2017-10

迷亭にて真澄純米吟醸辛口生一本を飲む

2月22日水曜日の話

 ホルモン屋で軽く引っかけた後(2人で3900円だから本当に軽く)呉市中通のおでんの迷亭を久々に訪問。

 熱燗を求めると真澄の純米吟醸を勧められた。宮坂醸造の超有名銘柄だが、
(もうちょっと安そうな純米酒がいいなあ)と一瞬頭をよぎる。
しかし今まで口にしたこともないし、店主が自信をもって熱燗に純米吟醸を勧めてきたあたりにも興味が湧いたので一本つけてもらった。
きびきびした利発そうな女の子が湯煎してくれている。

 出てきた熱燗を相棒と差しつ差されつまず一杯。うまい。そんなに熱くない。
お店の女の子がお燗メーターを見ながらつけていたので、「何度でつけたの?」と聞くと、「50度ですね。」とニコリ。熱燗といえば50度くらいの酒をさすことは知識としてはありますが、その都度温度を確認しながら飲んではいない。
 50度というのは思ったよりもぬるい感じですね。

真澄純米吟醸

いつも自分達が熱燗だと思っていたものは飛びきり燗以上だったのか。
 時には持てないくらい熱々の時もある。
もっともチロリで湯煎した時は50度でも 我々の席に運ぶ際にお銚子に移し替えたので、実際口に入れた時は45度くらいだったのかもしれない。

がんもどき

アスパラ

 テーブルに出された一升瓶の裏を見ると、お奨めは冷、常温とある。
しかし、この後冷でも一杯いただいたが、この真澄純米吟醸 熱燗のほうがおいしかった。辛口とは書いてあったが何とも言えない甘みが口に広がり おでんにもよく合う。

冷でも

 それにしても今までぬる燗だと思っていた温度が上燗から熱燗のラインだったとは。
以前千福を飲んだ時にも冷めてこれくらいの温度からおいしくなったような気がする。

 お燗メーターというのは意外と役に立ちますね。欲しくなった。

買おう。 東急ハンズに売っているかな。
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