2015-08

三冷ホッピー

   8月9日日曜日の話

 金宮焼酎といえばホッピーですよね。

 グラスと同時に仕入れていた金宮の25度。 
近所のスーパーで買って冷しておいたホッピーで氷なしの三冷ホッピーを作ります。

 kinnmiya.jpg

 三冷とは
 ①グラス、②金宮焼酎、③ホッピーの三点セットをキンキンに冷して作るもの。

 グラスには「焼酎をここまで入れてください」的なラインが描かれています(笑)

 専用グラスだけあって丁度ピッタリおさまります。

 ホッピー

 ウム。

 なるほど、氷なしのほうが断然美味しいですね。

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キンミヤのグラス

   8月6日 木曜日の話

  前から欲しかったキンミヤのグラス。

 420mlのサイズ。 350mlの缶ビールがピッタリ収まるサイズ。

 キンミヤグラス

 いやぁ~ いいッスねぇ (゚∀゚;)

 サイズといい形といい たまりませんよ!

岡室酒店

   7月25日 土曜日の話

 京橋飲みで狂乱の岡室酒店直売所をスルーするのは一抹の寂しさを禁じ得ない。(´・ω・`)

 何がそんなにいいのかと言われれば即答に困るが、あの場所で、あの価格で、あの雰囲気というのが世の男どものハートを熱くするのであろうか( ̄ー ̄)

 しかし満員御礼で入れないものは仕方がない。 多聞を出たあと向かったのは、もう一軒の岡室。

 看板

 そう御兄弟がやっておられる岡室酒店のほうだ。

 灼熱狂乱の立ち飲みストリートから少し歩いた国道沿いに店がある。 いかにも以前は街の酒屋だったというロケーションだ。

 店舗

 店内はもう一軒の岡室に比べればゆったりと広く、常連らしきお客さんが5人くらい飲んでいる。

 この時間帯(4時半過ぎくらい?)に我々を含めて7人も入っていれば普通は繁盛店だが、もう一軒の岡室に比べれば随分とのんびりした雰囲気で、圧倒的に過ごしやすい(笑)

 店内

飲み物は
ビール大瓶 400円
チューハイ 260円
清酒一合  280円
白波     280円
ハイボール 260円 などが主なもの。

 壁のメニュー

 酒も安い。

呑兵衛垂涎の価格帯のアルコール群である(* ̄∀ ̄)

 相方と共にチューハイを注文。

 チューハイ

料理は注文後調理を開始する類もあるが、軽く一杯の予定なので簡易なツマミを冷蔵庫から勝手に取り出す。

 生セロリ 150円

 セロリ

生セロリは塩コショーとマヨネーズを好みで。 定番ですが、ウン、こりゃ悪くないっすね。 

 かりかりじゃこワカメ三杯酢 200円

 酢の物

 暑い一日だったので何だか酢の物が美味しく感じるなあ。

 二人で870円。 一人435円かぁ(苦笑)

 やっぱり安いなぁ(笑)

岡室酒店 大阪市都島区東野田町2-9-11 日祝休

京橋の多聞

  7月25日土曜日の話

 さて、せっかく土曜日に京橋まで出てきた以上一軒で帰るわけには(* ̄∀ ̄)
一連の人気立ち飲み屋が軒を連ねる通りまで来てみたが、予想通り岡室酒店直売所などは気違いじみた混雑振りだ。(゚Д゚;)

 灼熱の日中、汗臭いオッサン達がギュウギュウ詰めで飲んでいる様はわが身と同類とはいえ、むさ苦しいことこの上もない。(; ̄皿 ̄) ヒィ~~

 店内にクーラーは効いているだろうが、さすがの私も入る気にはならんかった(汗)
というわけで、一群の立ち飲み屋の中で比較的空いていた「多聞」なる店に飛び込んだ。

 多聞

 何だかよく分からないがホルモンをアテに飲めるらしい。 

 多聞というシブい店名とは裏腹、店内は若い女性店員が3人。 客は私ら以外は2人。
時間は午後3時半から4時くらいであるからこれが普通であろう。 向こう三軒の店が異常なのだ。

 まぁ何はともあれビール。 大瓶は450円とこの店も安い。
壁にメニューが書いてあるが、なるほど食い手を選ぶハードルの高そうな食い物が多い(苦笑)

 メニュー

 普通に美味しそうな料理もあったようだが、何故かマニアックな変なものばかり注文してしまった(汗)

やきすじ(450円)andお造り(小腸400円・ハチノス400円)の三品。

 小腸のお造りって!(゚Д゚;) そんなもん食っても大丈夫なのか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
だったら注文すんなよ ってか。( ̄ー ̄)ニヤリ

 何だ? やきすじって? 

