2015-02

河内カルメン8周年!

  2月6日 金曜日の話

 いつも大阪に泊まる際に大いにお世話になっている千日前の河内カルメン。

 2月6日は河内カルメンの開店記念日だ。

 祝・8周年! みっちゃんオメデトウ~(*´∀`)♪ 

 楊枝マシーン
 (爪楊枝でバンザイの図)

 で
 
久々にタレコミを食べた。

 タレコミ

 ウマッ!

 で

 初めてジャガイモ食べた。

 じゃがいも

 キツネの中にジャガイモが入っておりますな。 斬新!

 日本酒は立山。 ヒヤでもらう。 大分飲んでおりますな(汗)

 立山

 店のマスコット?  生ビールのタップに乗っかっている。

 エリザベス1

 名前はエリザベスだったか? キャサリンだったか?

 後ろ姿は! (((( ;゚Д゚)))ギョッ!

 エリザベス2

 ちなみに本チャンの周年祝いは2月末にやるらしい。

 2月27日って言ってたかな? 今日か(゚∀゚;)

 大阪の人はすぐ行けるからいいよなあ・・・

河内カルメン 大阪市中央区千日前1-9-22 千日前横町6号  日祝休 


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恵方巻き

    2月3日 火曜日の話

 我が家でも毎年節分の日には巻き寿司を食べております。

 恵方巻きですな。

 恵方巻き
 
 毎年妻が作るのですが・・・

 中身が特殊な我が家仕様でございまして・・・

 牛肉を炒めたものが巻かれております(苦笑)

 息子共が通常の巻き寿司の具が苦手なもので(^^;)

 結構美味しいですよ♪

「第一三とり」で日曜日の昼酒

    2月1日 日曜日の話

 「だいいちさんとり」という店名である(笑)

 第一三とり

 こんな妙な店名を何故付けたのかと誰もが一度は思うが、ちゃんとした理由がある。

 しかし話せば長くなるので省略する(おいっ!)

 「三とり」を名乗る店だけでも
ここ「第一三とり」以外に「第二三とり」「三とり本通店」「三とり支店」などがある。

 これだけなら一年で覚えられるが、これら以外にも

「一とり」「第一鳥好」「第二鳥好」(現在は竜之介という店名に変更)「第五鳥好」「本家鳥好」「鳥八茶屋」「鳥八本店」「第三鳥八」「第五鳥八」などと似たような名前が連綿と続くので訳が分からなくなる。

 待ち合わせや宴会の場所に指定されても場所と店名を正確に把握できるようになるまで長い人は10年かかると言われている。
 完全に把握する前に寿命が尽きる人も多いという(「呉の鳥屋その系譜の謎」民明書房刊)

 さて、日曜日の昼である。 最近日曜の昼酒を飲める店が増えつつあるのは嬉しいことである。
お好み焼き屋で飲める店は多いのだが本来夜営業の居酒屋がわざわざ昼間に開けてくれるところに有難みが有るのだ。

 瓶ビール

 大瓶が700円というのは居酒屋にしては高い気もするが(汗)

 一方、串系はきも、モツ、串カツあたりが2本で220円とこの辺りの鳥屋では一番安い。

 ま 私は大体何処の店でも最初にキモとモツを焼いてもらう。

 キモモツ

 最後に串カツといういつものパターン。

 串カツ

 大瓶一本をペース配分しながら飲む。
ビールの最後の一口と串の最後の一切れが同時に終わるようにするのは言うまでもない。( ̄ー ̄)ニヤリ

1360円でございました。

「第一三とり」 呉市本通3-2-4 0823-24-0816  火曜日休

おじんの店

   1月27日 火曜日の話

 とみ助で飲んだ後、広島一の繁華街「流川」を徘徊しておった。
 「ゲゲッ!」(゚Д゚;)  

 おじんの店
 
 「おじんの店」って(; ̄皿 ̄)・・・
 ス、ストレートすぎる・・・

 せめてオッサンとかオヤジって呼んで・・(おいっ)

