2017-08

自宅にて純米大吟醸幻を飲む

  5月31日木曜日の話

 先日実家で飲んだ純米大吟醸幻。 
たっぷり残っていたので、そのまま頂いて自宅に持って帰りました。
一升瓶は冷蔵庫に入らないので、いつも廊下に置いておきます。

 中尾醸造のホームページを見ると、この赤箱に入った幻は渾身の一本らしく、
冷暗所に保存すれば5年経っても衰えを見せずとある。

 もし本当なら素晴らしいことですが、マンションの廊下では直射日光は避けられても、夏場になれば、それなりの温度になるので、冷暗所とは言えない状態になりつつあります。

 というわけで、先日空にした華鳩の4合瓶をきれいに洗浄し、しっかり乾燥させておき、その中に純米大吟醸幻を漏斗を使って上手に4合分移し替えました。 これで冷蔵庫に入るのでしばらく安心。

 幻2

 残り4合くらいは一升瓶に残ったままですが、これくらいなら一週間くらいのうちに飲んでしまうでしょう。

 今宵の肴は妻が作ってくれた鯛の生チリ。上手に作っていますね。立派立派。

 鯛の生チリ

 さて純米大吟醸幻。 鼻先を近づけても、グワッと香りが押し寄せてくる感じはありませんが、口に含むと華やかな風味が広がります。 柔らかい酒ですね。 際立った個性というものは感じませんが、安定感のある旨さが鯛の味を引き立てます。

 これは熱燗にしたら旨い酒ですね。 あらゆる酒を熱燗にするので、最近こういうのがすぐ分かるようになりました。

 もちろん熱燗にします。 うまいですね。 
純米大吟醸が熱燗に向かないなんて誰が言ったんでしょうね。
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