 焼きすじ

 改めてメニューを見れば普通に「すじぽん」があったではないか。
確か粗塩を付けて食べたような気もするが他の料理のインパクトがあり過ぎて記憶から消えた(汗)

 小腸のお造り。 

 ホルモン

 生だったらどうしよう と思ってドキドキしたが一応軽く湯通ししてある。
粗塩を軽くつけて食べる。 ウマい! 甘みがダイレクトに来る。 ウン、こりゃ鮮度がいい。

 ハチノスのお造り。 
 
 ハチノス

これは・・(苦笑) 確かに鮮度はいい。 臭みもまったくない。 
ただ煮込んだり焼いたりしたほうが美味しいね。コレは(苦笑)

 客が少ないせいか、店員も手持無沙汰なのか、メニューに載っていない「まかない」っぽいものを作っている。
低温の油で脂のようなものをジワ~ッと揚げているみたいだ。 何だか妙にウマそうに見える。

「それって何? まかないなの? 食べれるの? 食べたいなぁ~」酔っ払いの三段活用でしつこく語りかけたら、
調理中の一番オッパイのデカいお姉さんが、こちらを振り返って「見たなぁ」とニヤリ。

 聞けば「あぶらかす」という食べ物らしい。 かすうどんに入っているヤツだね。
調理中の中から適当なのを見繕って小皿で出してくれました。 肉厚、熱々で上から塩をパラパラ振って出来上がり。

 あぶらかす

 ウホッ こりゃ最強のビールの友だね。
 
 大瓶2本で合計2200円でした。 あぶらかすは一皿50円ということか(笑)

 多聞 大阪市都島区東野田町3-2-11 月曜日休

「とよ」はええでぇ~

   7月25日土曜日の話

 以前から行く機会をうかがっていたとよ
土曜日の昼過ぎ、大阪在住の知人を強制連行! 二人で突撃(*´∀`)♪

 とよ

 土曜日は午後2時30分からの開店。
5分前に店先に到着するも既に20人待ち。 大阪随一の人気店という触れ込みに偽りはないようだ。

 それにしてもこれって店と言えるのか。

 墓場

墓場の横に倉庫と倉庫のような厨房。 周囲の歩道?に立ち飲み用のテーブル席が10卓前後。
2,3卓は完全に道路に置いてある。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 店員さんは準備に大わらわだ。
10分オーバーくらいでテーブルへの誘導が順次始まる。 

お客さんはほぼ瓶ビールだ。 面白いのは立ち飲みなのに小さな子供連れがいること。 屋外のバーベキュー感覚なんだろうね。

 大瓶
 
 店側もお子様連れ歓迎の風で、店員の爽やかな接客も含めて他店には無いほのぼのとした空気も漂う。 実に心地よい雰囲気だ。
ビールもソフトドリンクも客が勝手に冷蔵庫を開け、クラッシュアイス浸けになった瓶を引っ張り出して勝手に飲む。

 冷蔵庫

 店員はテーブルの上で空になった瓶を数えるという趣向だ。
料理はほとんどのグループが一品目には店お勧めの「おまかせ3点セット」を注文する。

 メニュー

 我々は赤身一人前セットを注文。

一人前と謳ってはいるが2,3人でつまむのに丁度いい分量だ。
さて、その3点セットの内容であるが、

①カッパ巻きの上にウニとイクラがこぼれんばかりに盛られた寿司?
②サイコロカットされた見事な赤身
③ホタテとカニの身がたっぷり入った酢の物
 となっている。 これで2400円というのは決して高くはあるまい。

 三点セット

 イクラもウニも鮮度がよく、いい酒のアテになる。
赤身も美味しい。 ホタテもプリプリ、カニの身もたっぷり。 

 酢の物

ポン酢の味も良く。 想像以上に満足度の高い一品。

 たっぷりやでぇ

 その間、ビールがなくなると勝手に冷蔵庫から取って飲み続けているのは言うまでもない。
それにしても隣の墓場が不気味でもなんでもなく、むしろ一服の清涼剤的な心地よさを感じさせるのは何故か(笑)

 勝手に取る

 立ち飲みコーナーにはトタン屋根風のひさしがあるので一応日陰になっているし、適度に風もある。
こんな場所で昼から飲めるというシチュエーションはその大雑把な豪快な料理も手伝って実に心地よい。

