。

 しかしこれで終わるハズもなく・・・・ この後

 4軒目 ・ ショットバー
 5軒目 ・ 餃子屋
 6件目 ・ 日本酒バー
 7件目 ・ 立飲み屋

 と傍若無人に飲みまくり・・・

 気が付くと朝、自宅のベットの上で寝ていた。

 目が覚めた瞬間、妻の「もう、最低!」という言葉が突き刺さる。

 私は何も覚えていない(苦笑)

 
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ハツサクラ 2

  12月8日 月曜日の話

 前日に引き続きハツサクラ純米「晴」を熱燗で。

 晩酌

 妻が気を利かしてそれらしいツマミを揃えてくれました(^^;

 これはチリメンとピーマンを炒ったもの。

 チリピー

 通称チリピー(笑) これが日本酒に合うんです。

 これはカブを梅酢に漬けたもの。

 かぶ

 何だかシブいですね~(笑)

 これはコールスローとホタテの缶詰を混ぜたもの。

 コールスロー

 これまたあっさりして熱燗に合います。

 熱燗

 酒が進んで困りますなあ(汗)

 熱燗にタイの刺身は欠かせませんね。

 鯛刺し

 もちろんスーパーで買った養殖もの。 十分ウマいっす。

 これらだけでは育ち盛りの子供達には足らないのでメインはこちら。

 チキンとシメジ

 チキンとキノコのソテー。

 以外かもしれませんが、こういった料理とも日本酒は合います。

 もちろん熱燗で!

 いやぁ今日も飲んだなあ(*´∀`)♪



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ハツサクラ

  12月7日 日曜日の話

 滋賀県の安井酒造場謹製のハツサクラ。 純米酒「晴」を4合瓶2本購入。

 ラベルが「雪だるま」なのはこの時期の限定バージョン。

 ハツサクラ

雪だるまの顔が(`・ω・´)キリッとした顔と(´・ω・`)フニャっとした顔の2バージョン!

 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ  こりゃ面白いですね~

 さっそくヒヤでいただきます。

 杯

 お~~こりゃ実に清らかな酒であります。

甘さ辛さを主張しない中庸的な味わい。

作った人の優しい人柄が滲み出ているような酒ですね。

 ラベル

 熱燗にしたら何とも滋味深い。

 こういう酒はおでんに合うんです。
 
 というわけで本日は自宅おでん。

 うちおでん

 う~む、おでんにハツサクラ。 ウマいっす。

変わり種は淡路島の玉ネギ丸ごと一個煮。

フォークとナイフで切り分けて家族で分けます。

 玉葱

 これまたウマい。

それにしてもハツサクラ。 熱燗にした時のふくよかさがいいですね。

 ハツサクラ熱燗

 どんな料理にも合いそうですね。


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自宅で千福純米

   11月30日 日曜日の話

 年末になると飲む機会が更に増えて出費も馬鹿になりませんが・・・

 本日は家でチビチビ安くあげましたよ。

 酒は千福の純米。 

 千福

 燗酒コンテストで金賞を獲ったというふれこみです。

 これといった個性を感じない淡麗辛口だが、こういった酒が熱燗にしやすいのも事実。

 デパ地下で見つけて買っちゃいましたよ(笑)

 せこがに

 憧れの「せこがに」 税込499円とお買い得♡
結構食べる所も多くてイイですよコレ(^^)

 これも一緒に買った「ひじき」

 ひじき

 これは230円くらいだったかな。 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッハッハッハ

 家飲みはこれで十分ですよ。(*´∀`)♪


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「衣かつぎ&塩辛」は最高の酒のアテですね。

   11月26日 水曜日の話

 呉市中通にある居酒屋「里の家」

 この店の店主は引退した大相撲の元大関千代大海にそっくりな風貌ながら
愛嬌があるので女性客の間では人気がある(笑)

 この店は面白い酒を揃えているので時々覗いてみるのだ。

 御湖鶴 純米吟醸。 長野県諏訪の酒。

 御湖鶴

 店主が当方の好みを知ってか冷と燗で出してくれる。

 冷 柔らかさと切れ味のハーモニー。 バランスが秀逸。
 燗 切れ味は穏やかになるが旨みが増す。 純米酒っぽくなる。

 陸奥八仙 純米吟醸。 青森県八戸の酒。

 陸奥八仙

 冷 香り穏やか、醇にして辛口。
 燗 力強さが増す。

 店主お勧めの「衣かつぎのイカの塩辛乗せ」

 絹かつぎ塩辛

 蒸したての里イモの皮をハフハフしながらむしり取り、店主自家製の塩辛をトッピング。

 塩辛on絹かつぎ

 これがウマイのなんの!  酒にはこんなツマミがたまりません。

 ウマイウマイと誉めていたら「これも食べてみて」とキビナゴが。

 きびなご

 これも勿論美味しかったが・・・

 お勧めの料理を全部もらっていると結構な金額になるんだけどね(苦笑)


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牛スジ煮込み②

  11月24日 月曜日の話

 牛スジ煮込みに再度挑戦。

 前回は甘めだったので今度は少し変えてみようと思いました。

 牛スジ400グラム、コンニャクは190グラム、出汁は1200cc、酒120cc。

 鍋1

 煮込んだら美味しそうなのでニンジンも入れてみた。

 赤味噌50グラム、砂糖は大さじ1杯と前回に比べて減らし、
反対に醤油大さじ1杯を加えてみる。

 鍋2

 2時間弱煮込んだでしょうか。 いい感じになりましたね。
コンニャクにもニンジンにもしっかり味が滲みています。

 もちろんスジも柔らかくなっています。

 完成

 前回より甘さが抑え気味になると同時に醤油の風味も加わり概ね前回よりも好評でした。

 煮込む際に使った中国醸造のワンカップ「カープびいき」を熱燗にしていただきます。

 中国醸造

 こういう画がまさに熱燗放浪記って感じですね(^^)


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エキニシの丸

   11月22日 土曜日の話

 最近広島で飲む際にはバス利用が多いのでご無沙汰しておりましたが、
久々のJRだったのでエキニシの丸を覗いてみた。

 丸

 満員というわけではありませんが相変わらず安定した人気。
本日のお勧めから〆鯖(350円)と鶏の梅煮(250円)を注文。

 〆鯖は直前にバーナーで焦げ目を入れる。

 〆鯖

鶏の梅煮も電子レンジではなく、蒸し器で温め直すなど立ち飲みらしからぬ妥協しない仕事ぶり。

 鶏の梅煮

 安いだけではなく、この辺が人気の秘密なんでしょうね。

 酒は「瑞冠いい風花純吟」は冷酒で。
柔らかくしっとりとして甘い。 旨みが広がりますね。

「獺祭温め酒50」はヌル燗でもらった。

 獺祭

 甘すぎずふっくらしたウマさがある。

 他にも色々といい酒が置いてある。

 合計で1400円。

 この種の酒場の宿命とも言えますが、やたら常連率が高くなっていますね(苦笑)

 硬派な感じの店で、一人で来た際の適度なアウェイ感も酒場好きにはこたえられないが
二人連れくらいで入ると居心地がいい店でしょうね。


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伝説の餃子屋「清ちゃん」

   11月22日土曜日の話

 今まで何度門前払いを喰らってきたことか・・  この界隈で飲み続けること幾年月。
どんな繁盛店、混雑店でも言葉巧みに潜入する私の特技をもってしても常に満員御礼という厚い壁に拒み続けられてきた。

 清ちゃん

 ついに・・・ ついに・・・ あぁ ついにその日がやってきた。
とある土曜日のこと、5時を回って間もない時間に覗いてみると先客4人。 空席あり。

もしや(゚∀゚;)

 暖簾

女将「一人? どうぞ~」

ヌォォ~~ ついに・・ ついに・・ この日が来た。

広島の至宝「清ちゃん」の餃子がついに食べれるのだ!

それにしてもチャキチャキの女将は一体何歳なんだ?
堂々たるお婆ちゃんなんだけどメッチャ美人なんですけど(驚)
こんな綺麗なお婆さんには滅多にお目にかかれませんよ。

メニューは瓶ビールと餃子のみ。 男らしぃ~~(パチパチ)

 まず最初に出てくるのがサービスの愛情モヤシ。
茹でモヤシに酢醤油とラー油をかけて混ぜる。
ラー油をかける前に女将が「辛いの大丈夫?」と必ず確認する。

 愛情もやし

 餃子が焼けるまでのビールのアテでもあり、餃子が焼けてからは口直しにもなる清ちゃんの名物。
もちろんタダだが結構量が有る。 それにウマい。 中華の前菜みたいでこれは十分一品料理になるね。
ビールは大瓶で650円。 餃子は一人前430円。

 餃子は小ぶりなので一人前だけ注文する客はまずいない。
私は3人前を注文。 この時間帯にも関わらず本日二軒目なのだが(恥) まあ食べれるでしょ。

 たっぷり油を敷いたフライパンでジュウジュウ焼く。
真っ黒い鉄のフライパンで焼くのがイイよね。

 途中で油を捨てて最後はカラッと焼く。
モヤシを食べながらビールをチビチビ飲んでいるうちに餃子が焼きあがる。

 皿をフライパンの上に被せて上手に一気にひっくり返す。 見事に収まった円形に並んだ餃子三人前。

 餃子

三人前からじゃないとこんな風に美しくはならない。
初めてのくせに長年の蓄積で予備知識だけはありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 タレの酢醤油にはネギをたっぷり入れてくれる。
熱々の餃子に酢醤油とネギをしっかりからませて食べれば脳はたちまち桃源郷。

 たれ

 ウミャ~~イ♡

これが広島随一と誉れ高い餃子かいな。 成る程こりゃウマいぜ。

 カリッした皮がたまらないね。 油まみれだったが意外とさっぱりしている。
さっぱりした酢醤油とたっぷりのネギがそう感じさせるんでしょうね。

 肉とニラがしっかり主張したギュッと引き締まった餡は私好み。

 ネギが少なくなるとお婆ちゃん女将が途中でドンドン追加してくる。
これだけ入れるとネギも具の一部みたいなもんだね。

 ねぎ

 よーしゃべる女将のペースに巻き込まれてあっという間に全部胃の中に納まった。

 〆に小豆のアイスをくれるのがお決まり。

 味は勿論美味しいのだが、「清ちゃん」の人気はこの女将の魅力に拠るところ大ですね。
長年にわたって入れずにいたことを告げると
「ごめんなさいね。 いつも一杯なんよ。 早い時間なら今日みたいに入れるよ。」
こりゃ再訪必至ですね。
 
超人気店ですが人気に見合う味とサービスと店の雰囲気でしたね。

魚福で西條鶴を飲む

   11月22日 土曜日の話

  広島市内の老舗居酒屋魚福。

 老夫婦で営まれている昔からある店。

最近出来た居酒屋にはない適度に枯れた感じが何とも言えません。

 魚福

 瀬戸内の小魚を使った料理や昔ながらの定番を楽しむ店。

 メニュー

 瓶ビールとお通し。

 お通し

 切干大根なんて昔は一番嫌いな食べ物の一つだったが(苦笑)
最近は妙に美味しく思えてきたなあ・・

 アジフライ(650円)

 アジフライ

 熱々をウスターソースで。 美味しいに決まってますよね。

  すじ煮込み(400円)

 煮込み

 ポン酢味。 適度な歯ごたえがあります。 広島はこのタイプが結構多いですね。

 小イワシ天(600円)

 イワシ天

 大きめの小イワシ。 ハラワタあり。 昔はハラワタ付が嫌いだったが
             この齢になると舌が変わるのか、これもアリなのかなと。
             苦味も熱々だと妙に美味しく感じてしまう。
 
 熱燗は西条鶴。 甘口の酒。

 熱燗

 土曜日の早い時間帯だったせいか客は私一人だった。 

 こうやってまったり過ごす時間が幸せです(笑)

