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2018-09

豚トロ火刺! 侮りがたし!(゚∀゚;) 焼とんyaたゆたゆ

 いつもはカルメン目当てに難波に泊まるのですが今回は翌日茨木で朝一ゴルフなので移動しやすい梅田に泊まることにしました。

 ホテルから徒歩圏内の居酒屋を食べログリーサーチして興味を引いたのが北新地たゆたゆ。
最近大阪で増えつつあるモツ料理店で大阪近郊のレビュアー諸氏の評価も高い。

 電話で確認すると残念ながら満席とのこと。 ただ姉妹店の焼とんyaたゆたゆ お初天神店なら一人分なら準備出来ますと電話口の女性。 

 非常に親切な対応であると同時に店舗間の連絡の速さに驚愕。
こりゃいい店に違いありません(*´∀`)♪

 お初天神

 お初天神に店舗があります。 それにしても木曜日だというのに凄い人出(゚Д゚;) やっぱり大阪は都会ですねぇ。
たゆたゆは満席には見えませんでしたが皆さん予約して来られている模様。 厨房前のカウンター席に。

 まずは生ビール。 

 生ビール

 お通しはピリ辛の餡かけ豆腐。

 お通し

 メニューはそれほど多くありません。 もつ焼き屋だから当然ですかね。

 目の前の大鍋でグツグツ煮込まれている煮込みが美味しそうですねぇ。 

 煮込みの鍋

 当然注文。 380円。
ダイコンやコンニャクが混ぜてない純度の高いもつ煮込み。 

 名物煮込み

 べら棒に美味しいというわけではありませんが悪くありません。

 店のイチオシメニューである「豚トロ火刺・5種盛」を注文。

1150円といい値段ですがどんなものが出て来るのか興味があります。
 
 5種盛

 出てきてビックリ! こりゃ豪華です!(゚∀゚;)
小皿に5種類の料理が綺麗に盛られてます。

① クジラ刺し 豚のリンパだそうです。 脂身っぽい食感です。 カラシで食べます。

 1.jpg

② コブクロ これはコチュジャンで味付けされてます。

 2-.jpg

③ ヒレ ヒレ肉ですね。 これはショウガ醤油で食べます。

 3.jpg

④ タン 塩ネギごま油で。

 4.jpg

⑤ ガツ 胃ですね。 これはポン酢で。

 5.jpg

 どの部位も文句なく美味しいです。 味付けやスパイスを全て変えてあるのが楽しいです。
しかも組み合わせがよく考えられています。

 タンもヒレも分厚いです。 コブクロを塩ネギごま油で食べてみたいという欲求もありますね。
これは満足度の高い一品でした。

 小皿を並べてある細長い皿は丁度私のスマホ3個分の長さ。 特注なのかな。

 2杯目はトマトハイ(480円)

 赤

 3杯目は生しぼり国産レモンチューハイ(500円)

 レモン
 
 ついでお任せ焼きとん。 5本で880円。

 串1

① かま 首回りのリンパだそうです。 アブラが甘いです。
② ハツ これも美味しいです。
③ カシラ これも食べごたえあり。

 串2

④ レバー これもいいね。
⑤ テッポウ 香ばしく焼かれ肉厚ながら噛み切り易いです。

 1本当たり176円と東京の老舗に比べると高いが大阪のこの場所と考えればさほど高値感はありません。
合計で4240円。 もつ焼きの店で4000円を超えたのは生涯初ですが料理が美味しかったので満足感があります。

 たゆたゆ

 店員によると以前行ったことがある仮)ニュー・ダイトンと同じグループだそうです。
そういえば串のレパートリーが似ていますね。

 近所にあれば再訪したくなる店でしたよ。


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こだわりの肴が盛りだくさん!  カイリュウ

 この店も久しぶりですがデンスケで飲んだ帰りにちょこっと寄ってみました。 
何故ってこの2軒は同じビルにあるんですよね。 デンスケが3階でカイリュウが2階(^^)

 カイリュウ

 そう言えばこの店は初めて徒●楽氏と飲んだ店だったですねぇ~(* ̄∀ ̄) 

 デンスケでビールを飲んで来たのでコチラは日本酒をいただきましょう。
まずは八幡川。 グラスで700円です。

 酒1

 お通しは牛肉の炙り胡椒酢。 

 お通し

かなり美味しいです(゚∀゚;)  お通しですが手が込んでいます。
メニューは相変わらず独創的で個性的なものが多いですね。

 本日のお勧めからシロナガスクジラの刺身! 700円。
これは本当に珍しいです。 

 一般的にクジラの肉として流通しているものはミンククジラやイワシクジラでナガスクジラとなると滅多に出回っていません。 
 
 ましてや地球上で最大の生物であるシロナガスクジラとなると日頃からクジラを食べている私でも人生初の邂逅です!(゚∀゚;)  これは食べてみたい!

