2017-08

(有)旭屋酒店にて赤半を飲む

   5月2日金曜日の話

 豊橋のホテルにチェックインして速攻で向かったのが立ち飲み旭屋酒店。
ディープな香りがプンプン漂っておりますな。

 あさひ外観

 駅からも近いですね。
酒屋さんが店先で経営している立ち飲みだ。 現在8時10分。 8時半には閉店と聞く。

 早速暖簾を潜って中へ。 う~ん、シブい、・・・・ シブすぎる(汗)
まずは飲み物ですが、ここの名物は何と言っても焼酎割。
そのネーミングが面白い。

赤一、赤半
白一、白半
乳一、乳半
お茶一、お茶半など。

 メニュー1

赤はトマトジュース割
白はレモンサワー割
乳は牛乳割
お茶はウーロン割

 一は焼酎が200ccも入るバケモノのような飲み物で一軒で死にたいのなら必殺のアイテムらしい(汗) 
が、この日は一の札は全て納められていた。 閉店間際にトラが出ると面倒だと思われたか(汗)

 というわけで赤半を注文。 半は焼酎が100ccということだ。 一杯400円。

 赤半1  赤半2

 これでも通常のトマト割くらいの濃度はある。 こりゃウマいね。

 アテはホタルイカを注文。

「酢味噌、ショウガ、ワサビの食べ方が選べますけど、どれにします?」
と聞かれたので熟考の末酢味噌にした。

 ホタルイカ

 これが大正解。 ホタルイカを酢味噌で食べるのは珍しくも何ともないが、赤味噌の酢味噌というのは人生初体験である。 これが超絶ウマい。 ウマすぎる!

 くぅ~ こりゃ酒でも良かったな(笑)
もつ煮込みも注文。 こちらも赤味噌だ。 これは甘みのある愛知県らしい味付け。

 モツ煮込み

 酒屋で飲めるのだがカクウチというより完全な立ち飲みだ。 看板にも立ち飲みと書いてある。
店舗は簡易な造りなのだが経年の渋みが加わり実に味わい深い空間となっている。

 メニュー2

 8時半閉店。 奥さんが入口のシャッターを下ろす。
飲んでいる客は目の前の飲み物が有る間はゆっくり飲んでいても問題ない。

 〆てちょうど1000円。

 入口のシャッターが下りているので隣の事務室兼物置をすり抜けて通用口から表へ出る。
パイプ椅子に座って弁当を喰っている従業員が口をモゴモゴさせながら「ありがとうございますぅ~~」と頭を下げた。

 う~ん、シブすぎる(汗;;)


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