 さて、豪華な3点セットとはいえ2人連れだとこれだけでは物足りぬ。
単品で
ゲソ焼き 600円
まぐろホホ肉のあぶり 600円 を追加。

 げそ焼

 ゲソといってもゲソ以上に本体が多いのが妙に嬉しいが、焼きたてのイカに七味とポン酢をかけて食ったらウマイにきまっとるわねえ。
まぐろのホホ肉のあぶりは一通りお客さんの料理が無くなりかけたころ数グループ分をまとめて一気に焼く。

 焼いている所

 いやぁ豪快。 下からガスコンロの超強火と上からガスバーナーで炙りまわすのだが、そのバーナーが料理用のソレではなく、アスファルトを焼きつけるソレっぽく火力が凄まじい。 

店主の爺さん「イエェ~~イ」とVサインのポーズをとりながらパフォーマンスタイムだ。

 マグロほほ

 ネギをたっぷり載せて完成。 これもポン酢をかけて食べる。 中はほぼレア。
これらの料理群は畳の上で食べたら普通の味かもしれないが、このようなシチュエーションで食べるともうこれ以上の組み合わせはないのではと思えるくらいピッタンコにハマっているのだ。

 チューハイ

 大瓶3本、焼酎ハイボール3本を加えて6420円。
これに消費税が加わって6934円。 端数は全て値引きのようで請求金額は6900円。

 メニューは少ないが妙に満足感に浸れる酒場である。
大阪在住なら仕事帰りに少々並んでも寄りたくなるだろうし、週末家族で来るのも悪くない。

 色んな意味で一見の価値は確かにあった。 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ 面白かった!

 提灯

とよ 大阪市都島区東野田町3-2-26 月、木、日祝休

立呑み牡丹

  7月24日金曜日の話

 河内カルメンで〆まで食べたのに・・ まだホテルに帰りたくないなぁ・・(苦笑)

既に深夜を過ぎたウラナンバに引き返す。

人通りは相変わらずだが、店内は大分空いてきていますね。

大人気でいつも入れない牡丹の提灯が見える。

 牡丹

 さすがにこの時間は空いているみたいだ。 2時までやっているとのこと。

 カウンターのメニューを見てビックラした。

 チューハイ200円(税込)

 チューハイ

 そりゃ頼みますよねえ(笑)

 出汁巻ハーフ250円

 出汁巻ハーフ

 マカロニサラダ300円

 マカロニサラダ

 み、妙にウマイっす(汗)

 カウンター上のデューク東郷の視線が気になるが(汗)

 ゴルゴ

 合計で750円。 やすっ!

 これで気分よくホテルに戻れますわ。

 立呑み牡丹 3号店 大阪市中央区難波千日前15-15

河内カルメンでポンシュ

    7月24日金曜日の話

 ナンバの〆はやはり千日前の河内カルメンですな。

 みっちゃんb
 極狭の立ち飲みながらナンバの飲んだ暮れどもが参勤交代のようにご機嫌伺いに行くのだ(笑)

 私は広島藩なので遠いが(汗)

 チューハイ

 本日3軒目ですが、暑い一日だったのでチューハイがウマいですね。

 ソーセージ

 いつも置いてあるソーセージ。 無料か有料かは不明(汗)

 おでんカルメン

 おでん。 相変わらずデカい! 竹輪がはみ出そうだ。

 ヒヤ

 こうなるとヒヤが欲しくなるんだよねえ。

 銘柄は分からないが「ポンシュ」と書いてある(笑)

 みっちゃんa
 かやくご飯が炊きあがると「拳飯」という握り飯を作り始める。

 みっちゃんc
 綺麗な指で4個作る。 いつ見ても惚れ惚れする手つきですわ。 先着4名様だ(多分)

 このまま食べても美味しいが、胡麻油で炒めて

 拳飯

 おでんの出汁に浸して茶漬け風にして食べるのが「河内カルメン」名物の「たれこみ」だ。

 たれこみ

 これが〆には最高なんだよね。

 いつ来ても癒されるなあ~(笑)

 