幻の屋台

  11月21日 金曜日の話

 幻の屋台である。 週末(金、土)だけの営業。 週休5日! 凄っ!
清龍軒が木、金、土だけの営業で凄いと思っていたが、更に上がいた。

 竜王

 止めたのかと思っていた。  15年振りくらいかなあ(笑)

 おでんの鍋の具が整然としていて美味しそうだ。

 店内2

 大将は常に鍋の灰汁をすくっていて几帳面な感じ。 汁も澄んでいていい感じだね。

 こりゃ迷うことなく「おでん」&「熱燗」ですよね。

 おでんのだいこん

 その後ラーメンを食べるのも自然な流れ。

 ラーメン
 
 スープが美味しかった。 もうちょっと麺が固めならなあ(苦笑)

神戸のニューワールド

  11月14日 金曜日の話

 大阪から広島に戻る途中、神戸で途中下車(笑)

 目的地は神戸有数の立ち飲みニューワールドであります。

  生田神社を通り抜けて神戸税務署の2軒隣。 道路の向かい側にはNHK神戸放送局がある。
随分とお堅いご職業に囲まれたビルの一階がニューワールド。

 ニューワールド

およそ立ち飲み屋があるようなロケーションではないが、安くて旨けりゃ流行るってことか。

 思いっきり開店直後だったので一番乗り。
カウンターの一番奥に陣取り、まずはお勧めのハッピーアワー!

 ハッピーアワー

 17時までならドリンク一杯にお造りと小鉢2品が付いて500円(税抜)と衝撃的な価格だ。
これを注文しない人間がこの世にいるのか (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 生ビールはエビスにしました。

 ハッピーアワーの生

 お造りはタイ、サンマ、イサキの三種盛。 

 お通し1  お通し2
新鮮でいい刺身です。 小鉢2品ということでしたが一皿に載せられてきました。

アジの南蛮漬けと軟骨の唐揚げ。 これも美味しいです。
これらがトータルで500円とはハッピーアワーの名に恥じませんね。

 ハッピーアワーだけで帰る訳にはいきませんから色々飲み食いしました。

 〆て2620円。 そ、そんなに食ったかぁ~~(汗)

 でも冷静に振り返ると・・・

 車エビ  メンチカツ
      車エビの御造りが180円。           世界のアグー豚のミンチカツが390円。
                             さらに
 ポテサラ  黒チャーハン
     俺のポテトサラダ290円。                黒チャーハン290円。
                              など

 ここらでドリンクが切れたのでプレモルを追加。
 生  

 あとで写真を見たらチューハイも飲んでいた(汗)
 チューハイ

  そりゃ2000円越しますよね(汗)

串カツ連荘♪

 大阪に来た以上串カツも食べてみたいなあ。

 という訳で、大阪屋からもヨネヤ梅田本店に行ってみた。
割と綺麗な食堂街にある。 デカい暖簾が否が応でも目立ちますね。

 ヨネヤ

 表にデカデカと掲げられてある「串カツ盛り合わせ生中セット980円」をもちろん注文しますよ。

 盛り合わせは「牛、えび、ししとう、きす、れんこん」の5本。 後で「いわし、ホタテ」を追加。

 セット

注文を聞いてから揚げてくれます。 衣はカラッと言うよりはサクッと言う感じ。 

 牛がペランペランだったが、このペランペランな牛串が創業以来のヨネヤの名物なんだそうだ。

 高い牛肉を薄く切ってより多くの庶民にも味わってもらいたい、衣をたっぷりつけてお腹一杯になって欲しいという創業時の精神を受け継いだものだと言う。

 生ビール

 創業70年以上の超老舗だそうだ。

 キャベツが新鮮で良かったですね。

 
 ヨネヤ 梅田本店で食べた後、どうしても もう一軒食べてみたくなり天満の七福神に。
JRで天満まで移動して来ちゃいましたよ。

 七福人

 よもやの串カツ連荘 ( ̄ー ̄)ニヤリ

 まずは瓶ビールで。 土手焼きは以前食べたので串カツからいきますよ。
ざっと以下のものを

 壁のメニュー

きす  100円
いわし 150円
はも  150円
豚ロース  200円
カッパ軟骨 100円
レンコン  100円
チューリップ 150円
すじカツ  100円
貝柱   200円  
玉子   100円
竹輪   100円
椎茸   100円