 クジラ1

 濃密な赤い色はまさにクジラ肉そのものですね。 
和食料理人の大将が綺麗に盛り付けてはいますがクジラ肉のインパクトはさすがです。

 上手に解凍してあるので臭みはありませんが、やはり味はクセがあるし個性的です。 これは好みが分かれるでしょうね。

 クジラ2

 薬味をしっかり加えて食べることをお勧めします。 野趣溢れる味になります。
ただ頻繁に食べるものではないかもしれませんね。 頻繁にあるものでもないですしね(^^)

 2杯目は〆張鶴。 700円。 辛口です。

 酒2

 二品目の肴は「もずくの天ぷら」400円。 一転して健康的な食べ物です。

 もずく天

 特別美味しいというわけでもありませんが面白い食べ物です。
今回は奇をてらった注文に終始しましたが大好きな居酒屋であることに違いはありません。

 合計2800円でした。
近々に再訪したいですね(^^)

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牛テールのウマさは格別です!(゚∀゚;)  デンスケ

 久しぶりにデンスケの牛テールが食べたくなったので参上。
「夜あかし」が閉店した今日「ホンモノの牛テール」といえばもうココくらいしか思いつかない。

 デンスケ

 生ビールは500円。 

 生

 お通しは豚耳とキュウリの酢の物。 以前と同じ。

 お通し
 
初めてコブクロ炒めを注文。 550円。

 コブクロ本体は少量で物足らないのですが千切りの生姜がたっぷりでこれがポン酢風味のタレに混ざって美味。
こりゃ美味しいです。

 コブクロ

 そして本命の牛テールです。
塩味の濃厚なスープ。 そして柔らかく煮込まれた肉。 過去に何度も食べていますが今までで一番美味しく感じた。 

 テール1

 ボリュームもあり満足度の高い一品。 完成度が高いです。

 テール2

 昔は1200円の牛テールを高いと思っていましたが牛テール自体が高騰している今日では適正価格に思えてきました。

 テール3

 最後に骨だけになりますが羽根のようになっている部分に吸いついてチュウチュウ吸うと内部から旨い骨の髄がジワ~ッと滲みでてきます。 
 
 骨

 皆さん食べ終わったあとにチュウチュウしましょう(* ̄∀ ̄) 

 瓶ビール

 生ビールと中瓶一本を加えて3050円でした。

 牛テールは本当に美味しいです!


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相変わらずサービス精神旺盛な女将 北九州カクウチ探訪⑦-Ⅱ 林田酒店(再訪)

 小倉駅で九州の日本酒を買って帰ろうと思ったのですが駅ではあまり売ってないんですねぇ(´・ω・`)
近隣の酒屋を調べてもカクウチがそうであるように祝日なのでほとんど開いていない(;´Д`A

 どうしたものかと思案していると、ふと駅から近い林田酒店を思い出した。

 数年前に一度行った店なので今回は寄る予定はなかったのですが酒が買える店が他に思い浮かばなかったのでダメモトで行ってみた。  角打ちではなく酒屋としてなら営業しているのではと・・

  すると、何と、営業しているではないか!(゚∀゚;≡;゚ω゚)

 林田酒店

 昨日店の前を通過した時には閉まっていたので半分以上諦めていたんですけどね。

 店内に足を踏み入れると・・ おおっ 懐かしい美人女将の顔。(゚∀゚;)

 酒を一本買って帰るつもりですが祝日でも角打ち出来るのかな?
聞いてみると「いいですよ」とのこと。

 お奨めの九州菊の残心。1杯300円。

 残心

JR九州の超豪華列車「七つ星」で提供されている銘柄だとか。

 そこから始まったサービス精神旺盛な女将の試飲タイム。
何と、合計で6杯試飲させていただいた。 もちろんロハ!