丑寅で会津中将を飲む

  7月24日金曜日の話

 能登屋を出た後、ホテルにチェックインして再度飲みに繰り出す。

 向かった先は「丑寅」

 丑寅

 いまや周囲に安い立ち飲みが乱立し、昔ほどのインパクトは無くなったが、
個人的に気に入っている店なので、大阪に来ると寄りたくなっちゃうんだよね。

 チューハイ

 2軒目なのでチューハイから。 暑い日にはこれがウマいんだよね。

 まずは土手焼(350円)ですね。

 土手焼

 能登屋と違って甘い味付けなんだけど、これはこれで大阪の味という感じで悪くないです。

 丑寅の土手焼も美味しいですね。

 はまち醤油漬け

 二品目はハマチの醤油浸け(350円)

 こうなると日本酒がほしくなりますな。

 会津中将

 会津中将の小(350円) 辛口の純米。 味の濃い料理に合いますね。

 合計で1290円でした。

 やっぱり丑寅はイイね。

 

ついに能登屋で飲む

  7月24日金曜日の話

 能登屋! ナンバの伝説的な酒場だ。

しかし豚足のかどやのすぐ横にあるという絶妙なロケーションのため、どうしても辿り着くことが出来ない(苦笑)

 今日こそは何として暖簾を潜るぞ! と強い決意を持ってナンバ入りをした。( ̄ー ̄)ニヤリ
週末ということもあり人出が凄い! (゚Д゚;) 能登屋も超満員だ。

 能登屋外観


 だが御一人様の気安さ、「スンマセ~ン♪」とかろうじて一個だけ空いていた丸椅子にかじりついたのは言うまでもない。

 しかし・・・

安いだけのクソ酒場かと思いきや・・

 能登屋看板

 ・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ・・・、 これは・・なかなか・・・(汗)

   し、シブいですな (゚∀゚;) 

 能登屋店内

 店内には名(迷)酒場のみが纏っている得も言われぬオーラが漂っておりますぞ。

このカオス感がたまりませんな(* ̄∀ ̄)  こりゃナイスな酒場のようだ。(゚∀゚;) 

さて、大阪の大衆酒場といえばまず大瓶でございますな。 450円(税込)と初っ端から素敵な大阪価格だ。

 大瓶

 メニューの短冊がこれでもかと貼り付けられております。
いろいろ目移りしますが、やはり大阪の大衆酒場の口火に土手焼きは外せません。

 能登屋どて

 350円と立ち飲み価格。
ちなみに能登屋は立ち飲みではありません。( ̄ー ̄)ニヤリ

 この土手焼きがウマい! 過去色んな店で土手焼きを食べてきたが、今までで一番好みの味付け!

 土手焼

甘過ぎず、適度な酸味もあり、そしてまったりしたコクも十分。 思わずお代わりしようかと思ったぜ!(゚∀゚;) 

 ポテトサラダは270円。 これはまあ普通。 

 ポテサラ

 予想外のさっぱりした味付け。 口直しに丁度いいくらいだ(笑)

 そして、この手の酒場に来るとどうしても注文してしまうのがきずしでありますな。 〆鯖フェチとしたら外せません。

 450円と能登屋にしては高級な部類だったが、出てきて成る程、ボリューム満点。 これで450円は正直安い!

 きずし

 味は、ハッキリクッキリした庶民の味付け。 思いっきり甘酢がサバの芯まで浸み込んだ大阪の味。 こりゃ日本酒泥棒だね。 

 というわけでヒヤをもらう。 その名も「酒280円」!(* ̄∀ ̄)
銘柄はよく見えなかったが看板通りなら「ねのひ」なんだろう。

 ねのひ

 このヒヤがまた〆たサバに合うねぇ~(涙)

合計で1800円なり。 まるで立ち飲みの値段だ。 大阪の呑兵衛に人気があるのも当然だね。

 気に入った! 再訪間違いなしだね。 
これからは豚足のかどや、能登屋がゴールデンコースになりそうだね。( ̄ー ̄)ニヤリ

霊峰富士

  7月22日水曜日の話

 お祝い事でグラスのプレゼントをいただいた。

 箱
 
 グラスの底に富士山が彫刻されていて、

 アセロラジュースを入れると

 グラス1-1

 赤富士に!

 グラス1-2

 ビールを注ぐと

 グラス2-1

 黄金富士になる。

 グラス2-2

 いやぁ 随分とやんごとない飲み物になるなぁ

 何だかビールも美味しく感じますよ。

 お爺さん(父)がゴルフの商品で頂いたソーセージやハムの詰め合わせをもらった。

 ソーセージ煮込み

 ソーセージを根菜類と煮込んだもの。

 ハム

 ハムをぶった切っただけ。

 いやぁ こういう料理はビールに合いますな!
 

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プロフィール

ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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