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2024-02

地下にある立飲みに潜入♪ 立ち呑みたに

 梅田です。(* ̄∀ ̄) 3時半という微妙な時間帯。 ランチタイム営業の店はほぼ休憩中でやっているのは早めに店を開けている立ち飲み屋くらいしかないことが多い。

 本日もそのパターンでお初天神にある立ち呑みたににやって参りました。 食べログの点数も高いし期待大です。(* ̄∀ ̄)

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 大阪らしいド派手な看板ですね。 日本酒と焼鳥が推しみたいです。 地下にある店に潜入♪

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 立ち飲み屋らしい細長い店舗はカウンター席とテーブル席のミックス。 明るいお兄ちゃんが一人で店番をしています。 先客は常連らしい人が1名です。

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 日本酒推しのようですが生ビールをもらいます。 437円。

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 肴はアンチョビポテトサラダ、これも437円。 税抜きだと398円ということですね。 税込み表示なのが潔いですね。(* ̄∀ ̄)

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 アンチョビポテサラはフライドガーリックとまんまのアンチョビが載っています。  濃厚な味ですね。 ポテサラはキュウリなどは混ぜずポテトだけですが美味しいです。

 鶏土手煮バケット添えは495円。 鶏肉とコンニャクを甘辛く煮込んであります。 甘めの赤味噌味です。

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 トッピングの温泉玉子には柚子の風味と中々手が込んでいます。 

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 酒が進む料理ですね。

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 という訳で2杯目にハイボール。 

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 合計で1740円。

 軽く引っかけて帰りたい時にはいいんじゃないですかね。 でもこういう店に来る人って1軒じゃ帰らない人が多いんでしょうけどね。(* ̄∀ ̄)

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ここ、エエで♪(* ̄∀ ̄) 加登多

 津和野観光の一部をご紹介。 太鼓谷神社

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 日本五大稲荷神社だそうです。

 朱塗りの千本鳥居も美しかった。

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 紅葉で有名な堀庭園

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 という訳で・・・ 津和野を満喫したので呉に戻ります。
カーナビに従って走行していると何故か山口県に入っております。( ̄▽ ̄;) でもこれで正しいのでしょう。 どこかで昼ご飯を取りたい。

 山間の風景を抜けた国道沿いにドライブイン的な雰囲気のうどん屋がありました。 かなり年季が入った建物のようですね。 潔いほど飾りっ気のない店です。( ̄▽ ̄;) 

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 家族、いや、親族経営の店でしょうか、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん一族?総出で働いています。( ̄▽ ̄;) 店員はかなり高齢ですが元気よくシャキシャキ働いておられます。( ̄▽ ̄;) 

 私はごぼ天うどん(700円)、嫁さんは加登多うどん(800円)を注文。 加登多うどんというのはほぼ全ての具(天ぷら、肉、焼き餅、わかめ、きつねなど)が入ったスペシャルなうどん。 これが800円というのはリーズナブルかも。

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 ごぼ天うどんはその名の通り、ごぼうの天ぷらが山ほどはいったうどんです。

 実食♪
 
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 うん、まず汁が美味しいです。 麺もイイ感じの食感です。 ヌルっとしていないのがいい。 色味の無いうどんですが朴訥とした店や店員の雰囲気とも妙にマッチしているのもいい。

 冷奴と出汁に使った昆布とイリコの煮物の小鉢は無料サービス。

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偶然見つけた店でしたが美味しいうどんでしたよ。(* ̄∀ ̄) 

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味わい深い津和野の居酒屋です♪(* ̄∀ ̄)

 ホテルで夕食は取ったものの観光地に来てそれで終わりというのはいささか不本意であります。(´・ω・`)

 とは言うものの・・・ 昼に下調べをした感じでは津和野の街中にはこれといった居酒屋やバー的な酒場はほとんど見当たらない。( ̄▽ ̄;) 

 それでも少しは営業中の店もあろうと期待を込めて夜の街に出発。

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 街中は街灯は燈っているもののやはり暗い。 

 路地をいくつか廻って昼間見かけた看板があった薄暗い通りを徘徊します。

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 すると数は少ないが数軒の店が営業中である。 地元のオッちゃんがくつろいでいるであろう「美古都」とか

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 「客恋慕」といったスナックが妖しげな灯りを燈している。( ̄▽ ̄;) 

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 う~む、シブいと言えばシブいし、怖いもの見たさも無いわけでは無いがちょっと求めているものとは違う。( ̄▽ ̄;)

 バーは無さそうなので腹は膨れているが居酒屋でもいいので覗いてみよう。 しかしその居酒屋もほとんど無い。( ̄▽ ̄;) 

 昼間狙いを付けていたという居酒屋に行ってみると営業中である。

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 他に選択肢はほとんど無いので潜入します。( ̄▽ ̄;) 狭い店ですが7,8人のお客さんが楽しそうに談笑中である。 100%地元民のようです。

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 おそらくご夫婦なのであろう大将と愛想のいい女将さんの2人で切り盛りしている。 

 女将が注文が込み合っているので料理を出すのに時間がかかると申し訳なさそうに説明がある。

 軽く1,2杯のつもりなので当方は簡単な作り置きのもので別に構わない。 お通しに長芋が出てきた。

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 丁寧にウズラ卵まで載っている。 これで十分。 酒はいいちこの水割りをもらった。

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 目の前におでんの鍋がある。 おでんならすぐに出せるという。 それではと牛すじとゴボ天をもらう。

 これが想定外に美味しかった。

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 牛すじはデカくて柔らかい。 味付けもいい。

 焼き鳥もメニューはあったが3本縛りとのこと。 豚バラ串とかも美味しそうだったがホテルでしっかり食べた後なので豚バラ3本はきついなぁ~( ̄▽ ̄;)

 というわけでここでお会計。 合計で1390円。

 女将さん「ごめんなさね」と申し訳なさそうにしていたが当方は別に気にはしていない。 文字通り場末感たっぷりの酒場の雰囲気が少しとはいえ味わえて面白かったですよ。(* ̄∀ ̄)

 という訳で他にアテも無いので大人しくホテルに戻りました♪

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津和野の食材を使った料理でもてなしていただきました(* ̄∀ ̄)

 津和野といえば白壁沿いの水路の錦鯉が有名ですね。

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 丸々と太った鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

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 津和野で宿泊した宿は「ゆとりろ津和野」 

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 元々あったホテルをオシャレにリノベーションした感じのホテルですね。 街中は週末にもかかわらず観光客の数は多いとは言えませんがこのホテルだけは盛況なご様子です。(* ̄∀ ̄)

 晩御飯はホテルで予約していないと街中で食べる場所は極めて少なそうです。 ゆとりろ津和野での夕食は以下の如し。

 ①食前酒 初陣の梅酒 昼に覗いた古橋酒造の梅酒ですね。
 ②酒肴三種 小メロン奈良漬け 松の実もクリームチーズ和え 秋茄子うるかよごし 焼〆鯖と膾

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 ③小鍋 津和野名物芋煮と地魚(サワラ、タイ)しゃぶしゃぶ

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 ④洋皿 津和野猪の自家製ハムカルパッチョ 二種ドレッシング 猪好きなので嬉しい。

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 ⑤鉄板 島根和牛鉄板焼き 地元野菜部会が育てた野菜とともに(柚子ポン酢、浜田産藻塩、山葵、辛子胡麻ダレ)

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 ⑥揚物 津和野野菜の天ぷら

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 ⑦食事 ゆとりろ風「うずめ飯」日原本山葵を添えて

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 ⑧デザート 季節の物

 といった地元食材にこだわったラインナップ。 生ビールの後は1200円で5種類の日本酒が飲めるセットを追加。 冷蔵庫から好きな銘柄を選びます。

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 高砂、李白、高津川、石見銀山、月山の5種類を選択。 お猪口もその都度変えて飲みました。(* ̄∀ ̄)

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 うずめ飯というのは津和野地方の郷土飯でご飯の下に刺身や煮物などを隠して出汁をかけて山葵をしっかり効かせて食べます。
 
 昔、贅沢がばれない様にご飯の下に具を隠して食べていた名残だとか。

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 日本国中に似たような由来を持つ食べ物がありますよね。 食に歴史アリってところでしょうか。

 ちなみに宿泊客は館内でコーヒー、お茶、ウイスキーなどは飲み放題です。

 一つ一つ丁寧な料理でしたよ。(* ̄∀ ̄)

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試飲は無料です♪(^^) 華泉酒造 古橋酒造

 津和野は山陰の小京都と呼ばれ江戸時代は津和野藩の下で繁栄した歴史があり古い建物も残っています。

 津和野の中心部のメイン通りに中々シブい佇まいの酒蔵があります。

 華泉酒造! 初耳です。( ̄▽ ̄;)

 島根は名酒の多い土地柄ですからね。

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 白壁の酒蔵で今も現役で酒を醸しています。 店先ではオバちゃんが一人で店番をしています。 

 無料で3種類試飲させてもらえるとのことなので・・・ それではお言葉に甘えて♪

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 外観もいいですが建物の中も雰囲気があっていいですね。 この古さがたまりませんねぇ~

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 試飲させてもらった以上1本は買ってあげませんとね。(* ̄∀ ̄)

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 購入したのは純米津和野盛300。 620円でした。

 華泉酒造から徒歩でほんの1,2分くらいの場所にあるこれまた老舗の酒蔵。 古橋酒造

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 コチラでも無料で試飲させていただけます。 杯数の制限はないようで1杯でもよし希望すれば5杯でもよしという太っ腹な酒蔵です。(* ̄∀ ̄)

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 朴訥としたお兄さんが対応してくれました。「何代目かの方ですか?」と聞くと「いえ、従業員です。」とのことでした。(* ̄∀ ̄)

 この蔵の店内、帳場の雰囲気がいいですねぇ~ 

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 この味わい深い古さは積み重ねた年月でしか醸し出せない風情なんですよね。 

 古びているんですが大切に使われ続けた感が伝わってきます。(* ̄∀ ̄)

 コチラでも一本購入しました。 

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 初陣純米吟醸300ml、1020円でした。

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カレーうどんも肉うどんも美味しい♪ つるべ

 とある秋の休日、島根県津和野まで一泊旅行。 有名観光地に行きたいところですが人気どころは人でごった返していますしそもそも宿泊費がバカ高い。

 という訳で・・・ シブくて安いところ、かつ車で行ける近場というこおで津和野が選ばれたのであります。(* ̄∀ ̄) 

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 蒸気機関車のSLやまぐち号の発着駅としても有名ですが残念ながら修理中で現在は運航しておらず(来年の春ごろ復活らしい) 魅力半減ですが山陰の小京都と呼ばれる風情のある街並みが楽しみです。

 朝一番で出発し約3時間のドライブで津和野に到着。 丁度昼時分でしたので飲食店を探します。

 宿泊予定のホテルの近くに地元でつるべという人気のうどん屋があったのでココに決定。

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 外観も店内も田舎の食堂って感じでいいですね。 ネットで見るとカレーうどんが人気のようです。 私自身カレーうどんは好きなので迷わず注文。 お嫁さんは肉うどん。
 
 店は家族経営のようです。 老大将と老女将、もう一人は娘さんかお嫁さんかな。 麺も自家製っぽいですね。 大将の職人的な動きに熟練度を感じます。

 さて、完成したカレーうどんですが見ただけで美味しいのが伝わってきますね。  

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 麺は平打ちです。 大将が長時間茹でていましたが非常に柔らかい麺です。 さぬきうどんとは全く違う食感ですね。

 肉もたっぷり入っていて柔らかい。 和風出汁のカレーの汁も美味しい。 ネギたっぷりなのも嬉しい。 肉うどんも肉が本当にたっぷりで正に「肉」うどんの名に恥じぬビジュアルです。

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 旅先で何となく入った店が当たりだと嬉しいですね。(*´∀`)♪ ちなみにカレーうどんは850円(税込)でした。

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アールヌーヴォー的な雰囲気を醸し出しているシブいカフェです♪ カフェ バ

 呉市広町にあるシブいカフェ。 その名も cafe va。 昼に来たのは初めてです。

 それにしても細い路地

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 いや、路地というより猫の通り道ほどの細い隙間を抜けると忽然と姿を現す店舗。

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 古びた木造二階建ての家屋の一階がカフェになっております。

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 しかし扉を開けて一歩店内に足を踏み入れるとそこはアールヌーヴォー的な雰囲気を醸し出している唯一無二の空間となっております。 

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 相変わらずシブいですねぇ~(* ̄∀ ̄) 

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 こういうシブい店に入るとワクワクしちゃうんですよねぇ~♪(* ̄∀ ̄) 

 ランチタイムのメニューからパスタランチ(1200円)を注文。 本日のパスタは「サラミとナスのトマトソースパスタ」だそうです。 オーナーがキッチンで調理を始めます。

 まずサラダとバケットが出てきました。

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 続いてパスタとドリンク(ジンジャーエール) チーズがたっぷりかけられたパスタは濃厚で美味しいですよ。

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 チェーン店ではない個人がひっそりと営んでいる隠れ家的な店なので1200円というのは妥当だと思いますよ。 

 くつろげるのでマッタリと長居をするお客さんも多そうです。

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 広には雰囲気のいいカフェが多いですね。 (* ̄∀ ̄) 

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文句なしに美味しいです!(* ̄∀ ̄) お好み焼きあじと

 珍しく仕事で東広島へ来たのでランチタイムに美味しいと評判の「あじと」というお好み焼き屋に寄ってみました。

 住宅街のアパートの一階が店舗になっております。 駐車場も5台分くらいあります。

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 店内は鉄板横のカウンター席とテーブル席。 思っていたよりも若い大将と女性スタッフが一人。 奥さんかな? 知らんけど。(* ̄∀ ̄)

 壁のメニューを見るとお好み焼き以外にツマミの鉄板焼き料理が多く美味しそうです。

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 本日は車なのでオーソドックスにお好み焼きだけをいただきます。 肉玉そば入り(825円)にイカ天(110円)をトッピングして合計935円です。

 これは水。 チューハイではありません♪(* ̄∀ ̄)グフ

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 大柄な大将がリズミカルに体を動かしながら作り始めます。 キャベツの量は普通よりやや多め、天かすタップリ、魚粉タップリと私好みの行程です。

 天かすタップリなのでイカ天は無くても良かったかもしれませんがイカ天もタップリ♪(* ̄∀ ̄)

 今どきイカ天でも150円取る店がありますがコチラは110円でタップリ入れてくれるので嬉しいですね。

 その他、もやし、豚肉3枚。 そばは茹で麵ではなく袋麺を使うところもカッコつけてなくて好印象です。 全体的にじっくり時間をかけて焼いていきます。

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 完成したお好み焼きですが、もう見ただけで美味しいのが分かりますね。 ネギは無料でタップリかけてくれるのも嬉しい。 今どきこれだけで110円くらい平気で取る店が多いですからね。

 実食、ウマし!(゚∀゚;) 最近食べたお好み焼きの中では1,2を争う満足度ですね。 歩いて行ける近所にあればビールを飲みながら食べたいところです。 高評価店でしたがなるほどって感じでした。(* ̄∀ ̄)

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美味しいとしか言いようがない♪(* ̄∀ ̄) 馳走啐啄一十

 数年ぶりに予約して伺いました。 初訪時は13000円のコース、前回は15000円のコースを楽しみましたが現在は22000円のコース一本になっているようでございます。

 この間の物価の上昇は言うに及ばず店自体も県代表クラスの人気店になっておりますので相応の店が相応の相場になってきたと言うべきなのでしょう。

 本日は時節柄松茸ふんだんのコースだったようでございます。 こりゃラッキー♪(* ̄∀ ̄)

 ①庄原の朝獲れ松茸と茨城の5年もののハマグリのお椀。

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 まことにもって贅沢の極みでございますな。 出汁は羅臼昆布、水は竹原の軟水だそうです。 松茸と出汁の超濃厚な味と香りがいきなりガツンと来ます! 

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 ハマグリもデカいですねぇ~(゚∀゚;)

 ②コノワタ醤油で焼いた江田島のマナガツオ。 自家製からすみをたっぷり振りかけて。

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 美味しいに決まってますよね。

 ③愛媛の本ミルガイ、瀬戸内の海水で作ったジュレで食べる。 味が物足らなければ土佐酢で味変も可。

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 ④吸物。 静岡のエボダイ、再び朝獲れ松茸。 出汁は利尻昆布。 味付けは特にせずエボダイから滲み出す塩味のみ。

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 じわじわウマし。

 ⑤お造り連発。ポン酢、醤油、岩塩で以下のモノを。

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 江田島のオコゼ(2日寝かせ)、江田島のアオリイカ(あおり運転ではない♪(* ̄∀ ̄)6日寝かせ)、サスエ前田の桜海老を主食としていたであろう(店主推測)カツオ。 函館のブリ(17日寝かせ) サスエ前田のアジ、これは生姜&ワサビで。

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 さすがに17日寝かせは店主も出しながら興奮気味!(* ̄∀ ̄) 

 追加で予定に無かった即興で作ったカツオのたたき、ポン酢ジャブジャブで。 ウマそうに食っていたら「あんた足らなそうだからサービス」といってもう一枚くれたww

 ⑥沼本コレクションから高森和牛(31ヶ月)ラム芯に近いところのローストビーフ。 

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 じゃが芋でそだてた牛だとか。 いい色ですねぇ~

 ⑦大野のサワラの炙り、カラシ麦味噌で。 花穂紫蘇たっぷり。

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 ⑧牛すね肉と金沢の伝助大根。 真昆布&4種類の出汁で味付け。 

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 今日の料理でこれが一番美味しかった!

 ⑨朝獲れ松茸の玉子丼。 庄原松茸の3品目。 惜しげも無く松茸を放り込んだ贅沢極まる玉子丼です。

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 ⑩デザート、牛皮と小豆の和タルト。

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 酒はビールの後に七田と鍋島。 合間に女将が煎茶を賣茶流で供してくれます。 

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 お腹一杯になりますね。 

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 相変わらず味付けは秀逸です。 常連、一見を問わず丁寧に料理、材料の説明をしてくれるのはありがたいですね。 

 値段は上がりましたが以前にも増して好材料を惜しげも無く使用しているのでむしろ割安にすら感じます。

 料理22000円、ビール小瓶600円、日本酒1200円×2で合計25000円の明瞭会計。
 
 シーズン最後の松茸の日に当たったのはラッキーだったというほかありません♪(* ̄∀ ̄) 

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日本酒の種類が豊富です 立ち呑み福本屋

 福本屋は一軒閉まったら一軒新規オープンする感じなんですかね。 袋町の福本屋は初めてです。

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 0次飲みでチョコッと覗いてみました。 まだ5時前ですがそこそこお客さんが入っています。(* ̄∀ ̄)

 日本酒の種類が豊富ですね。 しかし一杯目はやはりビールですね。 ハートランドのジョッキ(400円)をオーダー。

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 ちょうど私の席の目の前にドテ焼きの鍋があります。 これを見れば注文せずにはおられませんよね。(* ̄∀ ̄)

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 どて焼き(180円)を2本注文。 スジとコンニャクが串に刺してありますがスジが大きくていいですね。 柔らかいです。

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 味は大阪のどて焼きほどは甘くありませんがむしろこの方が美味しいです。

 串カツも推しているようなので牡蠣(180円)、ささみ(120円)、ヤングコーン(120円)、エビ(120円)の4本注文。

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 揚げたてなので美味しいですね。
 
 日本酒もいただきましょう。 飲んだことが無い銘柄から長野県の黒澤きもと純米うすにごり生(490円)を選択。 

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 にごりですが甘過ぎずスッキリして美味しいですね。 色的にも正にネーミングの通り薄い色のにごりですね。

 他の料理メニューを見ると宇和島のじゃこ天とか宮島焼き(味噌)、アホキツネなど一連の福本屋と同じようなラインナップですね。

 合計で1790円でした。 やはり立ち飲み屋は安心して飲めますね♪ (* ̄∀ ̄)

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いが餅

Author:いが餅
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

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