 酒1

 これだけサービスしてもらったら1本くらい買って帰らないと悪いよね( ̄▽ ̄;)
まさにエビで鯛を釣る商法(笑)

 女将の実家は福岡県京都郡にある天保8年創業の林龍平酒造場。 九州菊の銘柄で有名だ。
その話題になると「九州菊の娘じゃなくて九州菊のお婆ちゃんよ」と前回と同じような流れ(笑)

 本日は角打ちゼロと諦めていましたが最後に一軒開いていてよかった♪(゚∀゚;)
女将とも再会できたしね。

 〆て300円なり。 もちろんお土産の酒は別ですよ(* ̄∀ ̄)

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ドリンクがとにかく安い!  白頭山

 新幹線の出発までにはまだたっぷり時間がある・・・ カクウチは何処も営業していない・・・ 小倉城の天守閣まで登ったがまだまだ時間がある(汗)

 というわけで・・・

 小倉駅周辺を当てもなく彷徨っている時に偶々見かけた「白頭山」に寄ることにした。
それにしても北の将軍様の聖地が小倉にあったとは!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 白頭山

 政令指定都市の駅前の店とは思えぬ孤高の佇まいですな(* ̄∀ ̄) 
焼肉屋と大衆酒場の混在的な店のようです。

 座敷とテーブル席がありますが御一人様なのでテーブル席へ。

 メニューを見ていると御婆さん店員が「アチラにも色々ありますので」と反対側の入口近くにある冷蔵ケースを指さす。

 というわけで・・・ 
刺身などもあったが本格飲みをするつもりもなかったので枝豆の皿を取り出す。

 冷蔵ケースの近くには噂には聞いたことがある100円ビールのマシンがあります。
おっ これが知る人ぞ知るワンコインビールですね。 こりゃ一度は試してみないとね。

 小型のタンブラーをマシンにセットし100円玉を入れると、
おおっ ビヤガーデンによくあるオートマチックビアサーバーのように自動でビールが注がれます(゚∀゚;)

 サーバー

 しかし、貼り紙をよく見たら発泡酒なんですね。
まぁ発泡酒とはいえ100円は安いです。

 枝豆

 枝豆は結構たっぷりあります。
飲んでいると御婆さん店員が無言でカクテキをテーブルに置いて行った。

 キムチ

  ん? これはお通しなのかサービスなのか?(´・ω・`) 

 昼間ですが後ろの座敷は全て男女のペアで埋まっており皆さん焼肉をつついております。
スタミナをつけてこれから何をするんですかね?( ̄ー ̄)ニヤリ

 それにしても人が食べている焼肉って何であんなにウマそうに見えるんですかね(゚∀゚;)

 後ろの座敷のカップルが精をつけるために(恐らく)食べていた馬刺しが美味しそうだったので真似して注文した。700円。
 
 馬刺し

 今時馬刺しが700円とは安いと思いますが味の方はそれなりです。

 100円マシンは面白い趣向ですが発泡酒ではイマイチテンションが上がらないので白波の水割りを注文。
これも200円と激安! この値段ですがしっかり濃い(笑) 

 白波

 原価を考慮しない婆さんに好感が持てますな( ̄ー ̄)ニヤリ
中瓶も350円と立飲みより安いッスね( ̄▽ ̄;)

 25人くらいいた客をお婆ちゃん一人で対応しているので大変だなぁと思いながら見ていたのですが慌てることもなく淡々と仕事をこなしている不動心がある意味凄いですね( ̄▽ ̄;)

 禅定の致すところか潜ってきた修羅場の数が違うのか・・ まさに無の境地ですな(* ̄∀ ̄)
あの域に達するには70年以上の星霜が必要なんでしょうね。 
 凡夫の至るところではありません。m(_ _)m

 合計で1295円。

 多少侮って今までスルーしておりましたが存外楽しめました。
ネタ好きの御仁は一度立ち寄る価値はあるかもしれません。

 それにしても白頭山って40メートル先にもう一軒あるんだね(* ̄∀ ̄)

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うなぎの川淀 鳥町の老舗で炭焼き鰻を堪能!

