2017-04

自宅にて千福ふくぱっくを飲む

  10月12日金曜日の話

 千福の「ふくぱっく」
市松模様の紙パックに入ったお酒は呉の酒屋やスーパーには必ず置いてある庶民のお酒。

 15年前くらいまでは市内の居酒屋で飲む熱燗はほとんどこれだったのではないだろうか。
最近純米酒ばかり飲んでおりましたが、先日とある居酒屋で飲んだ千福の熱燗が殊の外おいしかった。

 家でもじっくり飲んでみようというわけです。

 「ふくぱっく」には青と赤の二種類があるが、内容を見てみると、
青パックの方は、米、米麹、醸造アルコール、と書いてある。
赤パックの方は、米、米麹、醸造アルコール、糖類、酸味料、と書いてある。

 改めて見るとおもしろいね。
本などで読んで知識としては、もちろんありましたが、
こうやってみると、一言で普通酒といっても、醸造アルコールだけ加えてあるものと、味付けに糖類などを加えてあるものの2種類あることが解る。

 普通酒にも松竹梅とランクがあるわけだ。
一言で普通酒というけれども、要は特定名称酒以外の全てがこれに入るわけで、その示す範囲はかなり広い。

 この日飲んだのは千福上撰ふくぱっく(青)900ml。 もちろん熱燗でいただきます。
一合半くらい飲んだが、正直おいしいと思った。

 ふくぱっく

 焼きとん屋でホッピーを飲んでいる感覚というのか。 適度な満足感に浸れる。

 何と言っても安いのは魅力だね。 呑兵衛は外で飲んでも金がかかる(笑)
世においしい日本酒は多いが、いい酒はどうしても高くつく。
 
 冷酒で純米吟醸などを飲むと小っちゃいグラスで700円なんてザラだ。
そうなると瓶ビール(大)600円とかのほうにいっちゃいます(笑)

 チューハイならジョッキで350円とかもある。
千福の熱燗(普通酒)は居酒屋で飲むと一合350円とか400円で飲める。
そう考えると普通酒の存在っていうのは、やはりありがたいとも言える。

 今日も鍋。 白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。 
水は一切入れず、日本酒をお猪口一杯と固形のチキンブイヨンを2個入れるだけ。

 ミルフィーユ鍋

 去年もよく作りました。
おいしいけど、やっぱりスープがたっぷりある寄せ鍋やちゃんこ鍋のほうがおいしい気がします。
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広島県呉市在住 
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