2017-10

第二三とりにて賀茂泉を飲む

  5月6日日曜日の話
 
 焼鳥屋は全国的に似たような名前の店が多いですが、呉の焼鳥屋も妙なネーミングの似たような名前の店が多く、私も当初混乱しました。

例を挙げると
 本家鳥八、鳥八茶屋、第三鳥八、一とり、第一三とり、第二三とり、三とり本通店、本家鳥好、第二鳥好、第五鳥好、第五鳥八など。

 とにかく番号の入った店名が多く、「昨日三とりで飲んだ。」と聞いても、どこのどの店だかさっぱり要領を得ない。 慣れるのに10年かかりました(笑)

 ちなみにこの日飲んだのは第二三とりです。

三とり
 
 本当に久しぶりに来ました。 10年振りくらいでしょうか。
当時は結構な繁盛店だったイメージですが、久々に来たら何とも場末チックな店に。

 たまたまだったのでしょうが、2階もある大きな店にお客は私一人。
個人的にこういうシチュエーションは大好きなんですけど(笑)

 軽く一杯のつもりで来たので、瓶ビール1本と熱燗コップ1杯。
小さざえ煮(300円)、鳥皮味噌煮(240円)、サヨリの天ぷら(550円)をつまみにチビチビやりました。

小栄螺煮

 熱燗は例によって熱燗としかメニューに書かれていない。
店員さんに根掘り葉掘り聞いて、賀茂泉だと分かった。

熱燗

 普通酒なんだろうけど、これが結構うまい。
普通酒は熱燗にすると、べら棒においしくなる酒が稀にあるのは事実なんだよね。

 味噌煮は鳥八系の白味噌コッテリとも、本家鳥好の赤味噌コッテリとも違う
ややあっさりめの味付けで意外と(失礼)美味しかった。

鳥皮味噌煮

 サヨリ天は大葉が挟んであり、付け合せにナスの天ぷらがついている。
アオサ入りの塩を付けて食べるのだが、結構おいしかった。

サヨリ天

 トータルで2150円だったかなあ。 

こういうガランとした店は好きなので、又来てもいいかな。
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