 旦過市場まで出かけたものの旦過うどんがまさかの休み!
まさか!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル GW中なのに!(; ̄皿 ̄)

 前回も準備中で入れなかったし、どうもこの店には縁が無いようだ・・(´・ω・`)
しかし ど~しよ~ 予約した新幹線の時間まではまだ4時間以上ある・・(´・ω・`)

 ダメもとで平尾酒店に電話して営業確認したら懐かしい女将さんが出て電話の向こうで「スミマセン・・・ウチは暦通りで祝日は営業していないので・・・」と申し訳なさそうにおっしゃる。

 目の前の赤壁酒店は再訪するほどの気は起らないし・・・
他の角打ちも軒並み休業・・・ 終わった・・・_| ̄|○

 今度来る時は平日にしよう・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

 しかしどこかで飲み、イヤ昼飯を食べないとと悩んだのも束の間、昨日の夜入ろうとして満席で入れなかった川淀を思い出した。 ちなみに淀川ではない( ̄ー ̄)ニヤリ

 食道街入口

 鳥町食堂街という中々ディープ感溢れる飲食街にその店はあります。

 鳥町とか魚町とか北九州の繁華街の名前は妙に毒々しくてイイですな。

 食道街の中

 さて食堂街の中ほどにまことに古くて小さな鰻屋があります。

 川淀

 間口の小さなカウンターに5人も座れば満席の小さな店です。

 奥に階段があるので2階もあるようですが何とも心地よい狭さでありますな。

 さて、メニューに鰻しかない専門店とはいえ白焼にするか蒲焼にするかは迷うところ。

 迷う時には両方注文するしかないですよねぇ(* ̄∀ ̄)

 うなぎメニュー

 白焼は特上(2700円)と特大(3400円、4000円)しかないので特上にすんなり決まりましたが鰻丼は4種類(並、上、特上、特大)あるので少々迷います。

 並(1500円)もありますが写真を見るといかにも鰻の大きさが寂しい。

 というわけで・・・ 鰻丼も特上(2700円)に決定。

 ついでに中瓶も一本(500円)
老舗の鰻屋で瓶ビールが税込500円なのは嬉しいところです。

 ビール

 ちなみに日本酒はココでも菊正宗ですね。 広島の酔心も置いてあります。

 まず白焼き、肉厚で香ばしく美味しいですね。 まことにもって贅沢な酒肴です。

 白焼き

 鰻丼、これも上方風の香ばしい仕上がり。 タレも甘過ぎず好みの味です。

 鰻と飯の量、タレのかけ具合のバランスがよく美味しいです。

 蒲焼

白焼きと合わせて量的にも丁度よく満足感のある昼飯となりました。

 合計で税込5900円。
鰻の特上二人前に加えてビールまで飲んでますからこれくらいするのは当然。 むしろ安いくらいですよね。

 ちなみに近くにある川淀 本店には昔行ったことがある私でした( ̄ー ̄)

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AFFINITY THE BAR 美味しいモヒートでした(* ̄∀ ̄) 

 腹は満たされているのですが・・・

 まだホテルに帰りたくない病が・・・(;´Д`A 

 今更居酒屋という気持ちではなかったので取り敢えず気軽に入れそうなバーを探す。
食べログサーチをかけて暫し徘徊の後にコチラの店に決めました。

 階段

 普通に落ち着いた感じの店です。 

 入口

カウンターの内側にはきっちりとネクタイを締めた40代くらいのいかにもバーテンダーらしい風貌のオーナー氏。

 グレンモーレンジの10年をロックを注文。
気を利かしてオールドボトルを出してくれた。

 モーリンジ

 やはりこのほうが美味しいですよね。 

 ロックで

 そもそもオールドボトルのほうがラベルのデザインがいいしボトルの形も好きです。 
何でウイスキーのボトルってデザインを変える度にカッコ悪くなるんでしょうね?(´・ω・`)

 2杯目はモヒート。 隣の方が注文したのを見て美味しそうだったので。
とにかくミントの量が尋常じゃありません(゚Д゚;)

 ミント

 ミントを惜しげもなく使うことで有名なバー オスカーのモヒートの倍以上は使っています(゚∀゚;) 
間違いなく人生で遭遇した最もミントを使うモヒートです。

 モヒート

 何故ここまで? 疑問に思ったのでバーテンダー氏に聞いてみると
「私はまだ腕が伴っていません。でも他より秀でたものが何かほしい。結局どこよりも原価をかけるくらいしか思いつきませんでした」とのこと。

 面白い発想ですね。
でもインパクトがあるのは間違いありません。

 バックバー

 オープンしてまだ2年だそうです。
前職はホテルのバーマンだったとのこと。

 2杯で3600円。
店を出ると慇懃にエレベーターまで見送ってくれました。

 とりあえず明日もあるので今日のところはコンビニでおにぎりを買って食べながらホテルに帰りました♪(´ε` ) 

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純たん 中々味のある雰囲気です(* ̄∀ ̄)

 末松酒店を出て、ものの1分、いや30秒も歩かないうちにその店は突然現れた。

 「焼きとり 純たん」・・・(´・ω・`) 

 純たん

 じゅんたん・・・ 本来「じゅんちゃん」なのを敢えて赤ちゃん言葉で「じゅんたん」と言っているのでしょうか?(´・ω・`) 

 いや、それとも焼鳥を名乗りながらも実はタンが名物の店なのでしょうか?

 などと妄想が脳裏を駆け巡る刹那、既にこの店を撮っている自分がいる(汗)

 提灯

 要するにこの場末感溢れる外観を見た瞬間、飛んで火に入る夏の虫の如く吸い寄せられてしまったのである( ̄▽ ̄;)

 角打ちは4軒廻ったものの、まともな飲食店(失礼)はまだ一軒も行ってないので小倉の繁華街に移動してどこぞの座れる居酒屋で一杯引っかけようと思っていたのですが・・・

 いつもの悪い癖で・・ ダークサイドに吸い込まれてしまいました・・・_| ̄|○

 店に足を踏み入れると・・  予想に違わぬ古くて狭い店内( ̄▽ ̄;)

 長年煙に燻されたせいか柱や梁、照明に至るまでかなりスモーキーな感じに( ̄▽ ̄;)

 ライト

 夫婦なのか?大将と女将さんのペアです。

コの字型のカウンターには既に客が二組ほど腰かけている。

 大将

 カウンターと焼き台の仕切りにメニューが貼ってあります。 焼鳥が安いッスね。

 串メニュー

 何はともあれ瓶ビール。 本日5本目。♪(´ε` )

 瓶ビール

焼きモノは何も言わなければ1本ずつの提供らしい。

 目の前のメニューを見ながら適当に注文。

 豚バラ

 豚バラ。 90円。 この値段ならアリでしょ。
 
 肝

 キモ。  80円。 これも安いね。 味は普通。

 豚足

 豚足。 280円。 さすがにこれは肉厚。

 海老

 エビ。  70円。 安い! そして身も小さい(^^;) 皮ごと食べれます。

 しそ巻。 80円。 これも安いね。

 サトイモ。 80円。 これはほとんど味がついておりませんでした。

 合計で1140円。

 味的には特筆するべきものはありませんが1本ずつ注文できるし何より安い。

 軽く仕上げたい時にはいいと思いますよ。 店も中々味のある雰囲気ですしね( ̄ー ̄)ニヤリ

 ちなみに焼鳥屋で鶏肉を食べ忘れたことに気が付いたのは後日であった( ̄ー ̄)ニヤリ


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繁盛してますな!(゚∀゚;) 北九州カクウチ探訪⑯ 末松酒店 

 肥後屋酒店を後にし小倉に戻りホテルにチェックインした後改めて出動。

しかし小倉駅から歩いて勝山酒店に行くとまさかの休業(゚Д゚;)

 前日電話したら「明日は営業してます」ってことだったんですけどね(´・ω・`)

まぁ近くにもう一軒あったので助かりました。 末松酒店です。

 末松酒店

 時刻はすでに午後6時を廻っています。
店内を覗くとお客さんが多いですなぁ。 

北九州の角打ちはココで通算16軒目ですが今までで一番賑わっている店です。

 夕方という時間も関係しているのかもしれません。 
確かに普通はこれくらいの時間から飲み始めますよね(* ̄∀ ̄)

 この店もツマミ類が豊富です。

 カウンター

お客さんは10人以上います。 店員も3名いるのでかなり賑やかです。

 私は常連衆の喧騒を尻目に勝手にカウンターの隙間に滑り込みます。
まず中瓶を1本注文。

 目の前の棚にチップス類がクリップで留められぶら下げてあります。
私にはその光景が妙に美しくに見えました。 

 店内

私はアホでしょうか?(´・ω・`) 

 思わず「それちょうだい」と目の前にぶら下がっているポテチを一袋もらいます。 
もちろん九州醤油味( ̄ー ̄)

 ビールとポテチ

 カウンターは立飲みですがテーブル席の4,5人は椅子に座って完全に宴会モード。

 こりゃ完全にこの店で完結する勢いなのでこの後の居酒屋は必要ないでしょうね。

 常連

 この店も完全に現役バリバリの角打ちです。
人気店ほど店主と話が出来ないジレンマが生じるのが角打ちの辛いところ。

 隙をみて話を聞いてみるとこの店も創業は100年以上前のことだそうだ。
もちろん現在の店は建て替えられたものです。

 合計で490円。

 角打ちは日祝休みの店が多く訪問プランを練るのも結構苦労したが何とか4軒廻った。

 4軒でビール大瓶2本、中瓶2本、日本酒1合1勺とツマミ5品で合計2240円。
普通の一軒分よりも安いね(笑)

