2017-08

迷亭にて一ノ蔵特別純米を飲む

 5月23日水曜日の話

 おでん屋迷亭(呉市中通)の暖簾を友人と二人連れでくぐりました。
既に近くの居酒屋で適度にやった後ですが、腹は八分、酔いは三分といったところ。

 近くにナポレオンやアンカーといった気の利いたショットバーもありますが、間にもう一軒いれたい気分。
一軒目で生ビールをしこたま飲み、三軒目でマティーニなら、二軒目で日本酒を体が求めるのは当然でしょう。 だって日本人ですもの(笑)

 さて、おでんと言えば当然熱燗。 以前この店で飲んだ真澄の熱燗は絶品だったが、二回続けて同じ銘柄では芸が無い。

 というわけで大将にチョイスを任せたところ、勧められたのがこちら。
一ノ蔵特別純米。 頑張ろう東北というわけでもないが、初杯が宮城の酒というのは望むところ。
 
 一ノ蔵

 久々の一ノ蔵。 これは気持ちいいくらい真っ直ぐな辛口ですね。

 一ノ蔵熱燗

おでんは三つ葉と鱈。 鱈をおでんで食べたのは初めてですが、しっかり焼き目がつけられた鱈は臭味もなく実においしい。

 おでん鱈

 やはりおでんは熱燗だなあ。 このジワーッと腸に滲み込む感じはビールやハイボールでは出せないんだよなあ。

 二杯目は春鹿純米超辛口。徹底して辛口で攻めてくるなあ この店は。
しかしある意味正攻法。 純米の辛口は一番食が進むと言われている。

 春鹿

二皿目のおでんは こちらも正攻法。ダイコンとジャガイモ。これもおいしい。

 おでんダイコン

本日頂いた2銘柄はいずれも日本酒度10以上の いわゆる大辛口。
 
日本酒度で甘い辛いを表現するのは賛否両論ありますが、客観的指標の一つとして割り切って見ればいいのではないでしょうか。

淡麗度と表現したほうが適しているかもしれませんね。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://atukansake.blog.fc2.com/tb.php/33-a6cea5e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

つつじの花見にて純米大吟醸幻を飲む «  | BLOG TOP |  » 自宅にて華鳩純米生酛を飲む

プロフィール

ほうすけ

Author:ほうすけ
広島県呉市在住 
酒をこよなく愛している男です。
日本酒の魅力を発信できたらと思っています。

アクセスカウンター

最新記事

月別アーカイブ

お酒を嗜んだ場所

お好きな場面を選んでください

居酒屋 (333)
北海道 (2)
東京都 (42)
神奈川県 (6)
静岡県 (3)
愛知県 (7)
京都府 (10)
大阪府 (63)
兵庫県 (3)
広島県広島市 (65)
広島県呉市 (109)
広島県東広島市 (2)
山口県 (1)
福岡県 (18)
熊本県 (2)
家飲み (133)
花見、イベント等 (14)
随筆日本酒 (3)
壬生の花田植 (2)
日本酒カクテル (1)
酒のツマミ (6)
その他 (11)
未分類 (1)

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR