2017-08

かしまにて華鳩吟醸生酒を飲む

  4月3日火曜日の話

 大阪より来客があり、呉市中通の居酒屋「かしま」へ。

私はあまり利用しませんが、呉市内でも指折りの人気店です。

まず生ビールを2杯、瓶ビールを1本明けてから日本酒へ。

冷酒は6種類くらいある中から「華鳩吟醸生酒」を選んだ。300ml瓶を1本注文。
やや甘口。吟香はもちろんあるが、それほど邪魔にはならない。

華鳩冷酒

それまでは 若鶏のピリ辛ポン酢、ほたてバター焼き、蒸し鶏のバンバンジー、ささ身明太焼きなど いかにもビールに合いそうなつまみばかり食べていたのですが、ここは一つ日本酒に合いそうな肴ということで、鯨の刺身と鮟肝を注文。

肉厚の刺身。 鯨は好きなので時々食べますが、竜田揚げとか鯨ベーコンなど。
刺身は久しぶり。 鯨の刺身は冷酒に合うなあ。

鯨の刺身

軽く1本明けて熱燗へ移行。 メニューを見ると、相変わらず銘柄が書いてない。(笑)
「熱燗あります。辛口、甘口」 とだけ書いてある。 甘口を頼んで銘柄を確認したら、「甘口のほうは華鳩になります。」とのこと。

本醸造か普通酒だろうが、いずれにせよお銚子で出てくるわけだから中身は聞かなければ解らない。 熱燗はどこでもこういう扱いをされているんだよなぁ。(笑)

華鳩熱燗

さて、その華鳩の熱燗。 久々の正統派の甘口。 ハクボタン風とでも言いましょうか。
生のショウガをたっぷり溶いた刺身醤油に鯨を浸して口に運ぶ。
鯨や醤油の味わいの残るその口に熱燗を流し込む。 至福の瞬間である。

 鮟肝と日本酒の相性については今さら述べるまでもない。

鮟肝

 うまい。 としか言いようがありません。
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