 営業中の店を見つけての移動なので予想外に時間がかかってしまい営業を確認できていたアサヒ屋酒店に行けなかったのが心残り。

 井出酒店もあらた酒店もGW休業だったので次回の課題店が残ってしまった。

来るたびに新しい発見がある北九州の角打ち。 
とりあえず何とか20軒は制覇したいものです♪(´ε` ) 



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熊本生まれのハートフル女将!ここもよかった! 北九州カクウチ探訪⑮ 肥後屋酒店

 門司駅から鹿児島本線に乗り小倉で乗り換え九州工大前駅で下車。

 工大前

 目指すは戸畑の名角打ちとの誉れ高い肥後屋酒店です。

 時刻は既に午後3時40分を廻っている。 小倉駅に着いたのが午前11時過ぎでしたから3時間半でまだ2軒しか廻れていないことになる。 
 予定よりも時間がかかっていますがそれもまた一興。 無駄な時間を過ごしている感じは無いですからね。

 九州工大前駅の周辺も賑やかな感じはありません。
夜になると灯が燈りそうなシブい店もありますが昼からやっている角打ちを目指します。

 肥後屋看板

 線路と平行する道をしばらく歩いていると肥後屋酒店の看板が見えました。

 店はまだシャッターが半開き状態です。

 前日に電話で確認したら午前中からやっているとのことでしたが昼間は買い物に行くかもしれないので午後2時過ぎなら確実に店にいますとのことでした。

 肥後屋全景

 店に人影はありませんでしたがお構いなしに入店します。

 おおっ ココも中々いいですね。 

 店内1

 カウンターは逆コの字型で広く、真ん中にはテーブル席もあります。

 店内2

 スイマセ~ン と隣の居間に向かって叫ぶとハ~イと返事をしながら女将が出てきました。

 奥

大瓶2本飲んで来たのでココは日本酒だと最初から決めておりました(* ̄∀ ̄) 

 酒をください、というと菊正宗を取りだしコップにナミナミと注いでくれます。

 菊正宗2

 店内は菊正宗が多く並べてあるので菊正宗が出てくることは想定の範囲です。
 
 とにかく北九州の酒場は何処で飲んでも菊正宗が多い。 

 菊正宗

 それにしてもデカいコップですねと聞くと
「角打ちは一合一勺が基本です」と事もなげに女将が言う。 200mlですな。

 料理は手作りのモノも色々あり既に終わっていたが冬場にはおでんもある。
目の前のラッキョウの串刺しが目に入ったので1本もらう。 

 らっきょうボトル

 ヒヤ酒にはラッキョウが合うんだよね(* ̄∀ ̄) 

 らっきょう串

 昔は朝6時に店を開けると三交代の製鉄所の工員がすぐ飲みに来たそうで店番が4人いてもテンテコ舞いでもの凄かったそうだ。 今は私一人で十分ですわぁと笑われる。 

 創業63年。 肥後屋の屋号は初代が熊本出身であることに由来する。

 女将も熊本出身だそうです。 まぁ言葉使いですぐ分かりましたけどね。

「エエ~ 熊本生まれやけど北九州のほうが遥かに長いのに~すぐバレるんですよ~」
と苦笑いされるが何故か熊本県生まれは独特のイントネーションで分かるんですよねぇ。

 北九州に嫁入りした当時は戸畑の賑わいは凄まじく「これからは北九州の時代だ」とバラ色の人生を夢見て嫁入りしたそうだ。
「こんなに寂れるとは~♪」とカラカラ笑われる(^^;)

 中瓶

 女将との時間が楽しかったのでキクマサ1杯で終えるつもりが中瓶のビールを追加。

 ついでに竹輪も一本。 この竹輪、ちゃんと隠し包丁が入れてあるんですよねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

 ちくわ

 合計で690円! 安っ!(゚Д゚;) 

「エエッ 何か抜けてないですか?」と聞くと
「ちゃんと全部つけてますよ。ウチは酒屋ですから」と女将が( ̄ー ̄)ニヤリ

 酒屋のプライドを感じた瞬間だった。 女将さん男前過ぎるわぁ~(゚∀゚;)カッコエ~

 この店で飲んだ菊正宗は本当に美味しかった。


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いが餅

Author:いが餅
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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