 しかし・・焼肉の店?  オックステール?  建物も妙に怪しいし・・

 通路

興味深い(苦笑)  焼肉屋には見えないがテールは好きだし何より面白そうだ。
 
 暖簾には創業昭和29年と書かれてある。

 暖簾

 相当な老舗だが聞いたことないなあ。 
引き戸を開けて中に入ると横に広がったカウンターが目の前に広がる。

 常連らしきお客さんが数組。 ショーケースには魅惑的な豚足、ホルモン、生肉など。

 その後ろに入店した私と向かい合う形で店主らしきお婆ちゃんが一人。

 瓶ビールを注文すると一緒にお通しが出てきた。 
そのお通しが驚くなかれ、ボリューム満点の牛スジ煮込みだ。

 牛筋仕込み

 これがウマい! お通しでこんなに立派な牛スジ煮込みが出てくるのは日本でここだけでは?
酸味を抑えた酢醤油の味。 このタイプは広島に多い煮込みだ。

 しかし焼肉屋と書いてあったけど焼肉屋には見えんなあ・・
肉を焼いているお客さんも見当たらないし・・

 目の前のケースには堂々たる豚子の脚と耳がある(笑)

 ショーケース

 このシチュエーションでは注文するでしょ(笑)
豚足は広島、呉での定番の調理方法、ボイルした豚足にたっぷり塩コショーを振ってガスコンロで焼く。

 最初の牛スジが絶品だったので期待したのだが、こちらは普通の出来だったかな。

 豚足

 身がまだちょっと固くかじり難い。 豚耳は細めにカットして焼くオーソドックスなスタイル。
こちらは普通に美味しいです。 どっちにしてもビールは進む。

 ミミ

 女将は慣れてくるとお喋りで面白い。
店は新天地の屋台で始めて60年。 この場所に移ってからでも50年だそうだ。

 女将は75歳。 ご主人の父が始めた店をご主人が引き継ぎ、そのご主人が亡くなった今女将が一人で頑張っている。 

 こういう店の女将さんは独特のオーラがあると言うのかエネルギッシュなんだよね。

 最後に店の大名物のオックステールの煮込みをもらう。
女将さん 「この大きいの食べんさい。 同じ値段じゃけえ大きいの食べんさい♪」 とおっしゃるのでお言葉に甘えてドデカイやつをいただく。

 テール1

 ホンマデカい(笑) 塩味のあっさりしたスープにボリューム満点のテール。 鉄板ですな。 これは美味しい。

 テール2

女将さん 「お客さん初めてでしょ。 何で入って来たん?」
私 「そりゃ、おじんの店って書いてありゃオジンは入ってもいいんかな?って(苦笑)」
女将さん 「ああ、あれ? おじんって言うのは尾針(オジン)ってことよ。 つまりオックステールのことをオジン(尾針)って言うのよ♪」

 な、なにぃ~~! そうだったのか! 初めて知ったぞ! そんなこと!(゚Д゚;)

ビール中瓶を2本飲んで合計3700円。

  広島もまだまだディープスポットがありそうだね。

「夜あかし」 広島市中区流川町4-18  082-241-2854


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とみ助で八海山を飲む

  1月27日 火曜日の話

 今年初のとみ助

大衆酒場もいいけど、たまには本格的な割烹で美味しいものを食べたくなります。

 お通し

 お通しのカブをツマミながらビールで喉を潤します。

 以前から気になっていた小イワシの刺身を注文。

 小イワシ

 いやぁ綺麗ですね。 実に繊細な仕事。
ここまで丁寧な処理は稀です。 とんでもなく美味しい小イワシ刺ですね。

 タイのアラ炊きは八海山の本醸造といただきます。

 タイの粗煮

 タイのアラ炊きは甘みを抑え気味ながらしっかりした味付け。
柚子の風味がいいアクセントになっています。 美味しいとしか言いようがない。 

八海山は辛口ですが淡麗というより旨みもありますね。
確かに味の濃い料理にはよく合います。

 いやぁ満足満足!