 一通り

 れんこん  すじ

 玉子  ちくわ

 ハハ こりゃ美味しいですねえ。
このカリッした感じがたまりませんね。 ソースもシャープな辛口でいいですね。

  ゆで卵を揚げてカツにするという発想も好きだなあ。 こりゃ旨いッスねえ。 美味美味♪

 ビールの後で日本酒を。

 酒

久保田の千寿を600円で出す店が「酒250円」としか書いていないので少々ビビリながら注文しました(汗)

 以外にも美味しい普通の「酒」でしたよ(笑)
やっぱり七福神は美味しいね。 

 朝から三軒ハシゴで結構お腹が一杯。 夜に備えて運動しなければ(笑)

なんて素敵な暖簾なんだ!

   11月14日 金曜日の話

 新梅田食堂街にあるコテコテの食堂、いや飲み屋、ですね(^^)
朝7時から飲める筋金入りだ。

 大阪屋

 それにしてもこの暖簾! 素敵すぎる(涙)
 
 ちなみに300円の朝定食でも有名。 これを目当てに来るサラリーマンも多い。
私も当然それ目当てだったが10時を若干オーバーして到着してしまった。

 見事に情け容赦なく「300円」の看板が片付けられている(苦笑)  まあこれは仕方がない。
昼定食も600円とリーズナブルだが、そんな中途半端なものを食べるくらいなら飲んだ方がいい。

 それにしても2階が座敷、1階は立ち飲みと聞いていたが1階の客は皆座っとるぞ。
後で調べたらランチタイムまで椅子があり、それ以降は立ち飲みに移行するらしい(笑)

 10時10分過ぎに入店。 カウンターとテーブル席の7割がた埋まっておりますな。
全員飲んでおります(汗) この時間帯の客は年齢層が高いですね(苦笑)

 カウンターの一番奥が空いておりましたのでそちらに座ります。
目の前に一品料理が大量に並べられております。

 店内

 店内は黒いTシャツで統一されたお婆ちゃん&おばちゃん軍団に取り仕切られております(汗)
さて、朝飯代わりのビールをいただきましょうかね。 大瓶400円と普通の立ち飲みより安い。
 あ 一応午後から立ち飲みだっけか(笑)

 目の前の料理群からイワシの煮付けをチョイスします。
「温めてあげるねえ~」とお婆ちゃん店員が電子レンジで温めてくれます。

 朝からビールは腹に滲みわたるねえ(ジーン)
熱々のイワシの煮付も美味しいですね。 

 いわし

 普通に家で食べたら何てことはない料理なんだけど、この暖簾の店でこの時間帯にこの連中に囲まれて飲み食いすると不思議とウマいんだよねえ。

 客の大半を占める爺さん達の煙草の臭い、アルコール臭、これらが混然一体となって渤海の媚薬となり、お婆ちゃん店員の厚化粧とダミ声はセイレーンの歌声と化し客を味覚を惑わすのだ(笑)

 短冊に書かれてあるレバーバターも注文。 朝取れ生肝と迷ったが・・

 メニュー

 この料理は出来合いのものではなく、注文を受けてからお婆ちゃんの一人がフライパンで炒め始める。
奥の方でジュージューと美味しそうな音が聞こえる。

 出て来た料理は如何にも食堂のレバー炒め。 

 キモバター

もちろんこれで十分です。 案外ウマいですよコレ。
ビールが無くなったのでお勘定。

 名残は惜しいが他に行きたい店もあるのでね。 夜にまた寄ってみたいですね。

 
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河内カルメンの熱燗

   11月13日から14日にかけての話

 本日23時半開店!(驚)