第三鳥八にて千福を飲む

  1月25日 日曜日の話

 呉市中通の老舗鳥屋「第三鳥八」

 呉の場合、鳥屋というのは居酒屋とほぼ同意語ですね。

 ここが最近日曜日の昼間から営業しているのが個人的に凄く嬉しい♪

 第三鳥八

 日曜日の昼酒というのは酒飲みにとっては至福の一時なんだよね。

 まずはキモとモツを一対づつ注文し、大瓶の瓶ビールで喉を潤しながら待つ。

 瓶ビール

 しばらく待つと大体同時に4本が焼きあがる。

 キモ、モツ

 う~ たまりませんなあ・・

 毎回同じものばかり注文してしまうんですが・・・

 これがウマいんですよねえ。

 次は呉の酒場では定番の鳥皮の味噌煮。

 千福

 これは熱燗とともに。

 千福上撰吟松。 辛口の普通酒。

 最近は見かけることが減ってきたが昔はどこの酒場にも置いてある呉の大衆酒場の定番酒だった。

 最後はいつも串カツで〆る。

 串カツ

 揚げたての串カツにウスターソースをかけて・・・

 嗚呼・・ ウマイっす(笑)


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自宅にて誠鏡純米たけはらを飲む。

   1月23日 金曜日の話

 「マッサン」の影響で実家の竹鶴酒造(広島県竹原市)も大人気。

竹鶴も美味しいけど同じ竹原市にある誠鏡(中尾醸造)も美味しいんだよね。

 誠鏡1

 誠鏡純米たけはら。

 甘み、旨み、清涼感のバランスがいい。

 柔らかい味わいの純米酒。

 誠鏡2

 パンチはないが久しぶりに帰った実家で飲みたい酒。 

 飲んでいてホッとするんだよね。

 枝豆天

 ユメタウン(地元のスーパー)で買った「枝豆天」

 オーブントースターで温めただけ。

 自宅の晩酌にはこんなツマミがいいんだよね。

 
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紫の洗礼!

  1月20日 火曜日の話

  弟にハムをたくさんもらったので煮込み料理を作ってみた。
   
   あっ 作ったのは妻ですけど(^^;)

 名前は忘れたけど水を使わなくても調理出来るという分厚い鍋に色んなものを入れて煮込んだ。

 紫の鍋1

 ハム、ソーセージ、レンコン、キャベツ まあここまではいい。

 面白いのは紫イモを入れたことだ。

 結果的にこうなった(汗)

 紫の鍋2

 ドヒャ~~! 凄いことになっている(驚)

 紫色がハンパねぇ~~ (((( ;゚Д゚)))

 紫の鍋3

 まあ 味は良かったんですけどね(苦笑)

自宅にて賀茂鶴を飲む

    1月18日 日曜日の話

 賀茂鶴の上等酒(普通酒)と超特選特等酒(本醸造)の300ml瓶が並べて陳列されていたのでまとめて買った。

 賀茂鶴箱

 超特選特等酒のほうは数年前にスローフードジャパンが実施する燗酒コンテストで第一位になった酒であり、上等酒の方も昔から燗にしてウマい酒として有名だ。

 賀茂鶴瓶

 これを同時に飲んでどちらがウマい熱燗か試してみたい。
やっと熱燗放浪記にふさわしいコラムになったな( ̄ー ̄)ニヤリ

 まず上等酒。
甘み、旨みのバランスがいい。 昔のウマい熱燗という感じだ。
まさにハイパー普通酒だね。 理屈抜きに熱燗に合う。

 注いで超特選特等酒。
上等酒より若干辛口。 酸味、そして力強さが増す。 プラス1度程度であるが辛口感が結構つよい。 熱燗もウマいがヒヤでもウマい!

 飲み比べると微妙な違いが見えて面白いね。

 ちょうど知り合いから殻付の牡蠣をもらった。 熱燗にピッタリだよねえ。

 牡蠣1

自宅はマンションなので炭火というわけにはいかないので電子レンジでチン!

 牡蠣2

 結構美味しく出来るんだよね。


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京屋本店でミヨシ正宗を飲む

  引き続き 1月15日 木曜日の話

 せっかくの京橋。 もちろんもう一軒くらい行きますよねえ。

 という訳で、ミヨシ正宗! ではなく京屋本店!

 京屋

 こ、これもシブそうな店ですな(゚∀゚;)
暖簾がええ感じですね~♪ 地元では中々の人気店だそうです。

 広い店内はほぼ満員。 入口の近くのカウンター席が丁度2席空いておりました。
ちなみにこちらは立ち飲みではありません。
店内の雰囲気も大衆酒場そのもので正宗屋を彷彿させるものがありますね。

 まずは瓶ビールで本日4度目のカンパイ(笑)

 専用の鍋に整然と並べられてある如何にも定番料理風のオーラを放っていた湯豆腐を注文です。

 湯豆腐

豆腐そのものに出汁で味が付いていますね。 これにカツオ出汁を張ってネギを散らしていただきます。
うん、ウマいっすね。 150円ですが満足度の高い一品。 こりゃ熱燗が飲みたくなりますねえ。

 ミヨシ正宗

 こちらは表にも看板が出ていましたが当然ミヨシ正宗ですよね。

本日のお奨めからは菜の花の天ぷら(250円)。

 菜の花天

菜の花の季節にゃチト早い気もしますが随分立派な菜の花ですねえ(笑)
 
 最後に好物の鉄火巻(250円)を注文。 
熱燗を飲みながら鉄火巻を摘まむのが好きなんです。

 鉄火巻

この鉄火巻は今一つでしたね。

まあ250円ですから特に不満は無いですけどね(笑)


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岡室酒店直売所で松竹梅を飲む

   1月15日木曜日の話

 京橋は立ち飲みのメッカらしい。
大阪の友人から聞かされて初めて知った。 へぇ~ そうだったんだ。

 た、確かに多い(汗)  それ以上に店内の混雑ぶりが凄い! 
さすがの私も入れる気がしない。

「こりゃ無理だ」諦めて通過しようとすると、店内から店員さんが大きなゼスチャーで手招きしている。
(二人?入れるよ♪)と読唇術の心得がない私でも十分理解できるくらい激しいエアシャウトだ(爆)

 岡室さん

 お言葉に甘えて中に入ろうとしたが、狭っ!
カウンターにビッシリ貼り付いている呑兵衛どもの後ろを通過・・・ くっ 出来ん(汗)

 狭っ! 後ろを通過するスペースはほぼ無い! この圧力は京都の庶民に引けを取らぬ。
いや、店の構造は庶民よりも無理がある(汗)

 まあ何とか二人分開けてもらって潜入成功。 フゥ~~ こりゃ凄い酒場だぜ。(゚∀゚;)
大衆酒場はまずは大瓶ビールですな。 440円かあ。 安いなあ。

 メニュー

大阪は瓶ビールが異様に安い店が多く、300円台というアホみたいな店も一軒や二軒ではないが、それでも400円台前半は安い。 ビール好きの私は助かるんだよね。

 まずはきずし(300円)。 どんな変なきずしが出て来るのかと思っていたら意外とイイものですよ。

 きずし

 きずしにはやはり熱燗ですよね。 ということで熱燗一合注文。 世界一統の瓶徳利に入っておりますが中は松竹梅なのを私は見逃しません(笑)  別にいいんですけどね。

 メニューボードの紅ショウガ天が目に入る。 大阪って紅ショウガ天って多いですね。
店員さんが「おでんの出汁はどうする? 入れるとウマいよお~♪」と言うものでおでん出汁を入れてもらう。

 ショウガ天

 これがウマいんだよねえ。 天婦羅の衣が出汁を吸っていい感じふやけてくる。 紅ショウガの尖がった味がまろやかになるんだよね。 連れも「これ旨いッスねえ♪」といたく気に入った模様。 
 まあ大した料理じゃないんですけどね(苦笑)

 途中でトイレに行きたいと言うと「ココには無い!」とスパッと言われる(汗)
「えっ トイレ無いの?」さすがの私も一瞬焦ったが、店員さん澄ました顔で
「目の前にパチンコ屋があるやろ。 あそこでして!」
「え~~ ええんですか?」
「ええんです! パチンコ屋は公共のもんや。 かめへん!」じゃと(唖然)

 パチンコ屋って公共の施設だったのか(゚Д゚;)
さすが大阪の大衆酒場は違うぜ! と妙なところに感心して店を出たのでありました。

 会計は二人合計で1210円。 安いよねえ(笑)

 大阪京橋「富鶴」のホルモン鍋

   1月15日 木曜日の話

 大阪の京橋。  大阪在住の友人が京橋で飲もうと指定してきたのだ。
広島県民の私にはまったく馴染がない街なのだが色々と面白い店が多いのだと云う。

 まず一軒目は友人が私を連れてきたかったという富鶴だ。

 富鶴1

 こ、こりゃシブいですな (゚∀゚;)
木造二階建て。 素晴らしい佇まいですよ、こりゃ。 この段階で既に70%は満足した(笑)

 店内のテーブル席に座る。 店内もいい感じの年期の入り方ですなあ。

 まずは
名物のホルモン鍋盛り合わせ(800円)を注文。 ホルモン各種150g入っているとのこと。
さらに折角なので・・・
特上鍋盛り合わせ(2500円)も追加。 上ロース、上バラ他150g入りとのこと。
この二つをミックスしてもらう。

 鍋

 まず生中(500円)で乾杯。 

 さらに酒の肴として

生センマイ(600円) 定番ですね。 特製辛子酢味噌で食べます。

 センマイ

ミノ湯引き(600円) これはポン酢で。 広島ではシロと言いますね。

 ミノ

タン刺し(1000円)  これも厚めで上質なもの。

 タン刺し

 鍋は中火の強めくらいでグツグツ煮る。 テーブルに置いてある特製の辛味噌を好みで入れるとのこと。
肉、ホルモン、野菜を適宜混ぜながら火を通す。

 これで不味いわけはないよねえ。

 ビールが止まらないね。 二人で10200円だった。
何より店の歴史を感じさせる雰囲気がいい。

 終戦直後の開業で70年目とのこと。 現在の建物は開店直後のものではないが、それでも相当年期が入っている。
日が暮れた後の佇まいが又いいんだよねえ(笑)

 富鶴2


哲の土手焼きは最高!

  1月14日 水曜日の話

 立て続けに地雷を踏み続けた本日。 やはり最後は美味しいものが食べたいなあ。

 こうなったら既訪済みの確実な店に行くのが一番である。

 この界隈でウマいものと言えば、そう「おでんの哲」があるではないか。
哲の究極と称される土手焼きをいつか食べたいという宿題もあった。

人気店なので入れないケースもあるがダメ元で行ってみたらカウンターに空きがあった。

 赤星で喉を潤し当然のごとく土手焼きを注文する。

 赤星

 土手焼きが出来るまで「竹輪」と「玉子」をもらう。 これもウマいよ。

 竹輪と玉子

 既に仕込んである土手焼きの具をココットに一人分入れてガスコンロの直火でグツグツと煮えたぎらせる。
ドロドロになって喫水線が下がってくると、ドンドン具を追加して盛っていく。

 最後にサラマンダーに入れ表面をじっくり焦がして完成。

 こりゃメッチャ美味しそうですよ~ (*´∀`)♪
大阪随一との評判もある哲の土手焼き、噂に違わぬオーラが出ている。

 土手焼

 ウム、ウマい!

 甘さは勿論あるが、実に濃厚で噂通り美味しい。
表面の焦げ目もタマラン!  熱々フーフーでこれまたビールに合う。

 ふぅ~ 最後に美味しいモンが食べれて良かったぁ~(*´∀`)♪

ミナミのまりもちゃん(笑)

 1月14日水曜日の話

 大阪ナンバ。 丑寅も牡丹も超満員で入れなかった。
強引に割り込めば一人ものの気安さ、入れたかもしれないが、そこまではしなかった。

 新しい店に行ってみたくなったのである。 
食べログがない頃はいつもそうしていたんだけどね。

 久々に闘志に火が付いた。
フラフラ歩いていると何とも風情があるというのか味のある横丁がある。

 ええ感じの路地

 面白い看板があるね。「文字書きます」だって(笑)

 文字書きますだって

その先にイイ感じの暖簾が下がっている。 沖縄料理の店というのか小料理屋みたいだ。

「まりもちゃん」という名前も可愛らしい。 暖簾も可愛い。
清楚な美人女将が美味しい手料理を作って待っていてくれる予感♪( ̄ー ̄)ニヤリ

 まりもちゃん

 しかし・・・

 戸を開けて・・・ くっ 開かん(汗)

中からお客さんが手伝ってくれた。 強引に開けたら壊れそうだった(汗)