 河内カルメン

 この時間まで開けていないことがまず凄いだが、
それ以上にこの時間からでも開けるっつーのが更に凄い(^^;A

 まずはワンカップをヒヤで。

 ひや

 みっちゃん(店主)の縁者で「おめでたい」ことがあり酒盛りをしていたとのこと。

 その流れで私にもモエのお裾分けが。 

 モエ

 m(_ _)m ありがとうごぜ~ますだ。  そしてオメデトウございます。 m(_ _)m

  それにしても・・・

みっちゃんベロンベロンでしたな。 あんなの初めて見たわ。
人間味があってええですけどね(笑)

 何か酒のアテにと思案しているうちに3品出て来た。

 鶏皮ポン酢

 鳥皮ポン酢。 ウマいっす。

 ショウガ天

 名物の生姜天。 生姜の天婦羅をおでんの出汁で煮たもの。 美味しいね。

 春菊

 春菊。 これもおでんの出汁を使って湯掻いたもの。
いずれも酒が進む珠玉の一品。

 熱燗が欲しいですな。 というわけで・・

 注文してビックリ。 ワンカップの酒を鍋に注いで火にかけて沸かし始めた。
温まったら鍋の酒を再びワンカップに戻して一丁あがり!

 熱燗

 何という原始的かつ豪快な熱燗!

 こりゃあ今年一番ウマい熱燗ですな。

ちなみにみっちゃんは数年前に週刊モーニングの表紙に登場しているのだ。

 どこでしょう?

 モーニング

 おっ いた!

 みっちゃん

 ちなみに仕事は完了しておりますのでブツはそのうち届けに行きます。m(_ _)m

 残波のロック。

 残波

 酒多っ!

 サービスなのか、それとも酔って手元が狂ったのか(^^)


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ミナミのたこ萬

   11月13日 木曜日の話

 たこ焼き屋である。 その名も「たこ萬」である。 ウ~ム、名前がシブい。

 道頓堀を越えて「たこ萬」へ向かう。 スマホの地図を見ながら現地に到着。

 ほう。 ココですか。 暖簾を潜って店内へ入る。

 隣のたこ萬

それにしてもたこ焼き屋にしては随分立派だなあ・・・(゚∀゚;)

 お店の人「タ、タコ焼きの「たこ萬」なら隣やで~」(汗)
な、なにぃ~(驚)  まさかの「たこ萬」並び (゚Д゚;)  な、なるほど、隣にたこ焼き屋がある(汗)

 けっこう目立つ黄色いテントですな(汗)
素通りした自分が若干恥ずかしかったのは言うまでもない_| ̄|○・・

 この日の大阪は本当に寒かった。
寒そうに兄ちゃんがたこ焼きを焼いている。

 店員さん

 「うぅぅ~・・ たこ焼きぃ~・・ 美味しいよぉ~~・・うぅぅ~・・」
ホ、ホントに寒そうだなぁ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 焼いているところを見ると、こりゃ確かにウマそうなたこ焼きですなあ。
結構腹一杯だったがたこ焼きのほうが欲しくなった。 歩きながら食うか・・・

 たこ焼き台


 おでん鍋


 土手焼

「一人前ちょーだい♪」
「あいよ~♪」

 しかしたこ焼きを食べるのにビールが無いんじゃシマランなあ・・・

「缶ビールあるよ。 そこにテーブルと椅子もありますよ。 ビニールシートもあるし。」
なるほど。 ビニールシート&テーブル席(笑)

ここはレビュアーとしては素通りはできんよなあ・・  でも寒いしなあ・・

 兄ちゃん「缶ビール、ここ置いとくよ♪」

 席

 もうセッティングしとるんかい! (゚Д゚;)

な、なるほど。 吹きっさらしの路上よりは若干寒さは凌げる(苦笑)

 缶ビール&たこ焼きで900円なり。

 う~ それにしてもキンキンに冷えたスーパードライがハラワタに染み渡るぜ(; ̄皿 ̄)

 指が冷たいぜ(涙)

しばらく待っていると焼きあがったたこ焼きを皿に載せて兄ちゃんがテーブル席に持って来てくれた。
12個だね。

 たこ焼きビール

 熱々で美味しいね。 外回りが割としっかりした昔懐かしいオーソドックスなたこ焼きだ。
箸でつまんだらグニョッっと崩れるような昨今人気がある腑抜けのようなたこ焼きとは違う。

 いわゆる食っている感のあるたこ焼きだ。 ソースも甘すぎず辛過ぎず。
ソースが少な目なのに美味しいのは生地の味がいいんだろうね。

 しかし温かいたこ焼きが徐々に冷たくなっていくぜ(苦笑)

 こうなったら土手も食べんとね。 1本150円。

 土手一本

もっちりとした独特の食感。 甘いが甘すぎず。 これもいいんじゃないの。
寒くてビールが中々減らなかったが(冷汗)完飲完食。

 この時期路上で飲む缶ビールは冷えるぜ( ̄ー ̄)ニヤリ
コートを着ていれば何てことはなかったんだけどね。 

この日私は薄着だったのだ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

「にと」でキクマサ

  11月13日 木曜日の話

 人気店らしい。 立ち飲みに予約する人間はいないので出たとこ勝負。
隣におでんの哲もあるしダメならそちらでもと気楽な気持ちで現地に向かう。

 にと看板
 
 雰囲気のある店舗が見える。
って、どっちも満員じゃないの! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 う~ん、どうしよう。 正宗屋に行っておでんでも食べるか。
などと逡巡していると「にと」からお客さんが一名退店。

ムオッ ラッキー こりゃ入れるぞ!と店内に突入! 
しかし満席! 今のお客さん何処で飲んでいたのか(゚Д゚;) 

 入口そばのカウンターのお客さんに寄ってもらって何とか滑り込ませていただいた。
ありがとうごぜーますだ。

 にと

 この「にと」は外からは内部がほとんど見えない。 一元客がふらっと入れる雰囲気ではない。
それなのにこの盛況ぶりはリピーターの多さ、口コミの評判の良さなんでしょう。

 カウンターと二つあるテーブル席は満員。
カウンターの内側には妙齢の男女、ご夫婦でしょうか。

 男性が調理、女性が受注、配膳、洗いものを担当。
何となく暖かそうな人柄が客側に伝播するのでしょうか。

 混んでいるのに他の立ち飲みの人気店のような雑然さを感じません。
壁には「民芸酒房」の文字。

 にと店内

食器棚は古民具を使っていたりと店全体に牧歌的な得も言われぬ癒し感が漂っています。

 生は日本橋ビアホールで飲んできたので瓶ビール480円。
独特のカバーが付いていて面白いですね。

 ビール

 まずはローストビーフ380円を注文。 立ち飲み屋らしからぬ綺麗な盛り付けですね。
量的には少な目ですが380円という値段を考えれば十分なものです。

 ローストビーフ

 メニューには「みーこセロリ」や「秋田のいぶりがっこ」のような立ち飲み屋らしいチャッチャと出てくるツマミも書いてあるが意外と刺身類が多いのは予想外。

 というわけで鉄火巻380円を注文。

 鉄火

これも美味しかったですね。 
熱燗を飲みながら鉄火巻を摘まむのが好きなんですよねえ私って。
う~ん、至福の瞬間。 というわけで熱燗も注文。

 菊正宗

菊正宗というのがシブくていいですね。 
最近は地酒ブームなので江戸以来の灘の老舗を軽視する風潮もあるが私は菊正宗は結構好きなんですよね。
男の酒って感じがして(笑)

 カウンター上の大皿には何種類かおばんざいが並べてある。
その中から豚肉白菜厚揚げ炊いたん350円をもらう。 電子レンジで温めてくれる。

 おばんざい

これも美味しいです。 柚子の風味。 白菜も味が滲み込んでいい感じです。

仕事帰りにこんな店にフラッと寄れる大阪の人が羨ましいなあ。


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広島県呉市在住 
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