 店内はカウンターだけの極狭居酒屋。 先客は訳が有りそうなオバサマが二人。 
 一人は金髪(汗)
(こりゃ絡まれるな)(; ̄皿 ̄) 長年の勘がそう知らせる。

 カウンターの内側にいる女性が店主か? 確かに腹はまりもちゃんだが(汗)
これが年齢不詳というのか・・沖縄というよりはフィリピンの肝っ玉母さんという感じで・・

 外した感が口から飛び出そうだったが、ここまで外すと却って怖いもの見たさというのか
引き返せない心境になるのが酒場マニアの不思議なところだ(苦笑) まぁこれも縁だ。 一杯だけ飲んでいこう。

 金髪の横に座る(汗) 「残波ロックで」とまず酒を注文。
隣の二人組、コチラと話したい感メラメラで(汗) (; ̄皿 ̄)ヒィ~

 な、何か注文せんとな・・  う~ カタカナで書かれた沖縄語はよ~分からん(汗)
目の前にラップで包まれた調理済みの料理があったので、とりあえず「これちょーだい!」と。

 取り分けてくれるのかと思いきや皿ごと温め始めた。 結構量が多そうだ(汗)
「フーイリチャー」という料理だそうだ。 スパムと大きな麩を炒めた料理だそうだ。

 フーイリチャー

 塩気が効いて存外ウマい。 残波にもよく合う。

 隣の金髪のオバサマにも徐々に慣れてきて会話になり始めた途端、
ガヤガヤと数人の客が入ってきた。

何や~ 戸が開かへんで~」 異様にデカい声でOL風の女三人組が入って来た。 いや乱入してきたというべきか。

 これが最初からいる訳あり風のオバサンを遥かに上廻る大音響でアホみたいによ~しゃべる(汗)
私は比較的ストレス耐性の強い人間だが、こりゃタマラン(滝汗)

 更に数分後、如何にも大阪の変態オヤジ風の二人組が入ってきて店内はもはや収集のつかぬ大混乱に!(゚Д゚;)
とにかく女将に何か注文する暇もないくらい女将も客も喋りっぱなしで、店内には0.1秒の静寂も無い。

客の女A 「何で沖縄料理なのに「まりもちゃん」なん? 北海道やろ ギャハハハハ
女将 「3000円で潰れた店から看板買うたんよ! 自分で作ったら36000円やて! 高過ぎるわぁ! キャハハハハ
客の女B 「私ネバーネンディングストーリーに出てくる龍みたいなヤツに顔が似てるって言われるんよ~!
客の男C 「そう言えば、この前食い逃げ見たわぁ!
客の女A 「私(元)阪神の赤星に似てるでしょ~!
客の男D 「オ、オンナやったんか(驚)
と全員喚き散らしてもう訳が分からん(汗)

 ギュウギュウ詰め状態で大騒ぎ(私以外)
それにしても・・・
 大阪の酔っ払いは何で面白くもクソもない話をデカイ声で喚き散らすのかね?
まったくついて行けないので一人だけ浮いてしまう(苦笑)

 しかも酔っぱらっているくせに人が笑っているのかどうか一々チラ見して確認しよる。(; ̄皿 ̄)チッ
この際はっきり言ってやるぞ~ 「コッチはちっとも面白くないんじゃ~!」(`皿´;)ノ

 このように八甲田山雪中行軍隊の指揮官神田大尉並みの困難に見舞われながらも私の心の中には「沖縄料理の店に入ったからには沖縄そばを食べなくてはならない。」という使命感が沸々と湧きあがってくるのである。

 上記のような混乱を極める店内で女将に注文を伝えるのは極めて困難であったが、何とか注文が通った。(; ̄皿 ̄)ヤレヤレ

冷凍庫に入っていた袋麺とソーキを電子レンジで解凍し始める。
麺は湯掻かずにそのまま電子レンジで温める(汗)

そのまま麺とソーキを丼に移し、いつの間にか温めていた汁をかけて完成。
 私にも作れそうですな(汗)

 沖縄そば

 しかし・・・
これが妙にウマイんですな(苦笑)
 
雰囲気はともかく食べ物はそれなりに美味しかったですな。
合計1700円。

いやぁ疲れた・・・_| ̄|○  ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


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Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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